人外だからなんとかなりそうだと思った時代が俺にもありました 作:みずみずしいもなかの皮
どうも、最近の趣味は深夜徘徊とストーカー!犯罪スライムです
いやだってさ、あれなのよ、癖なのよ深夜徘徊
まあ流石に門限とかあるんで深夜と言うよりかは夜間徘徊だが
だって狩は深夜の方が居なくなっても気が付かれにくい人間が多いし奇襲楽なんだもん!!
あと後片付けも楽だし目撃者とか殆どいないし…
部屋を出ると、ちょうどエレベーターが下に降り所だった
そういえばあの三馬鹿組が綾小路の部屋でお疲れ様会?をするとか言ってたな…それにしては深夜までやりすぎじゃ無い?まあいっか
俺も下から戻ってきたエレベーターに乗り外に出る
昔はこう言う暗いとこ怖かったがしばらく光源なんて無い山の中で過ごしていたから割と平気になった
しばらく血とかそう言うのは大丈夫だし本当に何の意味もない夜間徘徊なんだよなぁ
寮から出ると、綾小路がいた。なんかヒソヒソしてない?
目を凝らしてみれば、茶髪ショートヘアの女子生徒がいた
ほ〜ん…?奇遇だね綾小路くん。君もストーカーかい?(勘違い)
ちょっと後ろくらいまで近づいちゃお。もちろん気が付かれない距離くらいね
さてさて…こんな深夜にこんな場所で一体何を?「あーーーウザい」一体何を????
どしたん???話聞こか???
女子生徒「自分が可愛いと思ってお高く止まりやがって……」
あ、見て聞いちゃダメなやつだこれ。知らぬが仏ってやつだな
女子生徒「あー最悪。ほんっと最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪!!!」
自分が可愛いと思ってお高く止まるって…もしかして億が一だが俺が誘い断ってばっかなの根に持ってたりする?
いやまあ…誰の悪口かわからんし…
女子生徒「死ねばいいのに、堀北なんか!!!」
はい名指しいただきました〜!アウトー!
女子生徒「もうウザい、ほんっとウザい!!!」
ああ、困りますお客様!そんなに柵を蹴らないでください!
こ、こここ困りますお客様ーーーー!!!!
そこでピロリン♪と通知音が鳴る
いやタイミング!!!幸運0かよ!?
そこで女子生徒が気付き、綾小路が観念して出て来る。俺?俺は隠れたままよ?
さっきまで声を荒げてたから聞こえてたが、普通の声になったので聞こえない
俺は鼓膜とかそう言うの上手く作れてないから耳が悪い。ちなみに視力は良いので本格的に口読術を習得しようと考えている
女子生徒が顔を上げる。するとその顔は櫛田桔梗だった
と、言っても目つきは鋭く口も不機嫌そうだし眉間に少しシワが寄っている
ほら!!!やっぱ闇だ!!!!!あんな完璧美少女に闇がない訳ねぇんだよな!!!
すると櫛田さんは綾小路の手を掴み、自分の胸へ…デジャヴかな?
おそらく触った指紋でレイプされそうになったと報告する的な脅しをかけてるのかもしれん
つか綾小路!!お前堀北(兄)の攻撃避けられてたんならかわせるだろ!?
ムッツリ小路清隆なのか??もしくは指紋だけでは大した証拠にならないと知った上での行動?
まあ前者だろうな。つか胸に指紋が付いてただけでレイプとは言えんやろ
本当にレイプを疑わせたいならスカートとかシャツ、下着にも指紋付けないと真面目に取り合っては貰えないだろう
しばらくして櫛田さんの目つきが戻り…いやあれが原型っぽいから猫被り直した?
あ、こっちに戻って来るっぽいが…先にエレベーターで戻るとエレベーターの行き先で怪しまれるかもしれんし…
後で戻るか。そうしよう。うん。
大体これくらいのスパンで投稿頑張って行こうと思います。これからもよろしくお願いします…
あ、前書きの意味は特に無いです