様々な異世界に転生ということで、ダイの大冒険の次の世界は、僕のヒーローアカデミアの世界になりました
今回はダイの大冒険よりも短く終わると思います
ちなみに後書きに現在のステイタスがあります
大魔王バーンが倒されてから、父バランと母ソアラの間に新たな子が生まれ、ソラと名付けられた妹はすくすくと育ち、ラーハルトにかなりなついていたかと思えば、大人になってからラーハルトと結婚したソラ。
ダイはレオナ姫と、ポップはマァムと結婚し、子どもにも恵まれて、それぞれの血が繋がった存在が生まれた。
竜の騎士である父バランよりも、俺の弟のダイよりも、かなり長生きした俺にも終わりというものは訪れるものだ。
とても長い寿命の間にロンと剣を交えてひたすら剣技を磨いてみたり、破邪の洞窟に潜って様々な魔法を習得してみたりや、長い寿命を活かして膨大な時間を使い、外見は袋だが沢山の物が大量に入る便利な道具袋を作成してみたりもしたのは中々楽しかったな。
その結果、増えた3つのスキル。
【大剣豪】
・剣を装備した時、最高ランクの発展アビリティ剣士の一時発現
【竜探呪文】
・習得したドラゴンクエストの呪文を、どの世界でも使えるようになる
【道具袋】
・所持した物を異空間に収納し、自由に取り出すことが可能
・異空間に収納したものは、どの世界にも持ち込むことができる
新たに増えたスキルは有用なものばかりだったが、この3つのスキルは、俺が歩んできた道のりが形になったスキルで間違いない。
悔いなく生き抜いた俺は再び転生することになり、新たな世界で新たな名前を名付けられた。
今生で俺が生まれた国は現代日本に似た場所であり、国名も日本ではあったが、現代日本とは大きく違うのは、人々が「個性」と呼ばれる超能力をそれぞれ持っていることだろう。
今生の俺の名は金造数多、個性は名が関係する通りに「自在金属」というもので、体内の脂質を消費して、数多の金属を作り出すことだけではなく、自在に数多の金属を操ることも可能な個性だ。
操れる金属は自分で作り出したものだけではなく、既にその場にある金属を操ることも不可能ではない。
つまりは金属創造と金属操作の複合型個性こそが、俺の個性「自在金属」ということになる。
個性が発現したその日に、俺の背には新たなスキルが刻まれた。
【自在金属】
・体内の脂質を用いて数多の金属を生成し、数多の金属を自在に操ることを可能とする
こうしてスキルとして刻まれたことで、もし「自在金属」の個性が失われたり、個性を奪われるようなことがあっても、俺は金属を作り出して、自在に操れる筈だ。
俺の個性「自在金属」が両親の個性を複合したような個性であった為か、父と母からは物凄く可愛がられることになって、中々子離れできない両親に困ることもあったな。
それでもしっかりと愛情を持って接してくれる両親が、とてもいい父と母であったのは確かだ。
個性という超能力を大なり小なり様々な人々が持ち得ているこの世界では、身に宿す個性などを悪用する存在がヴィランと呼ばれ、ヴィランと戦い捕らえる者達としてヒーローという職業が存在している。
単なる職業のヒーローには成りたいと思わなかった俺は、職業ヒーローという存在よりも、ヒーロー達が使っているコスチュームやサポートアイテムなどに興味を持った。
この世界の技術で作られたコスチュームにサポートアイテムなどには、俺の知らない技術が使われていて、とても興味深い。
鍜冶師でもある俺は何かを作ることは嫌いではないので、自分でコスチュームやサポートアイテムなどを作ってみたいと考えて、この世界の技術を学んだ。
鍜冶師として金属の加工には慣れていた俺は、素材を金属とするサポートアイテムの作成には成功。
他には金属を使わないサポートアイテムなども作成してみたりもしたが、経験を積んでいく内に高度な物も作れるようになった。
小学、中学と勉強と発明品の開発に時間を費やして、進路を雄英高校のサポート科に決めた俺は、更なる勉学と開発に励んだ。
雄英高校の受験日、筆記試験とサポート科の試験も行い、しっかりと受かることが出来たサポート科。
雄英高校サポート科1年H組に入学してからも、様々な物を作成していってみたが、私有地である雄英高校に居るなら個性を使用しても問題がなかった為、クラスメイトの発目明に頼まれて様々な金属を用意したりしながら、開発の日々を過ごす。
前世の世界で魔界の名工と呼ばれていたロンから学んだ鎧化の技術なども応用し、コスチュームとサポートアイテムなどを圧縮して収納する圧縮技術なども開発してみたが、コンデニウムという特殊な素材を使わずに圧縮技術を完成させたのは俺以外に居ないらしい。
着用する際に「アムド」と言う必要があるが、それだけで一瞬の内に着用出来る俺特製のコスチュームやサポートアイテムを凄いと思うサポート科の生徒は意外と多かった。
ちなみに脂質を消費して生成出来る数多の金属の中には、前世のスライムメタルやヒュンケルの魔剣に使われていた金属、前前世のアダマンタイトにミスリルなども含まれており、ダイの剣や真魔剛竜剣に覇者の剣と同じオリハルコンを作り出すことも可能だ。
脂質さえあれば前前世のオリハルコンよりも優れている前世のオリハルコンを幾らでも生成出来ることに気付いた時は、ひたすら飯を食べて脂質を接取してオリハルコンを生成し続けたりもしたな。
おかげで前世の世界のオリハルコンで全身鎧が5つは作れるくらいにはオリハルコンを生成出来たが、流石に我を失い過ぎたかと反省して、スキルの【道具袋】で異空間にオリハルコンは収納しておいた。
かなり進んでいるこの世界の技術でもオリハルコンを加工するのには苦労するだろう。
それでも個性で金属の操作が可能な存在なら、オリハルコンを操って形状を変える位は出来るかもしれない。
そうならない為にも、形状を変えられたくないオリハルコンを素材とするものには完全不壊を付与しておくとしよう。
同じクラスの発目と一緒にサポート科の工房に入り浸っていると、たまに発目が発明品やサポートアイテムなどを爆発させたりもするが、何度失敗しても発明やサポートアイテムの開発を止めることはない発目は元気だ。
定期的にシャワーを浴びてる俺とは違って、シャワーも浴びずに発明に励んでいて、かなり汚れていたりもする発目は外見には無頓着だったな。
「風呂入るかシャワー浴びて身体綺麗にしてこないと、工房出禁にするよ」とパワーローダー先生に言われて、ようやくシャワーを浴びてきた発目は、特に理由が無ければ身体を綺麗に保つつもりはないのかもしれない。
ほぼ毎日サポート科の工房に居る俺と発目は、様々なサポートアイテムを開発したが、金属を使用したサポートアイテムなら俺の方が完成度は上だった。
サポートアイテムの作成速度などは発目の方が上だが、失敗の数も多い発目の作品。
それでも数を作る内に、成功の数も増えてきた発目に負けてられないと思った俺もサポートアイテムを作る手を止めることはない。
時折発目に頼まれて金属を用意する時以外は、ひたすら物を作り続けていった俺の技術は確実に高まっていた。
こうしてライバルと言える存在が居るとやる気が出てくるものだが、発目の方は俺をライバルだとは思っていないかもしれないな。
必要な金属を用意してくれる便利な方とでも思われてる可能性の方が高そうだ。
まあ、俺が勝手に発目をライバルだと考えているだけだとしても、ひたすら発明を続ける発目に負けていられないという気持ちを持ち続けるのは悪いことではないだろう。
張り合えるような相手が居るのは良いことだからな。
現在のジーンのステイタス
金造数多(ジーン・グライペル)
Lv12
力:S999
耐久:S999
器用:S999
敏捷:S999
魔力:S999
鍛冶:SSS
精癒:S
魔導:S
治療:S
彫金:SSS
拳打:S
治力:S
堅守:S
連攻:S
魔防:S
閃斬:S
《魔法》
【ライト・オブ・ブレード】
・付与魔法
・光属性
・詠唱式【光剣抜刀】
【セイクリッド・ハイネスセラピア】
・全治魔法
・傷病回復、あらゆる毒の解毒、呪詛の解呪
・詠唱式【全てを癒す聖なる力を此処に】【病めるものに光よ注げ】【蝕むものをその輝きで退けよ】【放つ光は癒しの調べ】【満ちる月は何よりも輝く】【残らぬ傷】【癒える病】【消え失せる毒】【解かれる呪詛】【光と共に聖なる癒しを与えよう】
【スターダスト・オーバーリミット】
・超絶強化魔法
・光属性
・強化対象は、自分自身を含めた1名のみ
・精神力の消費量により強化率増加
・使用者の階位に応じて強化率増加
・詠唱式【星屑よ】【その輝きを示せ】【放つ光は星の息吹】【進むべき道を切り開く道標となれ】【覆す力を】【折れぬ心を】【立ち上がる強さを】【星屑の輝きは宿す】【最果てに至る時】【鮮烈な光と共に限界を越えよ】【我が全身全霊を持って輝きと成す】【星の光よ降り注げ】
《スキル》
【天性肉体】
・鍛えれば鍛える程、肉体が頑強になり力強くなる
・状態異常無効
【鍛冶鍛錬】
・鍛冶をする度、全ステイタスの熟練度微上昇
【若年長期】
・老化を大幅に遅らせ、肉体の若々しい全盛期を長く保つ
【斬拳走輝】
・斬撃と拳撃の強化
・疾走時、脚力と敏捷に補正
・魔法【ライト・オブ・ブレード】の威力上昇
【極大治療】
・任意発動で【セイクリッド・ハイネスセラピア】の治療効果を極大まで高める
・【セイクリッド・ハイネスセラピア】による治療速度上昇
・【セイクリッド・ハイネスセラピア】発動時の精神力消費低減
【英雄錬鉄】
・能動的行動に対するチャージ実行権
【超越名匠】
・発展アビリティ鍛冶と彫金の最大上限値がSよりも上となる
・様々な属性や耐性に効果を、作成する武器や防具に付与することが可能
【夜帝王】
・夜に体力と精力の高速自動回復発動
・夜に耐久と器用の超高補正
【魔書作成】
・魔導書の作成方法が思い浮かぶようになり、高度な魔導書を作成することが可能になる
・魔導書の作成時のみ、最高ランクの発展アビリティ神秘の一時発現
【完全破壊】
・完全不壊の物を壊そうと思えば破壊することが可能になる
・物を破壊する時、最高ランクの発展アビリティ破砕の一時発現
【祝福巡継】
・器力共鳴
・発現者の一定範囲内に存在する全眷族への能力加算
・常時発動
・加算値及び効果範囲は階位反映
【神愛伴侶】
・発現者と相思相愛の女神が相手なら子どもを作ることが可能
【肉体変化】
・肉体を自在に変化させることが可能となる
・発現者以外の肉体を変化させることも可能
【自由更新】
・能力値が上昇した場合や階位の昇華が可能となった時、背の恩恵を発現者自身の意思で自由に更新することが可能
【輪廻転生】
・発現者の死後、発動
・記憶と全ての能力を引き継いで転生することが可能
【刀槍殺法】
・どの世界でもアバン流刀殺法と槍殺法を使用可能
【竜紋章】
・竜の騎士となり、竜闘気の使用と竜魔人化を可能とする
【大剣豪】
・剣を装備した時、最高ランクの発展アビリティ剣士の一時発現
【竜探呪文】
・習得したドラゴンクエストの呪文をどの世界でも使えるようになる
【道具袋】
・所持した物を異空間に収納し、自由に取り出すことが可能
・異空間に収納したものは、どの世界にも持ち込むことができる
【自在金属】
・体内の脂質を用いて数多の金属を生成し、数多の金属を自在に操ることを可能とする
ダイの大冒険の世界で、ソルだった頃に身に付けた魔法
【トベルーラ】【ルーラ】【ホイミ】【べホイミ】【ベホマ】【ベホマラー】【ベホマズン】【キアリー】【メラ】【メラミ】【メラゾーマ】【ヒャド】【ヒャダルコ】【ヒャダイン】【マヒャド】【バギ】【バギマ】【バギクロス】【ギラ】【ベギラマ】【ベギラゴン】【イオ】【イオラ】【イオナズン】【ライデイン】【ギガデイン】【ベタン】【メドローア】【トラマナ】【アバカム】【マホカトール】【ミナカトール】【ラリホー】【ラリホーマ】