転生したらダンジョンがある件について   作:中里悠太朗

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お待たせ。
難産でした


第三話 疑惑/【あれから】謎の人板その3【一日経ちました】

 

 

 

 

 

 白い影は弾丸より速く疾走し、そして考えている。

 

 果たして彼は一体何者に、あの戦いの後に呼ばれたのであろうか? 

 それを知るべく向かった先は更に地中奥深く、つまりダンジョンの深層と呼ばれる部分でもある。

 

 勿論道中にはモンスターも、体躯ならば自身にも劣らない者も確かにいる筈だとあの空間から察知するが、鉢合わせる羽目に遭っていないのは不自然にも思えるのは当然。

 

 彼に思い出されるは自身と同じくらい巨大な爆発に未知の敵、やはり先程の戦闘の仕業なのかと思う彼は、少しばかりでも省みざるを得なくて。

 

(もう少し冷静に反撃できれば……しかしそれ以上やけにも出来たはずだがそうすれば……ヴァンドール以下にもなる)

 

 また彼は少しだけ己の知性と理性に対する信頼と自信を持ち直したところで、改めてさっきの事象の説明をしなければならないと、より深く思い始めてもいる。

 

(しかしさっきの人の声は……まだ断定はできないが何かが確かに自分を呼んだ。またはこの体そのものにか)

 

 その声音は余りにも朧気な、男とも女とも言い難い『来て』と呼び招いた声────確かに自分に対して呼びかけていたという感覚は嘘ではないが、もしかしたらという想像が彼の中で収まる気配はない。

 

 何より最も気にしなくてはいけない考えが一つ、彼の中にはずっと引っ掛かっていた。

 

(もしも俺が俺自身でなかったら、その人はどうするのであろう。怒り狂い殺すだろうか、嘆き悲しみ打捨てるだろうか)

 

 それは己の薄ぼやけた前世なる存在に由来する。

 

 自分とこの体は明らかに大きく異なる、この魂の記憶とこの肉体或いは機体の記憶は別々に存在しているという事実。

 しかもはすべて覚えているわけではない、完全な穴抜けた記憶しかない一番面倒な状態であるならば。

 

 ────その一番の証明が、先ほどの声だろう。

 

 果たして誰なのかという疑問もさておいてとし、焦る体は暗闇を疾走している現在の状況に、加えて彼はこれを懐かしいと思いこんでもいるのだ。

 

 結局彼は知らない因果に対して諦め吐き捨てて、しかしどこか自罰的にも思えてしまうのは、機体でもあり彼の生前からでもある性根なのだろうか。

 

(しかし進まなければ何も知らないまま朽ち果てるかもしれない。それは俺にとってあってはならない事だ)

 

 結論など未だ出る事が無いのならば、その先に進むべきと自らの未練にケリをつけて。

 迷路に惑わず罠に嵌まらず人に出会わず、およそ6m弱の身体を通路に潜らせ飛んでいく。

 

(なんて狭っ苦しいところなのだ、しかし!)

 

 時折張り出した肩や胸に嫌に神経質になったりしなければならなかったが、ようやくの言を置き去りにするほど早すぎる時間で以て目的地の近くに彼は現れる。

 辺りは真っ暗である空間は暗視機能と電磁波投射で把握できるから、闘技場としか思えない巨大な空間を見出していた。

 

(構造は解る、敵の姿も透視できる────そもそも俺はこんな場所がどうやってできたのかすら知らん! ここは俺やこの体に関係あるというのか?)

 

 さて実も何も、そもそもこの社会がダンジョンに覆われているという現状を、彼は把握できていないのだ。

 この体になったばかり太陽も浴びてすらいない、他にやるべきことはあるとはいえど……。

 

 頭の中のToDoリストの中に更に追記する羽目になりながら、怪しいと思われる柱を一本一本調べ上げていく。

 警戒は彼の都合もあって最大限なのだが、一切周囲の気配は探知できない、時間ならあるはずだと踏んでいる。

 

(しかしもうここに来るまでに痕跡は消えている。あの声は必死でもあった、メッセージは隠されているはずだ、どこに……)

 

 ふと一番最奥の柱の──それは怪物か何かを象っているが、口の中に視線を向けると何か異常な存在を見つけられ、表示ではポータルと書かれているが、ただそれだけである。

 その先がどのようなところなのかなど一切情報がないのだ、彼は躊躇った。

 

(罠だろうか?)

 

 先程の声はもう追跡出来ないから正解は確かめようもなく、じっと柱の前で立ち止まる巨体の先、他の怪しいところと言えばそこしかないのだが。

 

 さてここで彼の頭の中にふと疑問がよぎる。

 

 

 

 

 

 なぜ自分に送りつけられたのは声だけなのか、そしてなぜあの時あの場所でなのだろうか? 

 

 

 

 

 

 目覚めたばかりの彼に対しても声を送ることは、或いは残すことは出来なかったのか。

 アレだけのことが出来る存在の、距離や時間制限下の不可能など考えられる事は彼にはできず。

 

 またその姿を現したほうが幾分状況を残すことは出来るだろうし、あの声からしても己の顔を記憶でもホログラムでも寄越せば済む、しかしそれだけの事をしなかったのか──或いは()()()()()()()()

 

 自分が何者かを知れるかもしれないという期待はあるが、それ以上に嫌な予感が彼に襲いかかっている。

 違和感の残る呼び声、謎のポータル、洞穴の中の洞穴……。

 

(どうすると問い正したいが!)

 

 

 

 もしか()()()()()()か、声で誘き出して待ち構えているのはと。

 

 

 

 しかし人間にも躊躇いなく襲いかかった『ヴァンドール』連中あるいは頭目だ、上手く行けば誰も傷つけられずに恩も売れる筈だと彼は考えて。

 

 その最中に傷つき倒れても悔やむばかりの、あの女性の強い顔が一度過って。

 

(……行かなくてはならないか。いいや行くか!)

 

 その銅像の口の中に躊躇いなく手を突っ込むと、その巨体は一瞬で引きずり込まれた。

 抵抗する気は無かったが、きっと彼が全力で抵抗しようとしてもてこでも動かない、それほどの力に引き寄せられて────。

 

 

 

 

 

 彼が去った後にはまた不気味な空間が残っているばかりであった、銅像を乗せた柱は全てを待ち受けるべく鎮座して、そこにはもう何も存在しない空間があった。

 

 彼は知らなかったがここは第十階層は『エリアエンド』、すなわちダンジョンの一番端。

 とうに完全な人類未踏破地域に入り込んで、更に本来ならば彼の眼前にいるはずの()()と呼ばれる、強大なモンスターが先の空間に陣取っていた筈であるが、果たして。

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 

(このようなシロモノは、普通の人では耐えきれないな……)

 

 彼は光を抜け出て周囲を見渡すが、彼の思う通りで何と酷い有様か。

 ゆったりとサイケデリックに景色は変化し、歪んだ視界と不快な音と常に動き続ける地形がまるで行く手を阻み、普通の人ならば五感全てがかき混ぜられて歩くどころか立てる事も敵わないだろう。

 

 この体に備わっている機能様様で、視界補正はこの空間を何とか正常に見せてくれている、それでも白い不定形模様が漂う黒い空間という有様だが。

 

(やはり敵が誘い込んだのか? だとしても俺はそいつを斬らない理由は無い、が)

 

 奇怪な空間をさまようことはせずただじっと正面を見つめ続けて、どの様な物や攻撃も待ち構えることしばらく────。

 

 

 

 

 

『嗚呼、我が愛しいヒトよ……』

 

 

 

 

 

 突如話しかけられた瞬間に稲妻が掌で走って大腿部から取り出した拳銃は虚空を向いた、勿論標的がいないために銃口があっちこっちに移ろうが、降ろしてやる配慮なんてどこにも一切ない。

 

 確かに耳元ではなく頭の中からささやかれるような声、それを聞きそして彼は答えた、悪寒を感じて反射神経的に得物を引き抜いたという答えを。

 一体何をと考えられるだろうと────勿論こうして導かれたあの声とは()()()()のは、僅かながら覚悟もあった事だ。

 

(何者だ、姿を見せろ!!)

『何と酷いことを……』

 

 声音は震えて悲しみばかりを含んではいるが、空に浮かばせただけの言葉も聞きとれたのは、テレパス干渉らしきものだと確信し姿を現すのを最大限の警戒で待ち受ける。

 

 さて彼の事を愛しいと称したのは、当の本人が聞いて忘れられないようになっている通り。

 

 言いようはあまり気にしたくはないが、それよりももしかしたら昔の自分、つまり今の状況になる前の、この体の事を知っているのではないのだろうか? 

 彼に淡い期待を抱かせる不気味な声である。

 

 ただあまりにも不気味過ぎる上に、彼が何も言わなければずっと待っているような様相を見せるばかり、何分か経ってようやく彼は吐き捨てるように言葉を浮かばせた。

 

(聞こえるのか、姿を見せろと言っているんだ!! 名前を名乗れ!!)

『ふ、ふふふふふ……私を、私だけを見てくれているのね?』

 

 これが答えになると果たして誰が聞いて思うだろうか。

 

 恍惚と哀愁と狂気を孕んで少女のようでも娼婦のようでもあり、もっと人ならざるものが妄信する昏い笑いがそこに。

 彼は顔が強張る代わりに僅かに首を動かして俯くという反応をごく自然に行っていたし、拳銃もいつの間にかもう一丁握りしめていた。

 

『嗚呼あの阿婆擦れよ、お前の声を使わなければならないなどと言う恥辱を思い知らせてやりたいわ……だけどもう良いのよ』

(答えろと言っている、聞こえているのならば! 俺には記憶はないのだぞ!?)

『この人はついに我の下に戻ってきた……だから愛してあげる、あのクソ野郎よりも……触って揺らして抱きしめて────』

 

 空間に揺らめく雲の様な影がゆっくりと動き出して、変色もピタリと止まってしまう中、名も名乗らないまま独り言のように語り掛けてくるかの者の気配はさらに怪しくなり。

 やがて渦を描いているようだと気づいた時には、最早かの者の言葉も止めようがない……。

 

 

 

 

 

『愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して』

 

 

 

 

 

 いいやもっと単純に片付けられる言葉があると彼は慄く。

 あれは狂気だ────原液と言うほどでないにしろ他の何物でもある訳が無い、どの様な変質が起こったとしても本質は同じ、対話なんて望むべくもないと判断した。

 

 瞬間的に彼は迷わず銃口からビームを打ち放つ! 

 

 二度三度どころでは無く声のする方向へ正確に十発の光線を見舞うが、手応えはどう見たってない上で降り注ぐのは正気の沙汰とは思えぬ声音。

 

 

 

 

 

『そして永遠になってほしいの……我が腕の中で、体と魂をぉぉぉぉ!!』

 

 

 

 

 

 

 そして針のような光の剣が雨のように! 

 

 彼は不意を突かれて幾らかの攻撃に見舞われたと見えるが、それは装甲という装甲を一瞬にしてハリネズミにしてのけた、愛というには何たる殺意に満ち満ちた攻撃か。

 苦悶の声を思う彼にさらに攻撃が襲い掛かるは、何条もの光線が彼を狙い撃ちだ! 

 

(くぅっ!!)

 

 否が応でも彼は戦わなくてはならない羽目を見るが、手立てはないのかと走り回り飛び回り逃げていく、彼自身なんて酷く情けないざまなんだと。

 笑い声は止まずレーザーは先の縁の様な剣と降ってきて、しかもどこから来るのかわかったものではない。

 

 どんどんと傷は深くなるばかりで動きも遅くなる中、拳銃すら投げ出してどうするかと活路を探し出す彼の心境は必死の一色に染まっている。

 さらに目論見は大きく外れてしまって精神的に動揺も見られるから、反撃の一手も思いつかない有様である。

 

(言葉は通用しても対話は不可能、いやテレパスか。叩きのめして目覚めさせるには……技量も、俺の覚えている装備も足りない!!)

 

 拳銃にカタール剣めいたブレードその他諸々の攻撃手段も、この攻撃が正体不明以前なら適うのかわからない、そもそもこの攻撃が小手先の技なのか本気で撃ち放っているのか。

 姿も見えない敵に悪戯に攻撃を打ち出すわけ出来ない、彼は本当に何も知らないまま万事休すか。

 

 しかしこの状況と拮抗するというだけの装備ならば恐らく、彼はふとそう思って立ち止まると攻撃の向う先を真っすぐ見据えたではないか! 

 

(これで……どうにかさせる!!)

 

 それは先ほどの戦闘で強力過ぎて危険だと躊躇った装備、結局それがどんな装備かを実際に出した記憶もない筈が、両腕を真っすぐに伸ばした掌から凄まじい勢いの電撃が迸っていく! 

 最早これだけで『ヴァンドール』をせん滅しかねない程の凄まじさだが、本来の威力はここからとなる。

 

(こいつは『ストームブレード』というのか!)

 

 只の剣ではない。

 

 ガードの付いた特徴的な柄の両端に、これまた特徴的な幅広の刃が伸びていて、先端と先端を結ぶよう伸びる一本の青い線には輝いて見える紫電の光。

 最早槍めいてもそれを両手に硬く握れば、細く鋭い目がさらに輝きだして、即座に剣を高速回転させて攻撃を迎撃する! 

 

 白い剣は『ストームブレード』と彼は知ったが、名は体を表すとはこのことであるか。

 

 それが本物の嵐を生み出しているとは────迫る光は稲妻と相殺されて、刃と風で針を全てを簡単に弾き飛ばして空間はねじ曲がっていく、ただ振り回しただけでこれほどの威力とは彼の危惧は当たっていたか。

 加速する渦とは正反対にエネルギーの渦が巻き起こって反発している、このままではこの空間の崩壊か爆発かは免れる事は出来ない! 

 

(ぬ、うう)

『……ああ、あなたは……』

 

 ────だが彼はさらにその回転を速めて威力も増大させていく、カメラアイの光は更に輝く出して、背中のスラスターの出力は全開であるし身体中の関節部分から謎の鱗片が発せられている。

 かの者の異常な行為と好意はそのままにしておくべきではないが、まさか刺し違えてでも倒すつもりだ。

 

(ぬううううううううう!!)

『とってもウレシイわ、あなたがつよく、かしこく、そして────』

 

 

 

 

 

 

(!! 影が、見えた────)

 

 

 

 

 

 

 光が彼も空間も全てのみ込み収縮していく、空間も何もない闇がまた訪れたのだ。

 あまりにも一瞬の事でかの者も空間もどこに消えたのか分からないまま、だが、彼は? 

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 

(ここは……?)

 

 緑深くの中で目覚め朦朧とする意識の中彼は歩いていく、人に見られたとしても対応をよそにして、木々に当たっても避ける事も無く、ただひたすらに道なき道を歩いていく。

 悲鳴を聞き入れても彼は答える事も出来ないまま、やがてどこか開けた場所へと身体を晒す。

 

 満月が輝き寒風が吹きすさび冬景色を目の当たりにすると、徐々に彼は自分の置かれた状況を判断しなければならないという、至極真っ当な感覚と思考に目覚めていく。

 身体を大きく揺らして何とか森の中に辛うじて身を隠すようにすると、しかし顔だけはしっかりと彼を正気に戻してくれた光を見つめ続けていた。

 

(どこなのだろうか?)

 

 まだ揺らぐ視界の中でしかし自分は外に出たのだという事だけは解り、機械的にノイズが伴って霞んだ視界に移る光景は、確かに人の営みがある光ではないだろうかと。

 何故ならおかしな話だが懐かしく感じたのだ、この体の感覚ではなく記憶から辿っていって。

 

(街、人の街だって……?)

 

 そして彼の問いかけは実際正解である、頭と感覚だけで試行錯誤してGPSでも使えないかと必死、無理もないことではあった。

 だけれども同時にどこかを知る前にふと自分の手へと視線を落としてしまう──すなわち人ではない自分の身体という現実へと。

 

(……そう言えば、あのようなものがあったな)

 

 地下空間そして探検をするような恰好の人々、もしも自分がそこから現れた存在であるとしたならば、この体に理解を示さない誰かの恐怖心をただ煽るだけでもあるし、実際自分の正体を探るという事に協力的な人間ばかりだとは思わない。

 ふとしたことで人間を襲ってしまえば、或いは。

 

(……良い手だとは言えない、答えはますます遠ざかっている上に疑問は増え続けている。しかし今だけは……自分だけでもこの世界に、この国に何が起きているのかはわかるはずだ)

 

 自分の体の性能を信じて見せれば、満月が輝く夜の中に一つの光が走って消えた。

 それは冷静沈着な彼とは裏腹に自由を手にした様に、楽しげに躍る軌道を描いてもいて。

 

 さて彼が見ていた街の名前は箱根町、その御膝元である箱根湯本の観光地、ホテルや旅館に泊まっていた人々はその日確かに謎の流星が西に飛んでいくのを見たという。

 地上では騒ぎとなる中に起きた登る光は、彼に関係はするがもっと別のニュースに巻き込まれて、あっという間に埋もれてしまう事になる。

 

 だが……。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

200:名無しでは困ります 2024/12/2 15:19:04 ID:xCLRUuxFo

 たった一日で見つかるわけないだろ

 いい加減にしろ! 

 

201:名無しでは困ります 2024/12/2 15:19:43 ID:QrqQjikyb

 無理もー無理……

 

202:名無しでは困ります 2024/12/2 15:20:22 ID:bCgqYxgx+

 面白いこと言うなあこの焙虫は

 

203:名無しでは困ります 2024/12/2 15:21:06 ID:BgL5Ukaog

 >>202

 は? どこが? 

 

204:名無しでは困ります 2024/12/2 15:21:50 ID:l60+vliAg

 >>202

 >>203

 危ない定型同士使うのはやめろって! 

 

205:名無しでは困ります 2024/12/2 15:22:40 ID:07mbajGrn

 aku待ったなし

 

206:名無しでは困ります 2024/12/2 15:23:19 ID:Mt5yJt9al

 実際もうそんな伸びてへんし……

 

207:名無しでは困ります 2024/12/2 15:23:56 ID:rMA38dfho

 上を見れば限りが無い

 はっきりわかんだね

 

208:名無しでは困ります 2024/12/2 15:24:37 ID:YUobmcC5j

 上(考察スレ)

 

209:名無しでは困ります 2024/12/2 15:25:25 ID:OEhrusEa+

 頑張ってじゃねえよ、おめえも頑張んだよ! 

 

210:名無しでは困ります 2024/12/2 15:26:02 ID:4LUg/fJrE

 箱根にいたのはやっぱりソイツだったのですかね? 

 

211:名無しでは困ります 2024/12/2 15:26:51 ID:LlQRCMFdZ

 駄目なものはダメなんじゃい!! 

 

212:名無しでは困ります 2024/12/2 15:27:45 ID:HM+jSMyqf

 と言うか見つけて捕まえてどうすんねん

 

213:名無しでは困ります 2024/12/2 15:28:29 ID:imp9vWP+v

 不幸な連鎖起こりそう

 

214:名無しでは困ります 2024/12/2 15:29:27 ID:iCjAFnT3V

 バッフ・クランめぇぇ!! 

 

215:名無しでは困ります 2024/12/2 15:30:16 ID:ZHk8wLCKq

 道化芝居? 

 

216:名無しでは困ります 2024/12/2 15:31:14 ID:KwwEO7INz

 イレギュラーとは別口やし……

 

217:名無しでは困ります 2024/12/2 15:32:06 ID:Jq+X0Bp/N

 白いやつ=イデオン説

 遺跡みたいに地下から出てきたロボ

 肩がデカい

 QED

 

218:名無しでは困ります 2024/12/2 15:32:44 ID:cMw2tJ119

 >>217

 えこれ(絶句)

 

219:名無しでは困ります 2024/12/2 15:33:30 ID:Ezwlaljxi

 >>217

 たまげたなぁ

 

220:名無しでは困ります 2024/12/2 15:34:11 ID:qku4DWZ6X

 >>217

 ふざけていると言いたい

 

221:名無しでは困ります 2024/12/2 15:35:00 ID:1o455gh0d

 >>217

 ちょっと笑った

 ありがとう

 

222:名無しでは困ります 2024/12/2 15:35:44 ID:coXBGJJ0l

 >>217

 新説シリーズの方がちゃんとしてる

 

223:名無しでは困ります 2024/12/2 15:36:21 ID:tK/7iDkcy

 >>217

 は? 

 

224:名無しでは困ります 2024/12/2 15:37:03 ID:jztTkCo8i

 >>217

 ええ……

 

225:名無しでは困ります 2024/12/2 15:37:36 ID:GMzFGYAIR

 >>217

 嘘でしょ……? 

 

226:名無しでは困ります 2024/12/2 15:38:13 ID:E2jeQKyqu

 殺伐とした進展に

 怪文書が! 

 

227:名無しでは困ります 2024/12/2 15:39:06 ID:qyCvSciPu

 >>217

 感動した

 

228:名無しでは困ります 2024/12/2 15:40:04 ID:v1MVuJ7b7

 >>217

(壮大に流れる故すぎやまこういち氏の音楽)

 

229:名無しでは困ります 2024/12/2 15:40:57 ID:8Lw5FBI5n

 >>217

 は? 

 

230:名無しでは困ります 2024/12/2 15:41:36 ID:OCEh8EIna

 みんなまとまてるよ

 

231:名無しでは困ります 2024/12/2 15:42:21 ID:qkLa5UKeZ

 >>217

 これすき

 

232:名無しでは困ります 2024/12/2 15:43:08 ID:mEjXOk58j

 >>217

 精神状態おかしいよ……(戦慄)

 

233:名無しでは困ります 2024/12/2 15:44:00 ID:xMKQAt4I1

 >>217

 狂っていた。

 

234:名無しでは困ります 2024/12/2 15:44:32 ID:mi9YUTVJi

 >>217

 色々ちがいすぎるんだよなぁ

 

235:名無しでは困ります 2024/12/2 15:45:32 ID:vI2O+CYqV

 >>217

 ツッコミ待ち? 

 

236:名無しでは困ります 2024/12/2 15:46:21 ID:TSYhSKcem

 >>235

 マジで何も考えてないと思うよ

 

237:名無しでは困ります 2024/12/2 15:47:19 ID:ijui0i6a/

 大 丈 夫 で す か >>217

 

238:名無しでは困ります 2024/12/2 15:48:00 ID:uKpXm8O43

 >>237

 217「俺はもうヤバイと思う」

 

239:名無しでは困ります 2024/12/2 15:48:54 ID:osKboQ6YE

 >>217

 ホントにド低脳初めて見た

 

240:名無しでは困ります 2024/12/2 15:49:44 ID:L7ODcAmrq

 何この流れ

 

241:名無しでは困ります 2024/12/2 15:50:30 ID:Fll8oulg/

 深夜テンション定期

 

242:名無しでは困ります 2024/12/2 15:51:07 ID:swVyWRarx

 夕方なんだよなぁ……

 

243:名無しでは困ります 2024/12/2 15:52:04 ID:ckzvEu6Ay

 ちょっとやる気出た

 がんばろう! 

 

244:名無しでは困ります 2024/12/2 15:52:46 ID:fijdh1+zv

 >>243

 そう……

 

245:名無しでは困ります 2024/12/2 15:53:19 ID:2/L+wY7B0

 よかったね

 おめでとう

 

246:名無しでは困ります 2024/12/2 15:53:58 ID:o4zArcYhQ

 ただやっぱ人多いとこって行かないだろ常識的に考えて……

 

247:名無しでは困ります 2024/12/2 15:54:42 ID:lej2Yj8Be

 モンスターの自覚ですかね? 

 あったらまぁイレギュラーと何ら変わりないけど

 

248:名無しでは困ります 2024/12/2 15:55:14 ID:UuLetqMQ6

 人間の味方になったってのが全然分からん! 

 

249:名無しでは困ります 2024/12/2 15:56:06 ID:TZEgFAfdK

 黒い奴とかの関係考えるのはスレ違? 

 

250:名無しでは困ります 2024/12/2 15:56:38 ID:Cak6ESVMH

 京都の方は何も無い

 ホラガイのホラガイ

 

251:名無しでは困ります 2024/12/2 15:57:38 ID:4YSV2pIZu

 山陽ダンジョンとか回ってるけど特に……

 

252:名無しでは困ります 2024/12/2 15:58:33 ID:bzLGP+/Wy

 >>249

 リンク貼っとく

https://.

 

253:名無しでは困ります 2024/12/2 15:59:13 ID:uqwXrWgl8

 サンガツ

 

254:名無しでは困ります 2024/12/2 16:00:12 ID:egT93VhaM

 さらっとヤベー奴いるなぁ!? 

 

255:名無しでは困ります 2024/12/2 16:01:09 ID:0DvTQCfxq

 空撮とか衛星で見れないのこれ? 

 

256:名無しでは困ります 2024/12/2 16:01:57 ID:0U6pWqNEx

 雲に紛れるくらいできるやろ

 

257:名無しでは困ります 2024/12/2 16:02:57 ID:FtbVNN+L/

 ステルスは微妙だと思うんですけど(陰影)

 

258:名無しでは困ります 2024/12/2 16:03:46 ID:xzeNym+fQ

 海外行ったとか

 

259:名無しでは困ります 2024/12/2 16:04:28 ID:lIhpzVduT

 やっぱ未踏破すかね探すとしたら

 まぁ無理なんですけどね初見さん

 

260:名無しでは困ります 2024/12/2 16:05:17 ID:bAomMW1Rd

 海保はガチ

 

261:名無しでは困ります 2024/12/2 16:06:08 ID:EJHK9sWQ3

 >>257

 考察スレ池

 

262:名無しでは困ります 2024/12/2 16:06:59 ID:5FO8+/1DZ

 この辺にぃ

 美味いラーメン屋の屋台(網走)あるんですけど……

 

263:名無しでは困ります 2024/12/2 16:07:43 ID:g9h4tEGy7

 >>262

 勝手に逝って、どうぞ

 

264:名無しでは困ります 2024/12/2 16:08:17 ID:h9V1rhgAE

 >>254

 lv60になったばっかだゾ〜これ

 次は博多に凸するから

 

265:名無しでは困ります 2024/12/2 16:08:49 ID:LER/yR9tT

 >>262

 たしかに安全だけれども……

 

266:名無しでは困ります 2024/12/2 16:09:36 ID:zBzgIuIqA

 考察だと最低でもlv80↑とか言われてるのマジ? 

 

267:名無しでは困ります 2024/12/2 16:10:14 ID:G6SxdXcdR

 >>262

 死んじゃうツモ! 

 

268:名無しでは困ります 2024/12/2 16:10:55 ID:d/8uNmyPH

 >>266

 アメ公ならどうにか出来るなヨシ! 

 

269:名無しでは困ります 2024/12/2 16:11:30 ID:2o28PYCyh

 >>262

 いやそんなこと……(命乞い)

 

270:名無しでは困ります 2024/12/2 16:12:20 ID:fPH6rJ/eD

 なんですかこれは? 

image

 

271:名無しでは困ります 2024/12/2 16:13:18 ID:DSgwp2zEp

 >>268

 リアルクリントイーストウッド集団にそんなの期待するな

 

272:名無しでは困ります 2024/12/2 16:13:50 ID:j7miJozJm

 ひょ? 

 

273:名無しでは困ります 2024/12/2 16:14:38 ID:m04ZWRmNA

 あれコイツあのダンジョンにいた黒いのじゃん

 

274:名無しでは困ります 2024/12/2 16:15:10 ID:FiYpjncGh

 黒いの(淫夢)

 

275:名無しでは困ります 2024/12/2 16:15:51 ID:HkKM+EPyv

 真面目に汁

 今どこにいる? 

 

276:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:00 ID:TnHNnE8V5

 奈良中心街

 公園にシカいない

 

277:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:11 ID:BlFduj6Me

 ファッ!? 

 

278:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:17 ID:ABk8/ZjEd

 他板池とか言ってられないんですがそれは()

 

279:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:20 ID:biLx5wnwE

 そっから逃げてくれよな~頼むよ

 

280:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:21 ID:ndQVtCh1A

 クンナクンナ! 

 

281:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:30 ID:JGect1RWx

 というかモンスターじゃないの?! 

 

282:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:41 ID:xPg5dTxYi

 やばい

 暴れ始めた

 

283:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:42 ID:lCVK8ZUs0

 マズイですよ!! 

 

284:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:42 ID:6MT3eHDl2

 死ぃ〜

 

285:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:46 ID:lm0ovJ5C3

 アカン(アカン)

 

286:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:50 ID:KS2YIlWlE

 オワタ

 

287:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:52 ID:BSEgSDxrD

 こんなんダメだろ

 

288:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:56 ID:XWa1Boozt

 釣りって言え

 

289:名無しでは困ります 2024/12/2 16:16:59 ID:fe4LaAsRu

 どないなっとんの? 

 

290:名無しでは困ります 2024/12/2 16:17:01 ID:EHytgeFUz

 ヒェッ

 

291:名無しでは困ります 2024/12/2 16:17:05 ID:RwZMP3mQv

 電柱ぶち折りましたね……

 

292:名無しでは困ります 2024/12/2 16:17:12 ID:cPSuu8u3l

 実況スレ立ててそっちでやって

 

293:名無しでは困ります 2024/12/2 16:17:15 ID:q/KJvh29q

 リンクあくしろよ

 

294:名無しでは困ります 2024/12/2 16:17:23 ID:kfISaQw9z

 終わりだ────

 

295:名無しでは困ります 2024/12/2 16:17:36 ID:Zj/3S7+1f

 子供くらい守ってくれよな〜頼むよ〜

 

296:名無しでは困ります 2024/12/2 16:17:47 ID:1RdcPZfWw

 念仏唱えるか

 

297:名無しでは困ります 2024/12/2 16:17:50 ID:h/kxFF6MX

 祭りか? 

 

298:名無しでは困ります 2024/12/2 16:17:59 ID:3mZ/5ts5I

 うん? 

 なんかいない? 

 

299:名無しでは困ります 2024/12/2 16:18:09 ID:oMAPJv53D

 たすかった

image

 

 




新しい戦いまでの経緯はこれからなので続く。
次回も宜しく。
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