転生したらダンジョンがある件について   作:中里悠太朗

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おまたせ。


第七話 鞍馬山/【悲報】シラギク様に男がいる件についてwwwwwwww

 

 朝が来た。

 

 空青白く漏れ出た光はとても眩く、清々しく体どころか心すらも晴れやかになりうるだろう、打てば響くような()()()の下顔を照らされて仰ぐ巨大な影は、正反対に神妙な心持ちであった。

 

(このような所だったか)

 

 経緯と言い現況と言い、彼はこの空間が偽物の空間と呼ばれる代物の中にいると知っており、だとすればこれも又偽物の朝。

 烏や雀や山鳥の類すらいないので時を報せる声も鳴かない、目の前や足元を這う獣も虫もいない、つまりこの空間には命という存在が希薄、ここに来さえすれば違和感に苛まれる者もきっと彼だけではないだろう。

 

「おはようさん、よう眠れましたかえ?」

 

 さてこの空間の主が足元に居て微笑みかけてくれる彼女は、朝靄がまだやや残っている中を歩いてきていたので、ややはだけた薄着の白い着物はじっとりと湿って柔肌が透けている。

 刀より珠散る柔肌を見ても彼は猥雑的感情は湧かなかった彼は、きっと体を冷やす様な格好だろうと心配になってしまった。

 

 昨日より明らかに優しげで細まる瞳を前には、あの人を人とも思わせない程に強くそして鋭い目を思い浮かばせられれば、きっとどぎまぎする程の違和感を持ってしまうのも無理はない。

 彼も同じような或いは少し違う焦りに襲われて、とかく頷いて屋内に戻るよう背中を押すフリで、屋内へ戻る様にそっと促してあげたものの。

 

「別に底冷えなんかせえへんよぉ?」

 

 このように返されてしまったので、言葉尻を気にするなら余計に馴れ馴れしいものだったかお世話だったか、不機嫌な表情にそっと手を退けて僅かに頭を下げた。

 親切な言葉も掛けてやれない彼にとってはこの時ばかりはそれで精一杯、力ある存在だからと心理一つどうにかして動かすのも一苦労とうかがえる、ましてや女心をや。

 

「ちょいと様子を見に来ただけやのに……いけずやな、なんて」

 

 声音が冗談めかしているのは彼女なりの優しさだ、そんな事はさておきの前置きも同じく。

 首を傾げて何をするつもりかと次の言葉を待てば、彼女は一つ提案を何もなしにしてきたのだ。

 

「それに今日はちょっとあんさんに頼みがあるさかいに、というよりちょっと付き合うてくれへん?」

 

 ただ目的も明かさないのはその通りだったが、先日よりも遥かに彼は嫌な予感に襲われていた──特に直後に身の丈に合うほどの布地を渡された瞬間には。

 

「別に苦にするようなことせえへんし、そんに必要なことになるかもしれへんえ?」

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 

 長い長い異空間に繋がる路地を抜き出て暫く行く後、ここは果たして自分が赴いた地とは遥かに雰囲気が異なると察知したのもつかの間、さて彼女の言うことに支障はないだろうか、という懸念をとても抱いていた。

 この晴れ晴れとした冬空の中で、少なくはない衆目を集めていくのに比例してますます強くなる思いである。

 

 辺りを見渡せば人、人、人……。

 マスコットめいた存在にでもするつもりでは無いだろうし、しかし建物の向こう側から聞こえる怒号は、彼ははっきりと聞き取れていたし何とも同情の念を送りたい内容にもとれる。

 

「だからですね、突然変更事項を持ってこられては困ります! 幾らなんでも……」

「ちょい前にはもう言伝が入っとる筈なんやけどなぁ、そちらさんの見当違いと違いなはらん? 偉いこと言うようで難やけど、小言動かす前に足動かさんと、どこいっても皮肉すら返されへん指差されますと違いますか」

 

 なんとも言い難い争いも辛い、目を逸らせば遠巻きに見る目もまた……その時ふと目についた、どこから現れたのか巨人の足元にそばかすの少女が一人、傍に立ってじっとこちらを見上げて目を爛々と輝かせているのを。

 白いワンピースによく似合う白い防寒衣を羽織って、大きすぎる帽子、まるでピクニックにでも来た格好の彼女の手には花輪。

 

 大人たちの静止を聞かずに、少女は花輪とキラキラと輝く硝子の目を交互に見つめて──それは彼も同じだった、そこまで慌ただしくないだけだ。

 やがてその理由を彼女はハキハキと、感謝の形で教えてくれた。

 

「お礼言いに来たんや! ワカナお姉ちゃん助けてくれてありがとなぁ!」

(──そうか)

 

 彼が彼女の手の届く所までしゃがみ、手を近づけても逃げないどころかこうして近づいてくれる、寧ろ彼の方がドキリと胸驚かせる有り様だ。

 だが後ろめたさも否定出来なかったからこそ、本当の純粋さに負けたのだと謝るしかなく。

 

(……すまなかったな)

 

 ひんやりと冷たいそれを受け取り頭にかぶろうとする、がそれは叶わない、単純に頭の方が大きくて乗せれる場所も見当たらない。

 角に引っ掛けてなどとは間違いなく無粋、首を傾げてウンウン二人で悩む構図はどう見ようとも好奇の目を誘う、そんな折に助けとなってくれたのは、どこか艷やかさを増したようなシラギクである。

 

「……あんさん何してはるん?」

「あっ、けんけんさんや! どないでっか?」

「まあぼちぼち。 ああなるほどなぁ、こない所からちょっと見えるんやねぇ」

 

 彼女は呆れたようなそうでないような、だけれども少女の声に答えてやって、それは腕輪にしたらと言ったくらいには慮った。

 彼はそれでいいかと言いたげな視線、ええよと元気な声が返ってきたので、ブレードで傷つけない所にしっかりと着けておいた。

 

 丁度のサイズだった。

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 

「ほんまやったらへんちくりんが仰山おるとこから、とびっきりのお人呼んで調べてもらうつもりやったんやけど、それじゃ間に合わへんなんて言ってくるもんやからなぁ」

 

 だから彼を連れ回しデータや映像を取ってくれとか、だが彼女も今度はもっと無理難題ぶん投げて知らんぷりしようなどと企んだ、唐笠の内にあるほくそ笑みは彼にとって何故か微笑ましさを覚えさせた。

 この口ぶりであるからもしかしたらいつも通りの事なのかもしれないなどと、様々な邪推に囚われそうになるのを少し首を振って前に向かう看板文字はまだ真新しさを覚える。

 

(『国営京都第二迷宮』……)

 

 通称は『鞍馬山ダンジョン』、そう呼ばれる場所の入り口周辺はとても賑やかであったと覚えているが、そのおおよその原因は間違いなく自分だろうと確信を得ていた、流石に簡単な話である。

 あの男が言っていた通りの噂になるのだろうか、とも考えている最中に声が飛んでくれば、心ここにない様子を見たシラギクが睨むようにあった。

 

「おのぼりさんならへんよ」

(……? なんだ、何……?)

 

 隣にいる妖狐の気配は……いや意外にも平静としていて凛とした振る舞いを、表面上も実に波立たない水面のよう。

 対してキョロキョロとあちらこちらに目移りする巨人の有様は、それはもうなんて子供の様であったことか。

 

 とかく的はずれなことを考えている彼の目の前、静けさを増した空間の中は地下あるいは本当に山奥の中にある、大変鬱蒼とした、しかし外の時間と同期するよう降り注ぐ陽の光が、彼らの前に弱々しくまた燦々と降り注ぐ。

 

 そんな事も観察してし始めてしまうくらい、上層つまり入り口付近から暫くしても敵意すら無い。

 ケツ捲って逃げ出したか、そもそも隠形なりスキルや魔術魔法なりでその身を既に隠したか、或いは別の何かに恐れおののいたか。

 敵地程剣呑でなくしかし油断ならない筈の空間は、イヤに静かで落ち着いていた────気味の悪いほどに。

 

(朝は早いが人もまばら、準備やら何やらが必要……。勿論ここが『表層』と呼ばれる中でも、だいぶ深度もあるからであろうが、いや、しかし……()()()()は?)

「おや、どないしたん?」

「あっ……」

 

 ふと視界の悪い森の中に出会ったのは配信者と呼ばれていた男女四人組のグループ探索者、その格好はボロボロだがさては探索に失敗でもしたか、まあ間違いなく痛い目にあったのを有名な人に見られるというのはどうも気恥ずかしい、とくに探索者とイレギュラーという間柄では特に。

 彼女の語りかける言葉がイヤに優しげなのは、流石になのか敢えてなのか。

 

「……そない気恥ずう無くてええんよ」

「あっ、えっと……」

 

 二人の間を視線は行ったり来たり、なにせ相手は只者では無い大地主も頭を下げた女郎と、完全に道なる規格外の存在だ。

 尤も一方の巨人が思い出すは此処から遥か離れたダンジョンでの一幕だったり、随分世話をかけてしまったと反省するばかりであったし、恐らくも何も有難迷惑だったのだろうと省みる姿。

 ほんの僅かに郷愁によく似た感情、巨体が僅かに俯いたようか、それは隣にいる彼女にしか分からなかったものの、その人ですら何を思うか知る由もない。

 

「実は、そのちょっと配信外で稼ぎに来たんですよ、ですけどこの先……ちょっと」

 

 ところが、その次に出てきた言葉は妙なものである。

 

「下に……行けないんですよ」

 

 二人は思わず顔を見合わせた────どうやらシラユキからしてみても思っても見なかった自体のようで、先程まで色々と表情を変えていたり退屈そうだった形相が、一斉に真剣味を帯びていくのを巨人ははっきりと見出した。

 

「……何かぐつ悪いん?」

「間違いなく地下から上がってきてるんです、あのモンスターの連中は! まるで何かに誘われてるみたいに、もしくは追われているみたいに」

「それも十や二十の数じゃない、それくらい下の階から上に迷い込んでくることは結構あるが、あんなもんじゃないのよ。他に一組逃げてきた奴らがいるんだがはぐれちまった、スタンピードじゃないかって叫んでいたんだが俺達もそう思うんだ!」

 

 だが事情を聞いた瞬間に、それも具体的なことは知らないのに巨人の方に一瞥くれてやったのは、明らかに自分に自体の収縮を試みろなど或いはそもその集団か元凶かに殴り込みに行ってこいと察知して。

 

「ブザーは点けたん?」

「はい」

「ほなここで待ってもらおか」

「はい……え?!」

 

 目印代わりの旗を立たせるように促して彼女は足早に進んでいく、何をしたいのか完全に理解した彼は、ここに残されて呆然とするママの彼らに軽く会釈してソソクらとその影を追う、その機敏さは体躯に似合わぬほどであった。

 

「聞いたやろ」

 

 彼は頷いた、不本意にも。

 

「面倒事が起きましたわ、どないしましょうね」

 

 じっとその先から来る気配を、二人は見据えた。何も言わないのに巨人は、無理だと言わんと首を振った。

 

「そうやろなぁ」

 

 そういう事になった。

 

「ほんますまへんね」

 

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

 

 

 

「ヤバいってぇ!!」

 

 一目散の逃げ足駆け足、叫ぶ声音は弱々しい。

 

 だが命あっての物種の精神は──おおよそ他人に迷惑をかけない限りは──探索者にとって第一の原則であるから、どれだけ情けない姿だと断言できても、誰も笑うことはできないというのは、今まさに配信中のコメント欄からも察知することができる。

 そもそも今の状況が全くの冗談では済まないことも。

 

 手にあるバンドはチカチカと点滅しているが、これが『ブザー』である。

 ますます高速化した通信手段において真っ先に強化された部分は、緊急事態を常時知らせているばかりでなく、相当の悪環境でもない限り自身の位置情報は途切れない優れもの

 

 それに一部の思いを託して、向かってくる雑魚ならばすり抜けざまに切り抜いても、真後ろから来る敵だか何だかわからない連中と、それに追い立てられた間違いなく出会ってはいけない存在の問題は解決していない。

 万事休す、その顔を浮かばせて振り返ったその時────。

 

 

 

 

 

「はい、おやかまっさん」

 

 

 

 

 

 先頭のゴブリンらしき影に良い飛び蹴り、ギャッと大仰にも聴こえる悲鳴に一同は振り向いてみれば、そこには鉄火場にも関わらず妖艶さを漂わせる狐耳の女! 

 

「なんや擦り付けやないん……」

「『けんけんさん』じゃん!」

「何あいつ?! うわっ!!」

 

 続いてボウリングのように有象無象を吹き飛ばして突入してくるは、目測6m以上にして幅も厚みも十二分にあるなんと存在感に溢れた巨人! 

 

 どう見てもジャンプではなく空力飛行であって、向かってくる一団に対し体当たり────大地が痺れ巨大なぶつかり合いは凄まじい絵になる光景だが、生憎彼らの手の中に機材は無い。

 尤もあったとしても狭っ苦しい空間に万面の迫力、自分惜しさに圧されて撮る気も起きるはずは無く。

 

「なになになに??」

 

 本当に被害者たる探索者が叫び逃げだしたる裏側の心境、彼は無言の圧などモンスターにとって何するものぞと知ってか知らずか、しかし化け物というなら物言わぬ自分もそうではないかと、まるで同情するかのように手加減すらあった。

 

 尤も手加減する余裕と言うのは、彼ら相手ならば当然のようにあるだろう。

 それこそ山のように吐いて捨てる程居ても────事実、今逃げ出してきた本当に被害者連中を背中に背負って、上下左右の攻撃と言っても彼からすれば殆ど真正面からの攻撃、例えば今こん棒を振るったオーガの巨体は、攻撃を受け止められカウンターストレート一撃で吹っ飛ぶ。

 

 続けざまに薙ぎ払った右腕とまだまだ立ち向かう衆の合間を縫って、狡猾な金色の狐が緑色に覆われた空を飛ぶ──目にも留まらない一閃──つまりニーキック、一つ目浮かぶ顔面を潰し折り砕いた。

 凄まじい嫌悪感を掻き立てる音を知らんぷりし、鈍くギラリと輝いた刃からは続けざまに凄まじい輝きの刃。

 

(斬撃が空を飛ぶ!?)

 

 一列に並んでくれた敵めがけて飛び出し、有象無象は一撃で首を刎ねられていく。

 だがバチッと白刃が彼方弾き飛ばされて、唯一人除く全員が仰ぐ先には幾つもの瞳、瞬間彼女に向かって猛烈な攻撃の影が走り地面に突っ込んでいった。

 

「ヒィ、ヒドラ……」

 

 最後に逃げ出そうとする女が振り返り腰を抜かした先には、黒い鎧よろしく鱗に覆われた巨体と八本の首と頭を擡げる、怪物の名前に相応しい大蛇が堂々と現れた。

 十把一絡げの存在ではない、逃げてきたというより隙を突いて出てきたというべき風体と気配に、たった一人取り残されて動けない探索者に頭をもたげ、つまりヒドラはそちらへと興味を移らせたようだ。

 

 土を払う間もなく同じ攻撃を行う、即ち頭突きで轢き巨大な牙で全身を砕いて致死性の毒で殺す三段構えの絶対死、おまけに引きちぎる程振り回せば凄惨の光景が広げられようが、そこに割り込んでくるように立ちはだかる影をこの蛇は忘れていた。

 

(だっ……!)

 

 素早く噛み付いてきて漏れ出す液は、どれ程の凶悪さを秘めているかすぐさまセンサーで察知したからこそだ、しかし牙そのものでさえも鋼の身体には通用しない。

 図体に任せて押してやろうという気概の、まだ蛇より一回り大きい巨体の彼は、いつの間にか肩に降り立つ薄ら笑いを浮かべて耳を畳んだシラギクを横目に、キラリと眩い閃光を受け流して大腿部から放たれるは! 

 

()()()()()どす! どないするん?」

(サンダート!)

 

 クナイのような雷光は、黒く艷やかに光る鱗に間もなく突き刺さった、そして感電と爆発だ────このモノは一定以上の電気攻撃に弱い! 

 

 食らいついた頭が離れていった瞬時に弾き飛ばすほどの強烈回し蹴り、爆炎と煙とを纏った追撃が入ったがまだ終わらない。

 宙を浮いた姿を見れば強大さをありありと思わせるが、躊躇いなく体を両手両腕でむんずと掴んだかと思えば、思い切り引きずり回すようなジャイアントスイング。

 

(まだまだ!!)

 

 前方へと投げ飛ばして集団ごと薙ぎ倒し、壁のようにそり立った木々へと叩きつけると、それごとなぎ倒そうと試みるドロップキック炸裂。

 

 一思いに飛び込んだのでぐしゃぐしゃになった地面と木々とが、土煙を上げてもうもうと曇る最中、土気をすべて払って現れた巨人の身体には傷一つ付いていない。

 見るも無残な姿を忘れるように、彼らがやってきたより深い場所につながる穴へ右90度回転。

 

「よおやりますわ」

 

 清ました顔で素直に褒めた彼女だが、きっとこの人は早々そのようなことは言わないだろうと、彼は思ったのでほんの僅かに得意げになってもいる。

 

「ほんでも火気厳禁や」

 

 それを証明するかのような即座のダメ出しも。

 野暮と言うには深刻なことなのだろうという気持ちと、この環境そのものに傷つけては良いのかと、彼は彼女の尾を追いかけて思うのであった。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

1:名無しでは困ります 2025/12/3 9:31:00 ID:r779DjHIK

 くそうらやましい

imger

 

2:名無しでは困ります 2025/12/3 9:31:43 ID:2o6lXIegF

 ええ……

 

3:名無しでは困ります 2025/12/3 9:32:27 ID:TPL4kEXkD

(超展開過ぎて追いつけてないんですけど)これマジ? 

 

4:名無しでは困ります 2025/12/3 9:33:02 ID:49ejWE3hx

 もうニュースになっててだめなんだ

 いや昨日からならそりゃそうなんだけど

 

5:名無しでは困ります 2025/12/3 9:33:42 ID:b9L9IRHcZ

 立場気にするだろうか

 せんやろなあ……

 

6:名無しでは困ります 2025/12/3 9:34:14 ID:j/YjHK/LB

 無敵の巨人

 

7:名無しでは困ります 2025/12/3 9:34:49 ID:zyFxPcYSL

 羨ましい以前に絵が謎すぎて草なんだ

 何でこんなとこにいるんすかね

 

8:名無しでは困ります 2025/12/3 9:35:30 ID:KkBCqhOvy

 本当に妬ましい思うかこれ? 

 

9:名無しでは困ります 2025/12/3 9:36:09 ID:qdgXU0pn+

 ダイターン3やめろ

 

10:名無しでは困ります 2025/12/3 9:36:50 ID:HcT9KZrdz

 撃ってるのは電撃なんですが

 

11:名無しでは困ります 2025/12/3 9:37:34 ID:gzb0VDRnh

 誰も>>1の事まともに受け取って無くて

(涙が)出、でますよ

 

12:名無しでは困ります 2025/12/3 9:38:18 ID:KjFVwf7I7

 みろよホラ

 ホラガイのホラガイ

htttps//:dungeon……

 

13:名無しでは困ります 2025/12/3 9:38:58 ID:h2GVm8cOD

 肩赤がいますね……

 

14:名無しでは困ります 2025/12/3 9:39:29 ID:z4lCyGlMN

 多分適宜試験みたいなものを受けさせられてるんちゃうか

 しらんけど

 

15:名無しでは困ります 2025/12/3 9:40:03 ID:7pFaUlsAo

(昨日の今日でとは)やりますねえ! 

 やりますやります(ブラック並感)

 

16:名無しでは困ります 2025/12/3 9:40:44 ID:HuMdkrmNq

 たった一日の行動範囲がデカすぎる! 

 

17:名無しでは困ります 2025/12/3 9:41:21 ID:wfHB6f75d

 鞍馬山ってどうだったっけ(関東圏民)

 

18:名無しでは困ります 2025/12/3 9:42:04 ID:uZnB20PKX

 北の国でもやっていけそう

 

19:名無しでは困ります 2025/12/3 9:42:47 ID:VtOblQEDq

 大体秩父

 ただモンスターの質とダンジョンの狭さと階層の無さはこっちの方が遥かに上

 ちな死者数

 

20:名無しでは困ります 2025/12/3 9:43:23 ID:fkk0vQHpF

 >>19

 畜キツネありがとナス! 

 

21:名無しでは困ります 2025/12/3 9:44:08 ID:Uuhl21LAS

 畜生でキツイネーチャン? 

 

22:名無しでは困ります 2025/12/3 9:44:54 ID:ziCiD437/

 エッッッ

 キッッッ

 

23:名無しでは困ります 2025/12/3 9:45:34 ID:RoD1eu+UC

 性格は良い方やぞ

 生まれ持った性は知らん

 

24:名無しでは困ります 2025/12/3 9:46:08 ID:Y8U+ro9Rt

 ホントにとんでもない奴なんだよなぁ

 

25:名無しでは困ります 2025/12/3 9:46:40 ID:XpiyU6kBT

 政治大好きな人初めて見た

 上手く行こうと下手かこうと

 良いよね……で済ますのこわ

 

26:名無しでは困ります 2025/12/3 9:47:14 ID:jQuoXmK4b

 人間大好き()

 

27:名無しでは困ります 2025/12/3 9:47:47 ID:Vx7UOcDhH

 ある意味光の奴隷

 なお今

 

28:名無しでは困ります 2025/12/3 9:48:26 ID:r779DjHIK

 すみませ〜ん>>1なんですけど

 あの~木下さん

 まーだ時間かかりそうですかね

 

29:名無しでは困ります 2025/12/3 9:49:05 ID:fWGwG9DBM

 >>27

 知らねーよ

 そんなの。

 

30:名無しでは困ります 2025/12/3 9:49:47 ID:OSkigtqal

 >>27

 憧れるのをやめましょう(OOTN)

 

31:名無しでは困ります 2025/12/3 9:50:22 ID:6u/cSCD24

 好きな政治家発表キツネ

 

32:名無しでは困ります 2025/12/3 9:51:02 ID:Z6MTr0Py6

 田中角栄

 田中角栄

 田中角栄

 なんか賄賂もらったやつ

 

33:名無しでは困ります 2025/12/3 9:51:45 ID:hhGuyuAju

 ヤバすぎるでしょ……

 

34:名無しでは困ります 2025/12/3 9:52:20 ID:CxTJWUNUj

 >>27

 困った時のブリンガースマッシュ!!!! 

 相手は死ぬ

 

35:名無しでは困ります 2025/12/3 9:53:03 ID:5miTohLor

 >>34

 成功しましたか……? 

 

36:名無しでは困ります 2025/12/3 9:53:33 ID:qRkKYaXY8

 と言うか連れ回す性格でしたかね? 

 

37:名無しでは困ります 2025/12/3 9:54:14 ID:HhFdVna7i

 取り敢えず生よりも

 取り敢えず益だからまぁ

 

38:名無しでは困ります 2025/12/3 9:54:59 ID:ZuWj4HEcU

 京大を倒したい、という気持ちは

 

39:名無しでは困ります 2025/12/3 9:55:31 ID:nK+Ok10xL

 >>38

 倒したいのはその中でも(思想)ヤベー奴と(胃を痛めさせる)ヤベー奴だろ! 

 いい加減にしろ! 

 

40:名無しでは困ります 2025/12/3 9:56:10 ID:OD2Z2CNN5

 あのゼミ生の中でデキてる人おるんか? 

 

41:名無しでは困ります 2025/12/3 9:56:44 ID:XuJxtEa9M

 だんだんファンスレになっていってるよ〜

 

42:名無しでは困ります 2025/12/3 9:57:17 ID:tS4iDSDTZ

 >>35

 まず当たりませんでした……

 

43:名無しでは困ります 2025/12/3 9:57:48 ID:JZK8nBaM9

 てかその研究機関から通達来てそうなんだよな、事前というかほぼ予測なんだけど

 

44:名無しでは困ります 2025/12/3 9:58:18 ID:6XaGENsRc

 その割には静かだったのは流石に不意すぎたからなんすかね

 

45:名無しでは困ります 2025/12/3 9:58:50 ID:oL6M5pNFO

 >>41

 そもそも>>1の目的がロクでもなさそうだから

 まぁ多少はね? 

 

46:名無しでは困ります 2025/12/3 9:59:35 ID:5AG1A68q/

 >>27

 あのさぁ……

 

47:名無しでは困ります 2025/12/3 10:00:11 ID:yW8f3Ogoy

 >>24

 そのトンデモですら興味惹かれたトンデモ

 本当にかわいそう!! (変態糞サイヤ)

 

 きょじんくん「じゃあ俺ギャラ貰って帰るから……」

 

48:名無しでは困ります 2025/12/3 10:00:52 ID:bB/vwkTew

 >>47

 TKGW様逃げては駄目ですよ? 

 

49:名無しでは困ります 2025/12/3 10:01:36 ID:8FoaqBx1s

 >>47

 国際社会「あっ待って下さいよ」

 

50:名無しでは困ります 2025/12/3 10:02:12 ID:s+5uDUbUl

 >>47

 あっおい待てい

 

51:名無しでは困ります 2025/12/3 10:02:45 ID:qCmWfG3zB

 >>47

 なんで逃げる必要があるんですか

 

52:名無しでは困ります 2025/12/3 10:03:22 ID:ZlpvMDZ8e

 >>47

 おいわんわんわん!! 

 

53:名無しでは困ります 2025/12/3 10:03:55 ID:z/FjQ2bpV

 >>47

 逃げるな卑怯者!!! 

 

54:名無しでは困ります 2025/12/3 10:04:26 ID:ehlbd9kpI

 おおよそけんけんさんが言う事じゃなくてダメだった

 言われてぇな〜俺もな〜

 

55:名無しでは困ります 2025/12/3 10:05:04 ID:J0Mp9oSXB

 おいノンケだ! 

 

56:名無しでは困ります 2025/12/3 10:05:49 ID:uxpLbDb2b

 別にけんけんさんが言った訳じゃないぞ

 あんなジジイかもしれない

 

57:名無しでは困ります 2025/12/3 10:06:20 ID:1qYr1wob6

 >>56

 ロボホモかぁ……

 

58:名無しでは困ります 2025/12/3 10:07:05 ID:yGcEAT1od

 ヴォエ!!!! 

 

59:名無しでは困ります 2025/12/3 10:07:45 ID:ewneBfbQQ

 おじいさんやめチクリ〜

 

60:名無しでは困ります 2025/12/3 10:08:29 ID:7DYrUVxhr

 もしかしたらどっちも爺かもしれない

 最強モロ感ロボ爺(年齢不詳)

 

61:名無しでは困ります 2025/12/3 10:09:03 ID:YY+C+M1eC

 上級者過ぎて駄目だった

 

62:名無しでは困ります 2025/12/3 10:09:37 ID:IBX8AdjDV

 何の話なんだよ何なんだよ

 

63:名無しでは困ります 2025/12/3 10:10:07 ID:WjzE+eyey

 と言うかもう30分くらい経ちましたけど

 

64:名無しでは困ります 2025/12/3 10:10:39 ID:UgOB3bu7X

 試験と言っても何を試すんですかね? 

 

65:名無しでは困ります 2025/12/3 10:11:18 ID:u1OulQIQy

 イレギュラーかどうかじゃない? 

 それにしては雑だとは思う対応なのはんにゃぴ……

 

66:名無しでは困ります 2025/12/3 10:11:50 ID:dOVWfKkn4

 >>56

 あ ん な ジ ジ イ

 

67:名無しでは困ります 2025/12/3 10:12:26 ID:d0TMcTRFb

 >>60

 どちらかと言うと戦い方的にバチバチマンじゃないですかね

 

68:名無しでは困ります 2025/12/3 10:13:08 ID:5wk/IZ6Ln

 バチバチしてるのは自分からなんだよなぁ

 

69:名無しでは困ります 2025/12/3 10:13:38 ID:7B5LLEPCf

 感電じゃなくて放電だから

 

70:名無しでは困ります 2025/12/3 10:14:15 ID:/wFyp+dKY

 >>65

 そもそもイレギュラーかどうかすら分からない定期

 どうしてイレギュラーは発生するんだろう? 

 

71:名無しでは困ります 2025/12/3 10:14:58 ID:A9PVXCoGF

 謂わばケツだな

 

72:名無しでは困ります 2025/12/3 10:15:42 ID:TN80+Hqdf

 イレギュラーのイレギュラー……ってコト!? 

 

73:名無しでは困ります 2025/12/3 10:16:20 ID:mclDmW75i

 ホントにケツかもしれんねこれ

 

74:名無しでは困ります 2025/12/3 10:16:57 ID:42a6bSH06

 ヤベーぞ! 

htttps//:newsnippon……

 

75:名無しでは困ります 2025/12/3 10:17:01 ID:VtLdp88cp

 >>74

 これはなんですか? 

 

76:名無しでは困ります 2025/12/3 10:17:11 ID:/NfldNLru

 >>74

 スタンピードじゃん

 えこれ

 

77:名無しでは困ります 2025/12/3 10:17:30 ID:Dy5tehr89

 >>74

 なんだよぉ!! 

 もぉぉぉぉ!! 

 またかよぉぉぉ!!!! 

 

78:名無しでは困ります 2025/12/3 10:17:38 ID:ZXFuYF1H+

 >>74

 ちょうど巨人とけんけんさんいるとこで草なんだ

 いや草じゃないけど

 

79:名無しでは困ります 2025/12/3 10:17:40 ID:BS4RtzyMe

 嵐 を 呼 ぶ

 

80:名無しでは困ります 2025/12/3 10:17:59 ID:wG5HbECTf

 勘弁してくれ……

 

81:名無しでは困ります 2025/12/3 10:18:10 ID:OZyuJduDh

 何がぬぬぬだ

 

82:名無しでは困ります 2025/12/3 10:18:18 ID:WFJdmLAJr

 ハイパー事件リンク! 

htttps//:……

 

83:名無しでは困ります 2025/12/3 10:18:20 ID:YUo9hnJ9N

(ここで実況しては)いかんのか? 

 

84:名無しでは困ります 2025/12/3 10:18:22 ID:rsnS089Xa

 まずいですよ! 

 

85:名無しでは困ります 2025/12/3 10:18:33 ID:JqsCrAMgI

 割とマジでこんなコトしとる場合じゃない

 

86:名無しでは困ります 2025/12/3 10:18:36 ID:h7Jf2YhgV

 >>83

 いかんでしょ

 

87:名無しでは困ります 2025/12/3 10:18:39 ID:xLzwwgc8r

 そうだよ

 

88:名無しでは困ります 2025/12/3 10:18:50 ID:Y+z2wPUqv

 >>74

 おファッ?! 

 

89:名無しでは困ります 2025/12/3 10:18:59 ID:1i2DmAXzF

 近場にいる人

 いや>>1何しとんねん

 

90:名無しでは困ります 2025/12/3 10:19:01 ID:hkK1UBwJN

 保守

 

91:名無しでは困ります 2025/12/3 10:19:26 ID:0jp4nmBup

 >>88

 近場にいる

 手当てしてる

 例の二人組は奥にいった

 

92:名無しでは困ります 2025/12/3 10:19:28 ID:mFVh2xppC

 >>74

 救いは無いのですか? 

 

93:名無しでは困ります 2025/12/3 10:19:34 ID:KRS7hJr+u

 >>91

 はえーとっても分かりやすい(小並感)

 

94:名無しでは困ります 2025/12/3 10:19:36 ID:b7yroZDGM

 >>74

(ゴブリン一匹で)良かったーって思うわけ

 

95:名無しでは困ります 2025/12/3 10:19:54 ID:V2Zc5JuuN

 >>94

 鏖殺なんですけどね

 初見さん

 

96:名無しでは困ります 2025/12/3 10:20:28 ID:ypkiyD08C

 保守

 

97:名無しでは困ります 2025/12/3 10:20:44 ID:30f7mxPDH

 これが謂わばツケですか

 

98:名無しでは困ります 2025/12/3 10:20:48 ID:kvtsGjIuf

 昨今の異常事態どうなっとんねん! 

 

99:名無しでは困ります 2025/12/3 10:21:00 ID:SwtXyONNK

 組んでるような言い方はNG

 じゃなきゃ蹂躙はねぇだろ

 

100:名無しでは困ります 2025/12/3 10:21:02 ID:piaFvHXN0

 この枠何?

https//:liveaction……

 

 

 

 




次回も宜しく。
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