プリキュアの悪役だったジョーカーは異世界で新しい人生を満喫するそうです 作:虚無神
今年の一年生は元々一年入り確定の伏黒恵、そして宿儺の器である虎杖悠仁、田舎の方から来た釘崎野薔薇のこの三人が一年のメンバーとなる。
一年の担当は五条悟と夏油傑と五条空輪の三人であった。
「あの・・五条先生が遅いんですけど・・・」
「悟に関して言えば前からそうだからいつも通りだとして・・空輪さんも遅刻は珍しいよね」
「遅刻するのはあの人だけで間に合ってるのに・・てか他の俺以外の連中もまだ来てないし!!」
「あ、虎杖君の方は着いたみたいだよ恵」
「やっと一人っすか・・」
「あ〜ここにいたのか!!、いや広くて迷ったわ〜、ゴメン!!」
「悟るなら絶対にしないね、こんな事、あ、でも空輪さんもしないか」
それから数分後、悟と空輪は二人で合流場所に着いた。
「あ〜ごめんごめん、人に酔って暫く動けなかったんだよ〜」
『道端に落ちてな財布を交番に届けに行っていたらこんな時間になってしまいました』
「で、たまたま姉さんと会って一緒に来たって訳よ〜」
「悟・・空輪さん・・・二人して・・まぁ良い後はもう一人の生徒だけだね」
『おや、まだ来ていなかったのですね』
「遅刻したアンタが言うな」
「恵ったら〜随分と・・冷たいですねぇ〜」
「な!?//触れるな!//」
『おやおや意識してるとか〜?、まぁそんな訳ありませんよねぇ』
「ウルサイ…」
「あれ、恵顔が真っ赤だぞ〜」
「虎杖お前は黙ってろ!」
「え!?何で!?俺にだけ辛辣なの!?」
たわいも無い話をしていると、一年生の最後の一人も合流した。
「私は釘崎野薔薇、男子喜べ!美女が一人追加・・って私以上の美女いたぁ〜!!」
『私の事ですか…?』
「姉さん以外誰がいるって?」
『私は美人ではありませんよ…』《生前は人々の闇の部分から生まれたこの私が美人な訳・・》
「美人だと思うっすよ!俺は!」
「あ!おい!悠仁!!姉さんを口説くな!」
「相変わらず悟はシスコンだね」
「姉さんに悪い虫が着いちゃあ困るからね」
『姉離れはいつ出来るのやら・・』
「一生出来ないね!姉さん!!」
『嬉しいのやらなやましいのやらですね…』
悟のシスコン具合は周りから見ても常軌を逸していた。
とある廃病院に足を運ぶ事何ぞ虎杖悠仁と釘崎野薔薇は知らされておらず、知らずに来た。
「えっ・・何ここ」
『廃病院ですよ・・最近ここで呪霊騒ぎが多いので、どうせなら君達、虎杖君と釘崎さんで組んでここの呪霊を祓ってもらいます…』
「まぁ姉さんが決めた事なら仕方ないよねぇ〜」
「悟、最初に提案したのお前だからな」
「えっ?そうだっけ〜?」
『まぁ兎も角二人には祓ってもらいます』
「たった二人でかよ!?」
「そうよ!」
『出来ないんですか?・・この程度の事も出来なくて・・・呪術師が務まる何て甘い考えは捨てなさい……』
空輪は何処か真剣な顔をしていた、その剣幕に虎杖悠仁と釘崎野薔薇は圧倒され結局二人で呪霊を祓いに行った。
歴代のプリキュアの敵幹部・ラスボスキャラを何人か取り入れるなら誰がいい?
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カワリーノ
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オルーバ
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ブラックホール様
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ジャアクキング
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ゴーヤーン
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並行同位体ジョーカー
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キントレスキー
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ミズ・シタターレ
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フュージョン
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ジョージ
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ノイズ
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ボトム