アルテミス編からスタートです。
どうやってここまで来たのとかどうやって機体を手に入れたとかは頑張って書いていきたいと思います。
俺の名は銀龍、転生者だ。
銀龍「ここがアルテミスの会場か!」
いきなりですが俺は今、お台場ビックスタジアムにいます。そこで俺はアルテミスに出る事になりました!
転生してここまで大変だったけど、やっと主人公に対面できるぜ!
銀龍「よし気合いれていくぞー!」
??「はいはい、まずは受付を済ませましょう銀龍」
銀龍「わかってるよ、ユキ。流石に受付を忘れるようなバカな行動はしないよ」
こいつの名前は白花ユキ 昔からの幼馴染だ。
俺はこの幼馴染と一緒にアルテミスまで勝ち上がって来た。
ユキ「そう。ほら早く行きましょう。私も楽しみにしてたんだから」
銀龍「おう」
??「おい、あれって北米エリアチャンピオンのジョンとポールじゃないか?」
ッ!
ようやく会えた!
ダンボール戦機の主人公。山野バン!
ユキ「ちょっと銀龍、早く行きましょうよ」
銀龍「見てみろよユキ。あの人が言ってた奴がいたぜ」
ユキ「えッ、どこどこ?」
銀龍「ほら、あそこの3人組の真ん中の男の子」
ユキ「あ、ほんとだ!あの子が山野博士の息子さん…」
山野バンを見てるとバン達の後ろからすごい車が止まった。
あの車はもしかして……。
???「………」
やっぱり、あれは灰原ユウヤ…。
確か無印のユウヤのLBXはジャッジ。
ユキ「なにあの子?変な感じ…」
[ビュ〜〜〜]
バン「あれは!」
ユキ「戦闘機!?」
あの戦闘機はもしかして
すると戦闘機から誰かが飛び降りて来た。
バン「海道ジン」
やっばり!
山野バンのライバル海道ジン。
このアルテミスの決勝で戦うであろう3人が揃った。
銀龍「面白くなって来たな」________________________________________________
受付係「ID確認。エントリーが完了しました。ようこそアルテミスへ」
これでエントリーはできた。後は始まるのを待つだけだな。
ユキ「これで一安心ね…」
銀龍「なんだ?もしかして緊張してるのか?」
ユキ「そう言う銀龍の方が緊張してるんじゃないの?」
銀龍「かもな、ここは世界大会なんだぞ?緊張しないわけがない」
ユキ「はぁ〜、いつも通りにしか見えないんだけど。それでLBXは調子は大丈夫なの?」
銀龍「あぁ、そこらへんは抜かりない。調子はいつも通りさ」
俺たちは始まるまで会場や店を回って時間が過ぎるのを待った。
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俺達選手は会場の中心にいる。
アルテミス司会者「2046年、強化ダンボールの発明によって世界の物流は革新的な進歩を遂げた。 革命的な未来の箱が、輸送手段の常識を覆したのだ。 しかしその箱は、やがて全く別の目的で使われることになる。 ホビー用小型ロボットLBXの戦場として。そして戦いはストリートを離れ、大きな世界へと飛び出した!都度へLBXプレイヤー達よ!世界の頂点を賭けて‼︎」
司会者が出て来た。
アルテミス司会者「これより!LBX世界大会アルテミスを開催いたします‼︎」
銀龍(ようやく俺も、世界をかけた戦いに参加できる。命懸けの戦いに…)
アルテミス司会者「世界中から注目されております、この大会! これならどのような熱戦が繰り広げられるのか!どのような結末が待っているのか!」
司会者が話してる時に受付にいた人が出て来た。
アルテミス司会者「ただ一つ言える事。それは、この戦いを制したものが世界一のLBXプレイヤーであり。そのLBXは世界で最高の性能を手に入れる事ができるのです。ご覧ください!」
すると、受付の人の胸元が4つに開き中から小さいチップが出て来た。
わかってたとしても、本当に人間だと思ったな。
アルテミス司会者「優勝したプレイヤーには世界最強の称号と、このクリスターイングラム者性CPU『メタナスGX』が送られます〜〜‼︎」
アルテミス司会者「まさしく人間そのものと言える彼女をコントロールする、膨大なアルゴリズムは、なんとこの『メタナスGX』だった一枚で制御されているのです。その処理速度は、通常のLBX搭載型CPUの実に200倍!まさに、世界最高のCPU言えるでしょ〜‼︎ アルテミスに優勝しメタナスGXを手に入れるのは誰か〜? いよいよ対戦トーナメント発表です!」
アルテミス司会者「それでは最初のエントリーは?」
対戦トーナメントが次々と発表された。
Aブロックには1人で参加のジンと、レックスと郷田のチーム。
BブロックにはマスクドJ。
Cブロックにはバン達のチーム。
Dブロックには俺とユキのチーム、仙道ダイキのチーム、それに……。
Eブロックには灰原ユウヤのチーム。
銀龍「俺達はDブロックか。さすがアルテミス…、油断してたら負けそうな人達だな」
ユキ「そうね…。だけど、絶対勝つわよ」
銀龍「フッ、そうだな」
絶対勝ち抜く…
頼りにしてるぜ、『イプシロン』
次回からバトル…。
頑張って書きますので楽しみにしてくださいね。