ゲーム限定のバンのLBXイプシロンは通常カラーは赤と青ですが、銀龍のイプシロンは黒と灰色のイプシロンUCカラーです。
武器は主に剣です。
ユキのLBXはなんなのか楽しみにしていてください。
アルテミス司会者「LBX同士が、熱く激しく激突する。LBXの為の祭典アルテミス‼︎優勝賞品メタナスGXを勝ち取るのは果たして誰なのでしょうか!トーナメントBブロック決勝。勝ち上がってきたのはこの2人です。北米エリアチャンピオン神崎ショウ!グラディエーターを操り。ここまで全て1分以内で決着。決勝も1分以内の勝ちを狙うのでしょうか。対するは仮面の紳士マスクJ。本名、受信地なの一切不明。その機体マスカレードJもスペック不明のオリジナルLBXです。こちらも危なげなく勝ち上がってきました。さぁ〜、ファイナルステージに進むのはどちらでしょうか!」
神崎対マスクドJ。
グラディエーター。ブローラーフレームのLBX。武器はグラディウス。
マスカレードJ。ストライダーフレームのLBX。武器はデュエルレイピア。
神崎「覚悟しろ仮面野郎!1分で倒してやる。俺とグラディエーターは最強。アルテミスで優勝するのは俺だ!」
マスクドJは静かにCCMを持つ。
アルテミス司会者「レディ!」
神崎「ゴー!グラディエーター!」
J「……」
グラディエーターとマスカレードJはスタジアムに降り立った。
アルテミス司会者「バトルスタート!」
神崎「見せてやるぜ。スーパーマッハーアタック‼︎
おりゃおりゃおりゃおりゃーーーー‼︎」
マスカレードJに次々と攻撃ぐ命中していく。
神崎「ふっふふふふふ」
ただの力押しにしか見えん。
ユキ「あのぐらいの攻撃なら簡単に避けれるわね」
銀龍「お前はお前で力押しで行くときあるよな」
ユキ「攻撃させなければ勝てるわ。攻撃は最大の防御って言うじゃない!」
銀龍「はぁ〜」
アルテミス司会者「開始早々神崎のグラディエーターが猛攻。マスカレードJを圧倒しています!」
マスカレードJはグラディエーターの攻撃になす術もなくやられていく。
とうとうマスカレードJは追い詰められた。
アルテミス司会者「グラディエーター一方的な攻め。マスカレードJ追い詰められました!マスクドJ、このまま敗退してしまうのか!」
神崎「これでお終いだ。ウルトラマッハアタック!宇宙の果てまでぶっ飛びやがれ‼︎」
グラディエーターの攻撃がマスカレードJに当たりそうになるが。
今まで以上のスピードでグラディエーターの攻撃を避ける。
神崎「っ!?」
アルテミス司会者「かわしたー!マスカレードJ初めて攻撃を回避!」
神崎「まぐれだ。グレードマッハアタック!」
グラディエーターはさっきと同じように攻撃を繰り出しているがマスカレードJは踊っているようにかわしている。
アルテミス司会者「マスカレードJかわします!まるで踊るかのように華麗に!まさに1人仮面舞踏会!」
ユキ「すごい綺麗にかわしてる。今までのは相手の動きを見切る為だったのね。あの動き、私のLBXで再現できるかしら?」
銀龍「ん〜、ユキのLBXはマスカレードJと同じストライダーフレームだしな。出来なくはないんじゃないか?まぁ、ユキのLBXが性能が高すぎてあの動き必要になってくるかわからないけどな」
アルテミス司会者「当たりません。グラディエーターの攻撃全く当たりません!」
神崎「なぜだ」
マスクドJ「そろそろ行かせてもらうよ。セニョーレ神崎」
マスカレードJはもの凄いスピードでグラディエーターに接近し剣で攻撃した。その攻撃でグラディエーターはすこし吹っ飛んだ。」
神崎「攻撃が見えね!?」
マスカレードJはさらに接近、グラディエーターはすぐ立ち上がり反撃するがマスカレードJが自分の剣で相手の剣を絡ませて剣を飛ばした。グラディエーターは剣がなくなり盾だけになってしまった。それだけじゃ終わらず、マスカレードJの攻撃でグラディエーターは岩壁まで吹っ飛んでしまった。
アルテミス司会者「マスカレードJ攻勢。逆にグラディエーターを追い詰めていく!」
神崎「そんな!?」
マスクドJ「フィナーレだ!必殺ファンクション!」
【アタックファンクション ストームソード】
マスカレードJが必殺ファンクションストームソード発動。
風の斬撃がグラディエーターを包みグラディエーターをブレイクオーバーした。
アルテミス司会者「大逆転‼︎勝ったのはマスカレードJ‼︎マスクドJだ〜〜‼︎」
ユキ「マスクドJが決勝に進んだ、あの人も強敵ね」
銀龍「そうだな……。」
アナウンス『まもなく、トーナメントCブロックの開始です。選手は控え室に集まってください。』
銀龍「次はバン達のCブロックどな」
ユキ「山野バン。彼はどのぐらい強いんでしょう」
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アルテミス司会者「続いて第一回戦Bグループ。熱いバトルが繰り広げられています。このトーナメントCブロック!」
CブロックのAグループが終わり今はBグループ。
アルテミス司会者「いよいよ本大会優勝候補が登場します。北米エリアチャンピオン!ジョン&ポール!対するはアングラビシダスで優勝し出場権を勝ち取った、山野バン、川村アミ、青嶋カズヤ!」
アルテミス司会者「一回戦は2体2のタックバトル。では対戦者を決めてください」
バンの対戦相手は北米エリアチャンピオン、ジョン&ポール。
山野バンチームからはバンとカズヤが出るみたいだ。
アルテミス司会者「レディ!」
バン「行け!アキレス!」
カズヤ「ゴー!ハンター!」
ジョン「ぶっ潰せ!オルテガ!」
ポール「砕け!タイタン!」
バンのLBXはアキレス。ナイトフレームのLBX。アキレスの中にはプラチナカプセルが……。
カズヤのLBXはハンター。ワイルドフレームの遠距離射撃を得意としたアキレスの護衛の為に用意されたLBX。
バンの対戦相手のLBXは、
ジョンはオルテガ、ポールはタイタン。
オルテガはワイルドフレームのLBX。武器はギガントアックス。
タイタンはパンチャーフレームのLBX。武器はタイタンアーム。武器腕と呼ばれる武器で先端がドリルになっているため地中の中も戦える。
アルテミス司会者「バトルスタート‼︎」
アキレスは接近、ハンター射撃。
バン(アキレスで接近戦をしかけ)
カズヤ(ハンターで援護射撃)
ジョン「ハァ!一応作戦を練って来たよいだな」
アキレスがオルテガに攻撃するがタイタンによって防がれた。
カズヤ「ならこれだ!」
今度はハンターがタイタンに狙撃するが、
オルテガがタイタンの前に移動ハンマーを回転させ射撃を防ぐ。
カズヤ「なに!?」
アルテミス司会者「さすが北米エリアチャンピオン!完璧なフォーメーションです!」
ジョン「お前らとは年季が違うぜ!行けポール!」
オルテガがハンマーを地面に突き刺し、刺したハンマーでオルテガは回転しタイタンを蹴りタイタンを勢いよく射出、アキレスに命中した。
アルテミス司会者「でたー!北米チャンピオンオリジナルテクニック!デンジャラスドリル!」
バン「アキレス‼︎」
カズヤ「なんてパワーだ!」
ジョン「よそ見してる場合か!」
カズヤはアキレスを見ていた為接近するオルテガに気づけずオルテガの攻撃を受けてしまい吹き飛んでしまった。
カズヤ「ハンター‼︎」
ジョン「その程度で俺たちに勝とうなんぞ、100万年早い!」
バン「カズ見せてやるんだ。俺達らしい戦いを」
カズヤ「あぁ!」
ポール「なにをごちゃごちゃ言ってる!」
タイタンが勢いよく接近し2体に攻撃をしかけてた。2体はかわしハンターは反撃の狙撃をしたがオルテガによってふせがれた。
バン(向こうが連携でくるはら!)
カズヤ「(2体を引き離せばいい!)必殺ファンクション!」
【アタックファンクション スティンガーミサイル】
ハンターの背中から6発のミサイルが発射されオルテガとタイタンに当たった。オルテガは直ぐに移動したが移動した先にアキレスが、アキレスは攻撃オルテガはかわす。
ジョン「っ!」
バン「これでどうだ!」
『アタックファンクション ライトニングランス】
アキレスはライトニングランスを撃ちオルテガを襲うがオルテガは地形を利用してライトニングランスを防いだ。
ジョン「そんなもんじゃやられはしないぜ!」
カズヤ「ハンター!」
再びハンターはスティンガーミサイルを発動。タイタン目掛けてミサイルが降り注ぐが、タイタンは地中に潜りスティンガーミサイルを避けた。
ポール「残念だったな。タイタンにとっち地中もバトルフィールドだ!」
アミ(狙い通り。完全に分断出来た!後は)
バンカズヤ「「うん!」」
バン「カズ!」
カズヤ「わかってる」
バン「カズお引き出すぞ!外すなよ!」
カズヤ「任せろ!」
アキレスはタイタンの攻撃を避け続け誘き寄せる。
誘き寄せる先にはハンターが構えており射撃するもタイタンは射撃を全て避けた。
バン「早い!」
アキレスは移動、タイタンは追いかける。
追いかけた先でタイタンは止まりその場で回転、土煙を出す。土煙が無くなるとタイタンは居なかった。
カズヤ「なに!?」
バン「消えた!」
アミ「焦らないでバン!落ち着くのよ」
ポール「貰ったー!」
タイタンがアキレスの背後から現れ、アキレスにトドメを刺そうとする。
バン「っ!」
バンすぐ反応し槍をタイタンのボディに突き刺した。
ポール「なに!?」
タイタンはブレイクオーバーした。
ジョン「甘い!俺達の勝ちだ!」
バン「ッ!?」
すぐ反撃をしようとするが槍がタイタンに刺さったまま抜けない。
バン「ッ!」
当たるかと思ったがアキレスはカウンターキックをしオルテガを空中まで蹴り飛ばした。
それをカズヤは見逃さず射撃。
オルテガはブレイクオーバー。
アルテミス司会者「なんと山野バン!トリッキーなカウンターキックで大勝利!新生山野バン、青嶋カズヤ 川村アミチーム!2回戦に駒を進めましたー‼︎」
ユキ「ふぅ〜。負けるかと思ったわ」
銀龍「うまく相手の連続を崩して自分達のペースに待っていけたな」
ユキ「あの子達、次は勝てるのかしら?」
銀龍「信じて見守ろう。アルテミスは始まったばっかりなんだし」
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バン達は2回戦、準決勝を勝ち決勝戦に駒を進めた。
アルテミス司会者「初出場山野バンチーム。大健闘!強豪を倒しなんとトーナメントCブロック決勝に進出です!」
ユキ「あと1回。相手はアジアエリアチャンピオン。強敵ね」
銀龍「バン達なら勝ってくれるよ」
アルテミス司会者「さぁ!トーナメントCブロック決勝。バンチームの対戦相手はこちらです!去年のアジアチャンピオンであり、このアルテミスでも優勝候補。次に狙うわもちろん世界の頂点です!森上ケイタ、中林レイナ、木下コウジ!」
アルテミス司会者「3対3で行われるトーナメント決勝。対決フィールドはコンビナートとなります!」
ケイタ「いいバトルをしよう山野君!」
バン「もちろんさケイタ君!」
アルテミス司会者「レディ!」
バン「アキレス!」
カズヤ「ハンター!」
アミ「クノイチ!」
ケイタ「ウォーリヤー!」
レイナ「アマゾネス!」
コウジ「ブルド!」
6対のLBXがジオラマに降り立った。
アキレスは槍のアキレスランスと盾のアキレスシールド。
ハンターは両手銃のハンターライフル。
クノイチはナックルのクナイ。
ウォーリヤーは槍の水月棍と盾のオーバルシールド。
アマゾネスは槍のパルチザン
ブルドは両手銃のAMBライフル42式
カズヤ「ブルドが援護しながら、ウォーリヤーとアマゾネスが攻めてくるのがあいつらの戦い方」
バン「だったら、そのフォーメーション作らせないまでだ」
アルテミス司会者「バトルスタート!」
バン「行くぞ!」
ケンタ「来い!」
スタートしてすぐアキレスとウォーリヤーが激突。お互いの武器は槍がぶつかり合う。
アマゾネスがウォーリヤーの加勢に向かおうとするがクノイチがクナイを投げアマゾネスを止める。
レイナ「ッ!」
アミ「貴方の相手は私よ!」
アルテミス司会者「Cブロック決勝は1体同士の戦いで始まりました!」
アキレス対ウォーリヤー。
クノイチ対アマゾネス。
ハンターとブルドは走りながら撃ち合いをしている。
ケンタ(僕達を分断するつもりだな)
バン(強い流石だ!でも俺は父さんと約束したんだ!」
アルテミス司会者「これはバンチーム攻勢です!」
ケンタ「引くぞ!」
アルテミス司会者「ケイタチーム一斉に引いた!」
カズヤ「チャンスだ!一気に決めるぜ!」
ハンターはジャンプしブルドに攻撃をしようとした。
カズヤ「貰った!」
ケンタ「かかった!」
だがアマゾネスが空中にいるハンターに槍を投げハンターを落とした。
カズヤ「なに!?」
ハンターは直ぐに立ったが、ウォーリヤーとアマゾネスに捕まった。
アミ「ッ!」
バン「しまった!これが狙いだったんだ!」
ブルドが捕まっているハンターに狙いを定めた。
ケンタ「ファイヤー‼︎」
ケイタのの掛け声とともにブルドは発砲した。
バン「カズ!」
狙撃がハンターに命中した。
カズヤ「あっ!」
ケイタ「個々の力はほぼ互角。だが、チームを組んでの戦いは僕達に一日の長がある。……ッ!?」
アルテミス司会者「なんと!?ハンターのピンチをアキレス、クノイチが守り切った!」
やられるギリギリでアキレスとクノイチがハンターを守った。
カズヤ「ハンター!…ッ!。ダメージを受けてるけど、まだ戦える。ありがとうバン、アミ。…ん?」
ハンターは助かったが代わりにアキレスは右足にダメージを、クノイチは左腕を失った。
アルテミス司会者「これは大ピンチだ‼︎クノイチは片腕を失い。アキレスは足にダメージを受けてしまった」
ユキのLBXは爆ブーストに出てくる機体です。
こちらはオリジナルのカラーになります。
それでは次回も見てくださいお願いします。