私たちの死。
終わり、そして始まり

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私たちの死。
終わり、そして始まり。


始まり

何もかも意味がない。

世界は周り、過去は閉じた。

人々は仮面をかぶり偽る。

何も変わらない。

全ては終わり、また始まる。

血にまみれ生きる。

欲にまみれ生きる。

世界は崩れる。

終わり、終わる、終われ、何もかも。

狂ってしまえ、私たち。

仮面の王は、眠りつく。

魂分かれて眠りつく。

堕ちてゆく私。

もう、何もない。

私たち眠る。

私は何のために生まれ落ちたの。

変わらない。

終わってしまっても決して変わらない。

わたしは、誰。

わたしは私?それとも私たち?

あなたは、私。貴女は、わたし。

変わらない。

変われない。

有限の時。幽玄の刻。

血にまみれ死ぬ。

堕ちて死ぬ。

未来永劫に。

変わりはいくらでもいるから。

だから安心して欲しい。

永遠に殺し合おう。

その肉体が滅んでも。

滅びの胎児。

生まれ落ちた。

もう止まらない。

止まれない。

止められない。

止まろうとしない。

意味がないから。

この世界。

砕けてしまえばいい。

そしてその破片をすべての世界に。

そして全て滅べばいい。

何もかも死に絶えればいい。

永劫に果てればいい。

ワタシのものなのだから。

枯れ落ちろ、渇き呻け、苦しみ足掻け、壊し祈れ。

裁かれしアナタ、奪われし私、富も名誉も何もかもそんな物に意味などない。

死者よ永久に眠れ。

滅びの鎮魂歌に微睡みながら。

仮面は剥がれ落ちた。

戒めは欲望に踊り、忌まわしき天使達は堕ちる。

あなたは何を見ているの?何を映すの?

砕けた世界を見ているの?私達のように。

廻り還る混沌に抱かれ災厄の花咲き乱れる。

英雄は欲望に討ち果たされて闇に沈む。

終末の序章に異物は生まれる。

千■力、■護の力、熾■の力、死■の力、■翼の力、■の力、■神の力、■沌の力、水■の力、蜘■の力

を持った十の異端児たちが。

戦乱の世を駆け抜ける。

そして、世界を狂わせるだろう。

狂った世界が繋がり十の異端児たちが■■■に集いし時天獄の門が開かれ■■■■が目覚めるだろう。

異端児たちは、破片を倒し世界を救う。

破片を集め世界を戻す。

その善性は神に認められたのだから。

ゆえに彼らは、■■■でなければならない。

ゆえに彼らは、■■でなければならない。

世界に縛られない■■からの■■■にしかできないことだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■は■■か■■児は■■■■■の■■■■■生者■■■から始■る。狂■た■実を■■た愚■■る人されど■■■■■■である。ア■■■が■獄の■■■■覚■る■世界は駆け抜けるだろう。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■■■■■■■■■■■■■■に踊り■■■ワ■シを■う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつの日か世界に平穏が訪れることを願っています。それが私の最後の望みです。

 

 

ア■■リ■・■ド■ン・フィオナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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