恋人は朝香果林   作:ジャガピー

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#7 好き好き問答

 

 

 

 

 

 空が大粒の涙を流している。

 喧騒だった街からは賑わいが消え去り、大粒の雫が地面を叩きつける音だけがこだましている。

 雨は嫌いじゃ無かった。鬱屈した気持ちを洗い流してくれる様な気がするから。

 

 場所は鎌倉。

 まだここへ来て日は浅い。

 よく分からないまま、住み慣れた北の大地を離れ。

 よく分からないまま、晴太はここへ連れてこられた。

 聞かされたのは、両親はもう居ない…居なくなったという事だけ。

 学校も転校し、先日からここの近くの所に通い始めた。

 

 ここまでで、晴太は自分が夢を見ている事に気がついた。

 夢…というよりも、当時の記憶そのもの。

 その当時、僕から見えていた世界は酷く空虚なものだった。

 

 ぴしゃりぴしゃりと、晴太は雨の中を歩いている。

 傘も刺さず、空からの雨を浴びている。

 通い慣れない帰り道に、晴太は言いようの無い閉塞感に苛まれながら、色のない世界を歩いている。

 

 何を考えるでもない。

 喪失感以外の感情が身体から湧き上がってこないのは、好きだった両親が、もう居ないからと言うことは分かっていた。

 ただひたすらに悲しみ泣いた後、あの日常が戻ってこない事を小学生ながらに悟った僕は、喪失感と共に色味の無い世界に生きている。

 ややあって。

 雨が本格的に降り始め、晴太は名前も知らない境内の下で雨宿りをしている。

 

 あぁ、これはあの時の記憶。

 忘れることの出来ないその温もり。

 

「───大丈夫?」

 

 漆黒の髪の少女が、声を掛けてきた。

 

「ここに住んでるの?」

 

 黙って俯く晴太に少女は問う。

 フルフルと首を振ると、少女は羽織っていた上着を晴太に掛けた。

 

「帰ろ?傘入れてあげる」

 

 少女は晴太の手を取って引っ張った。

 小屋根の下から出る。でも、もう雨には打たれない。

 少女にしては大きすぎると感じるほどの大人の傘に、少女が晴太を迎え入れたから。

 

 雨にはもう打たれない。

 雨のしずくはもう晴太を濡らさない。

 1人の少女が、右肩を少し濡らしながら晴太の方へと傘を傾けたから。

 

「お家はどこ?」

 

 キョロキョロと辺りを見回すと、

「この辺初めて?」

 と、少女は晴太に問う。

 

 最近越してきた事を伝え、晴太は家のある場所を指差した。

 少女は頷いて、僕の手を引く。

 右手に傘、左手は僕の手を握って。

 

 

 暫く歩くと、境内から真っ直ぐの林道が開けた所に少し大きめの二階建ての建物が見えた。

 まだ見慣れない建物。

 それでも、晴太にとって、今眠れる場所はここなのだ。

 

「ここ?」

 

 その少女の声に頷くと、少女は呼び鈴を鳴らす。

 ドタバタと扉越しに聞こえる音とともに、1人の女性が扉を開ける。

 

「晴太くん!」

 

 その女性、寮母さんは晴太に抱きついた。

 力強く、ここに居ると確かめる様に。

 

「こんなにびしょ濡れになって…。ごめんなさい、私が傘を持たせなかったから……ごめんね晴太くん」

 

 そこまで言うと、僕とまだ手を繋いでいた少女の方に向いた。

 

「連れてきてくれたの?」

 

 こくりと、少女は頷いた。

 寮母さんは、2人を抱きしめた。

 晴太と少女を。

 

 どれくらいの時間かそれを続けて、女性が立ち上がった。

 

「さぁ、入って。風邪ひいちゃう」

 

「お邪魔します」

 

 その晴太の声に少女はポカンと口を開けた。

 寮母さんは、暗く顔を落として、晴太を見つめる。

 

「??」

 

「今は、まだ…いずれね」

 そう言って、寮母さんはキョトンとする晴太の手を取り、中に入る。

 

「私もいい?お邪魔します」

 

 少女は、玄関先で礼儀正しくペコリと頭を下げた。

 少女がそう言うと、寮母さんはにっこりと笑う

 

 ややあって。

 大きめの食卓に出されたオレンジジュースとクッキーを目の前に、少女は行儀よくいただきますと手に取るとそれを食べ始める。

 

「晴太くん?だよね!」

 

 晴太は頷く。

 

「私はしずく!"桜坂しずく"。晴太くんの事は、ハルくんって、呼ぶね!」

 そう言って晴太に笑いかけた。

 

「お姉さんは?」

 

 今度は寮母さんに名前を聞く。

 

「私は、雪菜って名前よ」

 

「おー、なんて呼ぼうかなぁ」

 

「好きに呼んで?」

 

「なら、シロさん!」

 

「可愛い名前ね」

 

「雪は白いからシロさん!ハルくん、雪見たことある?この辺結構冬積もるんだよー?」

 

 そんな他愛もない話をする。

 和気藹々と。

 この辺りのこと、最近食べたもの、今日学校であったこと。

 そんな、当たり前の会話。

 

「明日、また来るね?」

 

「え?」

 

 晴太はその言葉に聞き返した。

 

「学校、一緒でしょ?何年生?」

 

「5年生…」

 

「私は4年生だよ!いいなぁハルくんは、高学年ってやつだね!」

 

 うふふ、と微笑みながら寮母さんは晴太たちの会話を聞いている。

 

「私の家もすぐそこなんだ!学校、一緒に行こ?」

 

 晴太の手を取ってニコリと笑う。

 晴太は頷くと、しずくは嬉しそうに飛び跳ねた。

 

「明日、この辺案内してあげるね!」

 

 

 ややあって。

 しずくが帰り、夜床につく。

 闇に包まれ、居なくなった両親のことを考えて、絶望する。そんな毎日。

 でも、晴太は今日は違った。

 大雨の日に出会った、しずくという名の少女が頭から離れない。

 明日、この辺りを案内してくれると言った少女。

 

 晴太は、気がつけば眠りに落ちていた。

 

 

 

 

「晴れてよかったね!」

 

 ランドセルを背負いながらスキップしながら前を歩くしずく。

 翌日の天気は昨日とは変わって、快晴だった。

 学校が終わると、すぐさま晴太の教室に来たしずくは、晴太の手を取って学校を飛び出した。

 

「この辺り、何があるの?」

 

「いっぱいあるよー?案外何もないところがいっぱいあるんだー」

 

 何それ、と晴太は笑う。

 しずくはその顔を見て、嬉しそうに笑う。

 そんな話をしながら、ランドセルを置くために一度寮に帰る。

 あまり遠くに行きすぎちゃダメよ?

 と、雪菜が言うと、しずくは晴太の手を取って走り出す。

 

 しずくの家。

 野良猫の住処。

 綺麗な花が咲く場所。

 

 色々な場所に連れられ、日がオレンジになった時、しずくは、晴太をとある場所に案内した。

 

 寮から真っ直ぐ林道を上がり、林を抜けた場所。

 開けたその場所からは相模湾と鎌倉の街が一望できた。

 

「私のひみつ基地なんだぁ!」

 

 そんなことを言いながら、しずくは背の低い草の地面に座る。

「船とか通るよ?むー、今は見えないけど」

 

 その景色に圧倒された晴太は佇んでいる。

 そんな晴太を見て、しずくは晴太の手を取った。

 

「元気…でた?」

 

「え?」

 

「ほら、昨日から元気なさそうに見えて…」

 

 シロさんも心配そうに見てたよ?

 と笑いながら目の前の海をしずくは見ていた。

 

「転校してきて大変だよね?」

 

 しずくは、晴太をどうにか元気づけようと愛想笑いをする。

 晴太もそれを感じ取って、繋いでくれた手を強く握っている。

 

「寂しかったら、言ってね?」

 

 晴太は、しずくに打ち明けた。

 両親が居なくなったことの言いようの無い孤独感と寂しさと。

 虚無感と閉塞感と。

 

「1人じゃ無いよ。だって今は私がいる」

 

 そう言って、しずくは晴太を抱きしめた。

 

「これからは私が、ハルくんのお姉ちゃんだと思って、いっぱい頼ってね?」

 

 ぎゅっと強く、しずくは晴太を抱きしめる。

 晴太も、強く返した。

 

 

 

 

 しずくに手を引かれ晴太は寮に着いた。

 呼び鈴を鳴らすと、髪を後ろに結んだシロさんが出てくる。

 

「シロさんただいまー!」

 

 そのしずくの言葉に、晴太は続く。

 

「っ…"ただいま"」

 

 シロさんは、優しく微笑む。

 

「うん、おかえり」

 

 シロさんがそう言うと、晴太は家に入った。

 晴太にとって、新しい帰る場所ができた瞬間だった。

 

 

 

 

 ゆっくりと瞼を開ける。

 頭が覚醒していくと同時に、懐かしい気持ちになる。

 約2年、あそこにあった温もりの場所。

 

 今も夢に見る。

 轟く悲鳴。散る絶叫。赤く染まる記憶。

 あの記憶を思い起こすたびに、ひどい喪失感に苛まれる。

 そんな、僕を癒してくれた場所。

 

 きっと、先日何の因果か久しくしずくちゃんに会ったからだろう。

 夢の中の彼女はまだ少女だったが、先日会った彼女は、大人びたお姉さんの様だった。

 嬉しかった。

 ただひたすらに、彼女に会えたことが。

 

 鎌倉に行きたい。

 シロさんにも会いたい。

 

 僕は、そう思いながら起き上がる。

 昨晩は隣で寝ているはずの果林さんがもぬけの殻になっていた。

 最近はスクールアイドルなるものの活動の練習があるからそれに向かったのだろうと推測する。

 

 ベッドから降りる。

 汗ばむ季節になったと、寝汗が染みたパジャマをパタパタ仰ぎながら、僕は昼からのバイトの準備に動き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 練習を終えて、制服に着替えるとすでに夕方になっていた。

 しずくは鞄を手に持ち、既に先に出た先輩を追いかけて小走りに走り出す。

 廊下は走ってはいけません!

 と生真面目生徒会長兼キラキラスクールアイドルのダブルフェイスを持ち合わせたあの子に怒られそうだけれど、既に帰ったようだ。

 

 学校の入り口付近まで差し掛かったところで、しずくは目当ての人物を見つけた。

 

「果林さん」

 

 振り向くその人はしずくを見るなり優しく微笑む。

 果林は分かっている。

 果林は、しずくが果林に用があって、話したがっていると言う事を想定している。

 そのことにしずくは気がついていた。

 

 だから、いつもは真っ先に誰よりも早く帰る果林が、今日はやたらマイペースにゆっくりと着替えて、しずくの前に部室を出たのだ。

 

 敵対心、というものがあるわけでは無い。

 ただ、しずくは目の前の果林が、晴太にどのような影響を及ぼしているのかを知りたかった。

 

 果林は待っている。

 しずくが何を話すのかを。

 

 しずくは、改めて果林を見つめる。

 髪は艶があって絹のようにサラサラ。

 顔は小さくて。

 透き通った肌はシミひとつない。

 手足が長くて。

 スタイルは抜群で。

 かっこよくて。

 背も大きくて。

 何よりも、綺麗で。

 

 分かっていると、そこまでしずくは考えて辞めた。

 惨めになるだけで、そんな外見的部分なんてどうにもなるものではないと。

 

「ひとつ、聞いていいですか?」

 

「好きなだけ、答えられる範囲なら何でも聞いて?」

 

 果林は笑う。

 いやらしさなんてかけらも無い。

 ただ単純に、しずくという人物に敬意を持って話している。

 

「ハルくんと、付き合ってるっていうのは……」

 

「本当よ」

 

 即答。

 さも、当たり前であるかのように。

 

「あの子のこと、どれくらい知ってますか」

 

 私やシロさんが知る晴太の過去。

 離れ離れになった中学生以降のことは知らないけれど、晴太の根幹をなす部分。

 

「晴太が、教えてくれたことなら。それ以外は知らないわ」

 

「え?」

 

「あの子が私に話したいと思って、話してくれたことしか知らない。その辺りは、しずくの方が詳しく知っていると思うけれど」

 

 予想外の返しに思わず聞き返してしまった。

 こういう時って、知っていると答えるはずだから。

 しずく自身と張り合うなんて、そんな気持ちは微塵も起こさないのだろうかとしずくは考える。

 今の答えでは、ただ抽象的に事実を述べているにすぎない。

 試されていると、果林は気づいているはずなのに。

 

「果林さんは…モデルしてますよね」

 違う、そんな事を聞きたいのでは無い。

 

「ええ、ありがたいことにね」

 

「かっこいいモデルさんとか、周りにいますよね」

 なんてみすぼらしいことをしているのだろう。

 

「そうね、モデル仲間にはたくさんいるわね」

 

 試そうとして。ムキになって。

 知らない晴太を知っている筈の果林に、言いようの無い感情を抱いている。

 

「そういう人たちが果林さんに言い寄ってきたらどーします?」

 

「質問の意図がよく分からないわね」

 そこまで答えて、少しだけ考えて果林は続ける。

 

「まぁでも、答えるなら、そうね、晴太がいるから丁重にお断りするわね」

 

「どーして?」

 言いようの無い感情に、蝕まれる。

 別に聞きたいわけでも無い事を、ツラツラと質問する。しずくは、頭が冷静では無いと、自身でも分かっていた。

 それでも、この感情は抑えられなかった。

 

「かっこいいモデルさんと付き合いたいの?」

 

「え…?」

 

「そうね。しずくなら大丈夫なんじゃない?可愛いし」

 

 果林はしずくの顔をまじまじと見つめて言う。

 真顔で、嫌味なく恐らく特大の本心で。

 

「うっ…そうじゃなくて、逆の場合どうですか?」

 

「逆って?」

 

「モデルやアイドルみたいな可愛い子が、ハルくんに言い寄ったら…どーしますか」

 

「それは、しずくが晴太に言い寄るってこと?」

 

「なぁっ?!」

 

 からかいなどでは無く、果林は首を傾けてしずくに真面目に問う。

 しずくは、顔を真っ赤にして目を左右に回す。

 

「そうね、しずく可愛いからね。どうだろう何もしないかな」

 

「ど、どーして?」

 

 その答えに、相手にされていなからと勝手に解釈したしずくは少し怒気を含んで問い直した。

 

「だって、決めるのは晴太だもの」

 

 何故、ムキになっているのか。

 しずくは感情の整理がつかず、あらぬ方に強固になっていくことに、しずくは抑えられなかった。

 

「なんで、……ハルくんなんですか?」

 

 しずくは、雁字搦めになった感情の中から、一番聞きたい事を絞り出した。

 今日、これを聞くためにしずくは果林を呼び止めた事を思い出して。

 

「そうね」

 

 果林は考えて、続けた。

 

「たくさん、あるわね。朝、嫌な顔せず起こしてくれる事とか?」

 

「え、そんなこと?」

 

「まだあるわよ?一緒にご飯作ってくれるとこ。手を繋いでくれるとこ。私のやりたい事に賛同して応援してくれるとこ。モデルである事をすごいと言ってくれるとこ。綺麗って褒めてくれるとこ。ひっついても嫌な顔しないとこ。揶揄うと恥ずかしがるとこ。抱きしめたら抱きしめ返してくれるとこ。うーん、まだあるわね」

 

 しずくは一体何を聞かされているのだろうと、ぐちゃぐちゃになっていた感情が冷静になった。

 

「言い出せばキリが無いわね。寧ろ直して欲しいとこもあるんだけど、もうちょっと欲に忠実になって欲しいとか、好きって言って欲しいとか、触れて欲しいとか」

 

「えーっと、あの」

 

「あー、どーして晴太と付き合ってるか、だったわね。理由なら、たくさんあるわよ。きっと、数えきれないほどに」

 

 果林は嬉しそうに笑う。

 きっと今、果林の頭の中には晴太の事で満たされているのだろう。

 

「でも、言葉にすると難しいわね。たくさんあって、抽象的で。晴太と一緒にいたい理由なら、断言できるけど」

 

「どーして…?」

 

 しずくは食いついた。

 晴太と果林の関係が、そこにある気がしたから。

 

 果林の表情がまた緩んだ。

 それは、紛う事ない唯一無二の答えだから、考える間もなく、即答した。

 

「私と晴太で、幸せになりたいから。2人で一緒に」

 

 何かを思い出しているのだろう。

 思い起こすように、それがとても優しいものであるのは、果林の表情から見て取れた。

 

「私が、晴太と恋人になった理由、これで分かった?」

 

 しずくは、冷静になっていた。

 あれほどムキになっていたのがバカらしいと感じれるほどには。

 果林の表情がそうさせたのかもしれない。

 果林の答えがそうさせたのかもしれない。

 

「だからね、しずくとは仲良くしたいのよ」

 

「え?」

 

「晴太にとって、しずくは大切な人だから」

 

 温もりに包まれる。

 穏やかで、波風のない水面の様な。

 あぁ、バカらしい。

 非常にバカらしい。

 

「分かりました」

 

「そう?なら良かった」

 

 果林は笑った。

 

「でも、」

 

 でも、これとそれは感情は違うらしい。

 

「ふふ、ならハルくんが他の子に靡かない様にしないとですね」

 

「あら、どういう意味?」

 

 果林はニマニマ笑う。

 これは、完全に分かっている。私は、煽られている。

 

「今度、ハルくんを遊びに誘うので」

 

 果林さんは何も言わない。

 OKという事なのか、自重しろという事なのか、それは分からない。

 

「ハルくんの、私の知らないハルくんの事が知りたいから」

 

 その言葉に、果林さんは笑って頷く。

 

「なら、私の知らない晴太を、教えて」

 

「えー、どーしよっかなぁー」

 

 しずくは吹っ切れていた。

 今はただ、目の前の果林が知りたい。

 そして、果林が知っている、私の知らない晴太が知りたい。

 久しぶりに会った晴太に思い馳せながら、果林と共にしずくは歩き始めた。

 

 

 

 

 

 

 




果林さんとしずくちゃんの2人って、相性抜群だと思う今日この頃。
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