アビドス高等学校生徒会会則 じゅういち!オナヌーは1日2回毎日しよう!
「こんにちは、アビドスの生徒諸君」
「貴方はカイザーPMC!?何故ここに!」
カイザーコーポレーションそれはアビドスが借金をしてる相手だ。だがなぜ、今ここに現れた?
「便利屋と仲良くやっているようでよかったよ」
「なぜ、今ここで便利屋の名前が」
「悠斗くんその問いについて答えてあげよう」
「な!?なんで俺の名前を、、」
「その答えはただ1つ私が便利屋に依頼をしたからだアビドスの生徒と仲良くなれ、とな」
俺達は後ろにいる便利屋を見た、初めはオロオロしていたが観念したのだろうカイザーの言葉を肯定した。
「、、その通りよ、私はとある方から仲良くして欲しいと言われてここに来たわ。まさか、その相手がカイザーPMCだとは思いもしなかったけれど」
「うへぇ〜つまり、おじさん達を騙してたんだね」
「、、、、ええ、その通りよ」
「けど、何故カイザーはそんな依頼を?」
「説明しよう、便利屋とアビドスが仲良くなることによって私の計画が邪魔されないと思ったからだ」
「けい、かく?」
「そうだ、私はこの砂漠に存在している宝を探している!あれさえあれば私はこんな辺鄙な場所ではなく。もっと大きな所へ行けると思ったからだ!」
「そ、そんな で、ですが それと私達が仲良くなること、関係ないじゃないですか!」
「関係はあるさ、そうする事によって便利屋に依頼をしてアビドスの生徒たちに私達の計画を邪魔させないで。と、頼める。仲のいい人から言われれば 私達には関係ないし、邪魔なんてしない と言う思考になるだろう?」
「、、、、、」
【少しいいかな】
「何かな?先生」
【確かにいい考えかもしれないけど、君達が権力を翳して邪魔をするなと言えば良いだけの話じゃない?なんで、わざわざ便利屋の皆に依頼をしたの?】
「ふっー そんなもの決まっているだろう。私は生徒達をもっと笑顔にしたいと思ったからだ」
その答えを聞いた瞬間、俺達の頭の中はハテナだらけだった。生徒達を笑顔にしたい? その気持ちは痛いほどわかる だが、何故カイザーPMCがそんなことを、、それなら、なぜ、借金なんか。
【ふむ?それなら何故アビドスに5億なんて言う借金があるの?】
「私は本来アビドスに借金なんかするつもりはなかった。普通にお金あげるからそれで耐えてくれと言ったさ。けど、あの子(昔の生徒会長)は傲慢でね、絶対返せるから大丈夫!とか言って借金をした、してしまった。それからも、嵐は続いてどんどん私から借金をした、そして生まれたのが9億という借金だ。彼女には払うことが出来ないと私は思い借金をチャラにしてあげようと持ちかけたが、「これはアビドスが背負った重りです何から何まで、施しを受けるなんて出来ません」と断られてしまってな。 それから私は、どうすればいいか考えても思いつかずそのままズルズルとここまで来てしまったのだ。 アビドスの生徒には悪い事をした。申し訳ない」
そう言ってカイザーは頭を下げた。俺達は慌てて止めた。
「あ、頭をあげてください!カイザーPMCさんは悪くないじゃないですか!それに、悠斗先輩のおかげで借金は5億まで減りましたし!あんまり思いつめないでください!」
アヤネの言葉を肯定するように俺達は頷く
「ふっ、やはりアビドスの生徒は誰であろうと優しいのだな。ありがとう」
それから俺達はカイザーPMCといっぱいお話した、喋った感想としてだが、この人めちゃくちゃいい人やん!って感想だった。だれ?これ?ってレベルで性格が変わってるけど、それはいい原作改変だと思いたいものだ。
「それでは、私はこれにて帰るとしよう」
「えーもう帰っちゃうんですか!?もっとお話しましょうよ!」
「すまない、私もこれから仕事があるからね。無断欠勤は出来ないのだよ」
「むぅ、仕方ないですね」
「あっ、そうだ!カイザーさんや」
「どうかしたか?」
「アビドスの借金今返しますよ」
「!!返せるのか!?」
「はい!それじゃあ送りますね」
「、、、確認できた。これで君達は晴れて自由の身だ!おめでとう!!」
「ほ、ほんとに無くなったんですよね?」
「無くなったんだよ!ノノミちゃん!」
「うぅ、良かったです」(泣)
アビドスも便利屋も先生もそれこそカイザーも皆で喜んだ、こんな嬉しいことこの世界に転生してきて初めてだ!
「でも、借金を返したってことは もうカイザーPMCさんとはお話できないんですか?」
「私で良ければ何時でも話を聞こう」
「ありがとうございます!明日行きます!」
「いや、明日はちょっと、、」
「絶対行きます!ね!みんな!」
「うへぇ〜もちろん!」
「絶対行きますよ!☆」
「私達が遊びに行くんだから感謝してよね」
「【私も(俺も)遊びに行くよ、カイザー】」
「便利屋!依頼だ!アビドス及び先生の足止めを!」
「くふふ、何も聞こえないなー私達も行っていいでしょ?」
「な!?、だ、だが!便利屋はあと3人も居る!ムツキ、君以外がこの依頼を受けてくれたら!」
「うん、面白そうだし私も遊びに行こうかな」
「いいわね!アビドスの皆への謝罪も込めてパーティーでもしましょう!」
「社長、それナイスアイデア」
「あ、アル様が行くならわ、私もぉ、、」
「うへぇ〜!いいねぇ!パーティー!依頼じゃなくてホントの友達になろうよ!皆!」
みんなの肯定の声がアビドス砂漠に広がった。、、、この世界には並行世界ってのが数多く存在するだろう。その中で絶望する世界だったり、希望がある世界だったり。こんな青春の物語(ブルーアーカイブ)もきっとあったんだな。
いや!こんな物語があってたまるか!
「あの、悠斗先輩とホシノ先輩は借金を返済しましたし。生徒会を辞めるんですか?」
「ん?どうして?」
「前に1度言ってたじゃないですか、「借金を返し終わったら潮時かな」って」
「そんな事もあったねぇ」
「あぁ、確かに言ったな」
「じゃ、じゃあほんとに辞めちゃうんですか?」
「ノノミ、俺は卒業するまで生徒会長を辞めるつもりはないよ」
「ほ、本当ですか!?」
「うんもちろん、ここまで来て投げ出す訳には行かないしな!」
「うへぇ〜私も辞めないからノノミちゃんこれからもよろしくねぇ」
「はい!よろしくお願いします!」
「それじゃあー皆!!口裏合わせて大声で行くゾ!! せーーーの!」
『これからも、*締めてがんばろーー!!!』
おい、エンディングだぞ?泣けよ(豹変)すみません、ここまで読んでくださって誠にありがとうございます。 とりあえず、アビドス高等学校(?)は完結致しました。次回作はまだ未定ですが、もうなんかすごいぐらい要望が多かったらやるかもしれないです。
改めてここまで読んでくださりありがとうございます。
「俺たちの戦いはこれからだ!!!!!!!」