ここから先、下ネタはありま???
アビドス高等学校生徒会会則 12! 完結したから違う学園にも行けるようになったゾ! (名前詐欺じゃねぇか!!)
「先生、いつになったらこの書類の山は消えると思います?」(5徹目)
【そうだね、世界が壊れれば消えるんじゃないかな?】(5徹目)
「先生!目を覚ましてくれ!世界が壊れたら書類も俺達も一緒に消えちゃうぞ!」
【はは、別にもうそれでもいいかなぁって世界って残酷だ】
「とある巨人のアニメ(漫画)の話はやめてくれ!」
俺の名前は悠斗、皆様方は知らないと思いますが転生者って奴だ。俺は今シャーレで働いている。(業務が、業務がァァァァ!!!)
さて、なぜわたくせがシャーレで働いてるか、、それは、1週間?1ヶ月?多分100年前に遡る
2週間前アビドスにて。
「これでカイザーにしていた借金も完済した事だし。俺はアビドスを辞めるよ」
「、、、そうですよね。約束でしたもんね。 本当に辞めちゃうんですか?私は、私達はまだ、悠斗先輩と一緒にいたいです」
「ノノミ、俺も本当はみんなと居たい。けどさ、俺がこうして楽しんでる間に苦しんでる人がいると思うんだ。だから、俺は、、」
「すみません、引き止めてしまって」
「ううん、ノノミは悪くないよ。誰も悪くないんだよ」
「うへぇ〜湿っぽくなっちゃったねぇ。あっそうだ!みんなでお別れ会しようよ!」
「そうだな!」 「はい!」
アビドス、便利屋、先生が集まって皆で卒業式(退学式)をした。めちゃくちゃ泣かれた、俺も泣いた、それはもう泣いた。(若干アビドスの皆引いてた、なんでだろうなぁ!?おかしいなぁ!?)
卒業式が終わってから2時間が経過した。皆でお片付けして荷物をまとめてると先生がやってきた。
【悠斗、これからどうするの?】
「その事なんですけど、先生俺をシャーレで雇ってくれませんか?」
【シャーレで?】
「はい、俺はこれと言った特技はありません。そこまで強くもありませんし(!?)ですが、先生の手伝いは出来ると思います。例えば先生が1人じゃ終わらない書類の山を分担してやるとか」
【おお!凄く魅力的だね】
「先生、俺をシャーレ所属の生徒にしてくれませんか?」
【もちろん構わないよ!】
「、、、、先生いつか襲われますよ」
【なんで!?】
そんなこんなで、冒頭になる訳だ。まぁまぁ、みんなさんの言いたいことはよーくわかる。目玉焼きには醤油、、だよな?
え?違う? あーなるほどね、俺はたけのこ派だぞ!え?それも違う?パヴァーヌの事?いや、俺がめちゃくちゃ早く借金の事解決したせいで、依頼がまだ、来てないんだよね。そういう訳だから今は事務仕事をしているわけよ
てかさぁ、先生って鬼だよな。だって俺学生(46歳)だぜ?もう5徹目なんですけど。死ぬんですけど。 あっ、ちなみに先生には俺の事話したよ!俺は元々違う世界の先生(貴方)だったんだ!ってね。そしたら、業務が一晩で倍になったんだよ!おかしいだろうが!(おかしくない)
まぁ、それでも充実した時間を過ごせてるよ。おっ!もうすぐ書類が終わりそうだ!さぁて!休め【悠斗】る、、ぞ?
「どうしたん先生」
【シャーレに依頼が来たよ、ミレニアムからだね】
おーまいごー まじかよ!嘘だろ!?
「あーもしかして今すぐですか?」
【もちのろん!】
まじかよ、、、、、
「先生それもう古いですよ」
【嘘、でしょ?】
「、、、、、、」
【何とか言ってよ!ねぇ!優斗!ねぇ!!】
ここがミレニアム!なんか!うん!頭が良さそう!(バカ)それはそれとして。
「初めまして、俺の名前は 雨宮 悠斗 シャーレ所属の生徒だよ。よろしくね!ええーっと」
「早瀬 ユウカ ですよろしくお願いします悠斗さん」
「よろしくね、ユウカさん」
「それでは、あの子たちの部室に案内致しますね。先生、悠斗さん」
【よろしくね】 「よろしくお願いします」
「ここが、あの子たちの部室よ。さ、入りましょうか」
ガチャリンコ
「お邪魔するわよ〜」
「げ!太もも魔王ユウカ!」
「お邪魔しないで!」
「いきなり酷すぎない!?それに、私そこまで太もも大きくないわよ!」
????ユウカの太ももが太くない?なんだァ?てめぇ?(悠斗キレた!)ユウカは太ももがでかくなかったらアイデンティティが無くなるだろぉが!
「悠斗さん何か変なこと考えたりなんて」
「考えてないっすよ!ユウカ様!わーい!ユウカ様バンザーイ」
「なら許すわ」
(許すんだ、、、)ユウカ以外の心が繋がった瞬間である。
「始めまして!私の名前は才羽 モモイ!よろしくね!先生ともう一人の人!」
「お姉ちゃん、、、、 私の名前は才羽 ミドリですよろしくお願いします。先生ともう一人の人」
もう一人の人、、、もう一人、、、うわーん!悲しいです!モモイを殴ります!(!?)
【改めて、先生だよ。よろしくね】
「どーももう一人の人、雨宮 優斗です。よろしくお願いします」
「もーごめんね!優斗さん!名前わかんなくて!」
「すみません、ノリに乗ってしまって」
「そのおかげで打ち解けられたし、逆に助かった?かも」
「あはは!何それ!」
「うちの姉がすみません、、」
「ミドリも言ってたじゃん!」
「私は過去を振り返らないんだよ、お姉ちゃん!」
やっぱ、モモイって主人公属性えぐいよね! まぁ、挨拶とかコントとかしてたら、いきなりモモイに「私達が作ったゲームやってよ!」って言われたんだ。 ふぇぇぇ、やりたくないよぉ、ロボットに死の概念を植え付けたゲームなんてやりたくないよぉ。俺は断ろうとした、しかし!先生の方が早かった! 俺達はクソゲーオブザイヤー受賞テイルズ・サガ・クロニクルをやる羽目になった。
5時間後、、、、、、
「だああああ、やっと終わったぁ」
【なんて言うか、うん。個性的なゲームだったね?】
「先生、こういう時はちゃんとクソゲーだったね!って言わなきゃダメだよ!」
【そうなの悠斗!?】
「そんな訳ないでしょ!!て言うか皆クソゲーだ!って言うけどどこが悪いのさ!」
「オブラートに包んで言うか、真実を伝えるか。モモイ君はどっちがいい?」
「え!?えーーーと、じゃあ真実を伝えて!」
「本当にいいんだね?泣かないでよ?」
「あはは!!泣くわけないじゃん!」()
「チュートリアルがおかしいとか、バクまみれ(仕様)とか、戦闘が難しすぎるとか、色々あるけど1番最初に言いたいのは。なんで、ヒロインが母親なんだよ!妹とか、姉とかならまだ、分かるぞ!?母親って何??」
「そ、それは!そっちの方が面白そうだし!」
「これより、おかしな所もあるぞ!そもそもストーリーが意味分からん!日本語すらまともに機能してないじゃねぇか!なんだこれ?赤ちゃんにでも書いてもらったのか!?」
「そ、そんな訳ないよ!私が頑張って作り上げたストーリーだよ!」
「あっ⋯⋯(察し) モモイ、国語の勉強しようね」
「1番酷い!」
「あとそれからァ!」
こうして俺はこのゲームについての感想を語り尽くした。すると?
『うわあああん!!酷いよ!私達だって!必死に考えて作ったのに!』
モモイとミドリが泣いてしまった!!!(ロッカーからも啜り泣く声が!)可愛いね♥もっと曇って♥
はッ!なんか邪な感情が!と、とりあえず
「あー悪かった、このゲームするくらいならウミガメの産卵シーンを5時間見てる方が有意義なくらいには、クソゲーだった」
【追加攻撃!?】
「ひ、酷すぎるよぉぉぉぉ!!」 「うううううう!!!」
「ちょ!最後まで聞いてくれ!クソゲーだったが、この部活のゲームへの愛は伝わってきたよ」
「ぐす、ゲームへの愛?」
「あぁ、皆で頑張って作り上げたゲームなんだなってさ」
「悠斗さん、、、」
「それはそれとしてクソだが」
『うわぁぁぁぁん』
モモイが明日付いてきて欲しい所があるそうだ、俺と先生は即座に承諾し、明日に備えて寝ることにした。おやすみ!
また、書いちゃった♥