アビドス高等学校(?)   作:ぼっとん便所

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傷つく誰かの息子を守ることができたなら

どうも、皆さん待たせたね、俺だ! ということで今、俺と先生そしてゲーム部のみんなで廃墟に来ている。 廃墟ってなんやねん!って人の為に説明すると連邦生徒会長が出入りを禁止したとこらしい。それで、その廃墟になーんかじー岐阜?ジーザス?んー、あっ G.Bible だ! その、バイブがこの廃墟にあるらしい。らしいって言うのはモモイがあるって言ってたんだ。

 

んまぁ、とりあえずその廃墟に今 モモイ、ミドリ、俺、先生 で向かっているところだ。 さて、と、何があるんだろうなぁ(わっかんねぇなぁ)

 

 

 

 

 

 

「うわ!めちゃくちゃロボットがいる!」

 

「そんだけ、ここが守られてるってことだよなぁ?さぞかしG.Bibleってのは凄いものなんだろうなぁ」

 

「当たり前だよ!G.Bibleはゲームの最高のマニュアルなの!」

 

「ちょ!お姉ちゃん声!声!」

 

「あっ」

 

ババババババーン

 

「うわああああ!お姉ちゃんのせいでバレたじゃん!」

 

「ど、どうしよう!?」

 

【皆!銃を構えて!戦うよ!】

 

『はい!』

 

 

んああああああああ、敵出てきスギィ!倒しても倒しても出てくるんだけど!

 

「先生!あそこ!あそこに道があるよ!あそこに行こう!」

 

【それは本当です?】

 

「ソカモナ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ、ここの通路に入ったら全然追って来なくなったね」

 

「ここに、何かがあるってことだろうな、、、」

 

キュイーン ブオーン

 

「なんの音!?」

 

《生体認証 才羽 モモイ 資格無し》

 

「え!?なんで名前知ってるの!?」

 

《同じく 才羽 ミドリ 資格無し》

 

「わ、私の名前も!」

 

《雨宮 悠人 、、、、、、、、、、、?????》

 

「あれ?黙っちゃったけど、どうしたのかな?」

 

【悠人これって、、、】ヒソヒソ

 

「多分精神は先生だけど体は子供だからバグっちゃったんじゃないかと」ヒソヒソ

 

《、、、、、資格無し》

 

「結局資格ないんジャーン悠斗さん!」

 

「そうだなぁ、、合ったら怖いけどね」

 

「あはは!たし蟹!」

 

《先生、、、、、 資格あり お待ちしておりました。プレイヤー先生》

 

「え!?先生!?もしかして、ここ来たことあるの!?」

 

【無いよ!不思議だね。なんで、私だけなんだろう?」

 

「それは、ほら?先生だから?」

 

【なるほど??】

 

《先生に、この施設の権限を与えます。それと同時に先生の同伴である ミドリ モモイ 悠斗 にも権限を与えます》

 

「なんか、権限貰った!つまり、やりたい放題って、、、コトォ!?」

 

「ちー○わやめろ」

 

「いいじゃん別に!」

 

《それでは、下部が開きます》

 

「へ?今なんて、、」

 

 

\パッカーン/

『ぎ、ぎゃあああああああああああああああ』

 

【し、死ぬぅ!】

 

「先生!俺が絶対守るから絶対死ぬんじゃねぇぞ!(ガチで)」

 

【ま、任せたよ!悠斗!】

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ、マジで危なかった、、、」

 

「凄いよ、悠斗さん!誰よりも早く降りて皆をキャッチするなんて!」

 

「すごく早かったです!」

 

【ありがとうね、悠斗】

 

「いえいえ、どういたしまして」

 

「ん?あれって、、、」

 

 

 

 

そこには、全裸の美少女がいた。全裸のな!

 

「先生!悠斗さん!あっち向いてて!」

 

「はーい」 【もう、向いてるよ】

 

「服は私の服着せようかな、、」

 

「服はいいんだけど下着どうしよう、、」

 

「たしかに、、」

 

 

 

 

そんな会話を聞き流しながら、先生と話していた。

 

【悠斗はやっぱり、あの子の事知ってるの?】

 

「はい、知ってますよ」

 

【どんな子なの?】

 

「めちゃくちゃ、いい子ですよ」

 

【なら、安心だね】

 

「そうですね、、、」

 

 

 

 

 

 

「とりあえず触ってみよう!」

 

「え!?」

 

「ちょっと、お姉ちゃん!勝手に触らないでよ!」

 

「ごめんってミドリ〜って、え!?」

 

「お、起き上がってきた!」

 

「.........」

 

「ご、ごくり.........」

 

「この場合に置いての適切な挨拶を検索、、」

 

「え?挨拶?」

 

「、、、複数の挨拶を検知、そして、この中で1番適切なものを発言」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「 おま○こ^〜(気さくな挨拶)」

 

 

 

 

 

 

 

ど、どうするんだこの空気w ほんとにどうすればいいんだよ(絶望)まさか、ここでアビドスの挨拶(笑)を耳にするなんて思わなかったぞ?クォレハ オワオワリっすねぇ〜モモミドがアリスにやべぇ事言う前に、あの挨拶は無かったことにして話しかけよう。

 

「なぁ、君は一体だれな 「「おま○こ^〜(気さくな挨拶)」」あれぇ〜?」

 

あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!アリスが挨拶をして凍った空気を無くそうとして話しかけた!そしたら、モモミドもあの挨拶を口走っていた!何を言ってるか分からねぇと思うが俺も何言ってるか分からねぇ!何もわからん!

 

 

【ええっと.........】

 

「あっ、すみません!先生と悠斗さんが来るから下ネタは極力抑えてたので、つい条件反射で口走ってしまいました!」

 

【な、なるほど?】

 

なーんだ!それなら仕方ないね!

 

「普段下ネタを話すから、この子が下ネタ言ってくれて助かったよ!」

 

「よ、良かったな!」

 

「「うん!(はい!)」」

 

 

 

 

 

 

 

それから、AL-1Sが自己紹介?をしたり、モモイがアリスと命名したりアリスをゲーム部に入れよう!って話になったりして、俺達は部室に戻った

 

 

 

 

 

 

「それで?どうするよ、この子」

 

「悠斗さん!決まってるでしょ!ゲーム部に入ってもらうんだよ!」

 

【あの発言本気で言ってたんだね、モモイ】

 

「当たり前だよ!アリスが入ってくれれば、部員確保で廃部回避!そして、最高のゲームを沢山作れるようになるんだよ!」

 

「質問、ゲームとはなんですか」

 

「ゲームって言うのはね! 楽しくて、皆がハッピーになれる物なんだよ!」

 

「なるほど」

 

「それでね!それでね!」

 

 

 

「話長くなりそうだな」

 

【まぁ、まぁ、楽しそうだしいいじゃないか】

 

「すみません、うちの姉が」

 

【全然、気にしてないよ!】

 

「俺も全然、気にしてないよ!元気が1番なんだから」

 

「ありがとうございます、先生、悠斗さん」

 

 

「質問、これはなんですか?」

 

「それは、ディル○だよ!」

 

ん?

 

「質問、ディなんちゃらとは何ですか?」

 

「簡単に言うと、女の人を気持ちよくさせる物だよ!」

 

「なるほど、では、あれはなんですか?」

 

「あー、それはー私たちが作ったゲームだよ」

 

「ゲーム、なるほど。これが先程言っていたゲームですか」

 

「う、うん」

 

「当機はゲームをしてみたいです」

 

「!!うん!ちょっとまってて!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃ、始めるよ!ゲームスタート!」

 

「START」

 

 

「ここが、チュートリアルだよ!ここで、操作を覚えてね!」

 

「了承、Aとは?」

 

「Aって言うのは、アリスが持ってるコントローラーのAボタン、そうそれ!それを押すんだよ!」

 

「なるほど、このボタンを押せば次に進めるわけです(ドカーン)ね?」

 

「あははは!!そこは、Aボタンを押したら即死するトラップが付いてるんだよ!」

 

「??????????」

 

「Bボタンを押せば進むから楽しんでいこう!」

 

「?????」

 

 

 

3時間後

 

 

「殺して.........」

 

「ロボットに感情が芽生えた!?」

 

「あんたの姉凄いな、ロボットが得た初めての感情が負の感情って」

 

「や、やめてください.........」

 

【す、すごいゲームだね!】

 

「先生のフォローが1番きついよ.........」

 

【ご、ごめんね?】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6時間後

 

 

 

 

 

「凄いよ!製作者が一緒だとは言え6時間でクリアするなんて!」

 

「.........」

 

「あ、アリス?」

 

「なんだか、よく分からなかったぞモモイよ」

 

「う、うう」

 

「けど、なんだろう?この目から溢れるものは.........アリス、このゲーム大好きです!」

 

「あ、アリスゥ!!!」

 

バタン!

 

びくっ!

 

「な、なに!?」

 

「あ、アリス、ちゃん!」

 

「ゆ、ユズ!?いつからそこに!?」

 

「えっと、先生と悠斗さんが入ってきたところから、かな?」

 

「1番最初じゃん!」

 

「そ、それよりも!アリスちゃん、、私達の作ったゲームを大好きって言ってくれてありがとう!」

 

「?感謝するでない!素晴らしいものを作った物にはそれなりの報酬を、だ!主人公も言っていた!」

 

「う、うん!ありがとう!」

 

 

 

 

 

「モモイよ、私はゲームがもっとやりたいぞ!」

 

「おぉ!アリスちゃんやる気だねぇ!よし!なら私の一押しのゲームを!」

 

「んじゃ、俺のオススメもやって欲しい」

 

「あっ、なら私のもやって欲しいです」

 

【私のオススメもやって欲しいな」

 

「あっ、わ、私も.........」

 

「アリス了解しました!」

 

 

 

 

 

 

 

それからアリスはもう、すんごいくらいゲームした。どんぐらいしてたの〜?って言われたら、多分24時間はしてると思う。さすがロボットだぜ!!そして!アリスの口調が!

 

 

 

 

 

 

「んん?アリスまだやってたのか?」

 

「起きましたか、悠斗さん」

 

「ん?アリスだよな?」

 

「はい、アリスです!悠斗さん、今からアリスと共に世界に旅立ちませんか?(訳 一緒にゲームやろ)

 

「おう、いいぜー何やる?」

 

「この、ABEXやりましょう!」

 

「そのゲームチーターいすぎて嫌いなんだよな」

 

「まぁ、運営がゴミだから仕方ないですよ!」

 

「おお、すごい凄い。そんな言葉よく覚えたな」

 

「ネットで検索したら出てきました!」

 

「ネットって便利だなぁ(遠い目)」

 

 

 

 

それから、モモイ、ミドリ、ユズ、先生が起きてきてアリスの口調いい感じじゃん!とか、ちょっと馴染みすぎてない?みたいな感じの会話をしていた頃、モモイから。

 

「あっ、そういえば。はいこれ!」

 

「ん?パンパカパーンアリスの顔が着いてる謎の物と謎の服を手に入れた!」

 

「それはね!学生証って言って、この学校に通うために必要なものなんだよ!あと、服は制服って言って、これまた学校に通うために必要なものなんだ!」

 

「お、お姉ちゃんこれって!」

 

「ミドリ」

 

「お姉ちゃん?」

 

 

「ばれなきゃ、犯罪じゃないんですよ?」

 

「お姉ちゃん!」

 

 

 

 

そんなことを話してる最中、ユウカが来たっ!

 

 

「失礼するわねぇ〜」

 

「でた!太もも!」

 

「ふっと♥️」

 

「妖怪!?」

 

「ちょっと!太ももの話題は辞めて!ていうか!初対面の子に妖怪って言われた!?傷付く.........」

 

【ユウカは、妖怪なんかじゃないよ!】

 

「ぐす、ありがとうございます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それで、この子が新しい新入部員ね。こんな可愛い子ミレニアムにいたかしら?」

 

「居たよ!現にここに居るんだし!」

 

「ふむ、確かにそうね。分かったわ そうね、アリスちゃんモモイやミドリに脅されてるようならウインクして、」

 

「脅してないよ!?」

 

「貴方たちがこんな可愛い子捕まえるなんて、脅してるんじゃないかと思って」

 

「私達への信用薄すぎない?」

 

 

「まぁ、分かったわ。アリスちゃんの入部を許可します」

 

「やったぁ!!!これで廃部撤回だよね!」

 

「よ、よかったぁ」

 

「え?何言ってるのよ、確かに部員は集まったけど。このまま行くと廃部は確定よ?」

 

「な、なんでーー!?」

 

「だって、今年度からどれだけ部員がいても実績が無ければ廃部にするっていうルールが会議で決まったのよ。聞いてないの?」

 

「あ、そ、それは」

 

「お姉ちゃん???」

 

「だって!ソシャゲの周回が!」

 

「そんなの後でもできるでしょ!!!なにやってんの!」

 

「はぁ、言い争っても仕方ないわよ、とにかく、実績を作らなきゃ意味ないから頑張ってね」

 

「そ、そんなぁ」

 

 

「こんなものに時間を割くくらいなら、勉強した方がいいわよ」

 

「こ、こんな物って!」

 

 

 

 

「じゃあ、ゲームがこんな物じゃないと貴方たちで証明して見せなさい。大好きなんでしょ?」

 

 

「ッッ!!そう、、だね!わかったよ!ユウカ。私たちは、ミレニアムプライスで優勝するよ!」

 

「へぇ〜大きく出たわね」

 

「ふ、ふん!任せといてよ!ユウカが作った、全自動オナ○ー装置なんかよりもいいもの作るから!」

 

「ふっ!あれよりいいものを出すって? それは、小学生が跳び箱の5段を飛ぶなんて言うレベルじゃぁない、赤ちゃんが空中浮遊しながらウィアーザワールドを歌うようなレベルなのよ?」

 

「自画自賛すぎだろおい」

 

「ふっ、私の計算に狂いはないわ」

 

 

「そんなこと言うならやってみせるよ!超えてみせる!オナニ○を!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「【これなんの勝負だっけ?】」




最近、スタレにハマってます。ブートヒル引きました。
ブルアカでは、メイドミドモモ回しましたが100連引いて紫0でした^^
アロナえぇ....(困惑)
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