その後、俺達はアリス専用の武器を見つけるためにエンジニア部まで行った。 そこで、コトリ ウタハ ヒビキ と話しアリスが見つけた光の剣を譲ってもらった(原作通りです)
俺はとある人物と話していた。
「いやぁ、初めまして でしょうか?リオ会長」
「ええそうね、初めまして。貴方は疑問に思っているでしょう?なぜ、私が 貴方をここに呼び出したのか」
「そうだね、ビックリしましたよ。まさか、先生ではなく俺を呼び出すなんて。 ぶっちゃけで言いますけど 俺何も出来ないですよ?」
「何も出来ない?本当かしら。 本当に貴方が何も出来ない人間なのであれば。 ‘’シャーレの先生”の傍に居れるわけないもの」
そりゃそうだ、確かに先生はめっちゃくちゃ優しい。けど、それでも戦闘能力 仕事の終わるスピード 交流関係 どれか1つでも持っていないと 先生の傍に立つことは不可能だろう。
「それで?話ってなんだ?」
「簡単よ、悠斗 私と手を組まないかしら?」
??? どういう事だ?原作では誰にも(トキ以外)手を借りず己の道を突き進むタイプだったはずだ。これは一体?
「俺と手を組む?なんで俺なんだ?」
「私はやろうと思えばミレニアムのほぼ全ての場所を見ることが出来るわ。例えば、ゲーム開発部であったり 例えば、廃墟であったり」
「はーん、なるほどな。つまり 俺の身体能力を見てコイツは使えるかも、、って思ったわけだな?」
「えぇ、その通りよ そしてもう一つの理由としては貴方がシャーレ所属だからよ」
「俺がシャーレだから?」
「例えば、アビドス 例えば、ゲヘナ 例えば、トリニティ 他の学園にいる人達は私との契約は出来ないわ。それは物理的に無理で、そもそも依頼を達成できるかどうかも分からないもの」
「そうだな けど、それを言ったら俺だって依頼を達成できるか分からないぞ?」
「ふふ、大丈夫よ 私の依頼は簡単 『私がアリスを殺すまで』私の元に誰にも近づけさせないで欲しいの。 貴方なら簡単でしょう? 」
「アリスを…殺す、か」
「えぇ、私だって出来ることならしたくないわ。けど、私の長年費やしたデータが言っている。 アリスはキヴォトスを終わらせると!」
「……」
「私と契約をしてくれないかしら? ‘’先生”」
「はぁ、そりゃあそこでの会話も聞こえてるわな…… いいよ、結ぶよその契約」
「! 本当かしら?私が言っているのは生物兵器とはいえ‘’生徒”を殺す片棒を担いで欲しいと言っているのよ?」
「……大丈夫だ、なぜならあちらには 先生がいるからな。俺みたいな(ゲームして、贈り物送って、イベント周回してる)偽物じゃなくて、‘’本物の先生”が向こうにいるから、心配していないよ」
「そう、分かったわ じゃあミレニアムプライスが終わったら。私がアリスを捕まえるから。その後は任せたわよ 悠斗」
「あぁ、任せろ リオ会長」
なーんてことがあったのよね。いや、リオ会長怖すぎィ!(おしっこが)で、出ますよ(震え声)
けど、ここでリオ会長の協力者になれたのはめちゃくちゃでかいぞ! なぜなら、(本編)先生では救えなかったからな(偽物)先生の俺が救えばリオはミレニアムに入れるんだ!頑張らねぇとなぁ!
「てことで、今マヨネーズ丼を作ってるわけよ」
「ど、どういうこと!?」
「お、お姉ちゃん 多分、ツッコミしたら負けだよこれ!」
「アリス理解しました!モモイを殴ります!」
「な、なんでぇー!!!!!」
【へ、平和だなー(現実逃避)】
それから、俺達はまた同じ廃墟に来ていた G.Bible を探すために。
そして、遂に G.Bible を手に入れた俺達はヴェリタスに向かっていた!
「と、言うわけで手に入れたわいいものの全然開かないんだよねぇ」
「ふむ、確かにこれは難しいね ‘’鏡” があれば行けそうだけど、、」
「鏡?手鏡のこと?」
「鏡とは!簡単に言えばハッキング装置です!(多分)」
「そ、それでその鏡はどこにあるの!?」
「せ、生徒会に押収されちゃっ、、た( ῀ᢦ῀ )」
「えええええぇ!!!!!」
「どどどど、どうするの!これぇ!生徒会を襲う!?」
「お、お姉ちゃん落ち着いて!それはさすがに」
「いや、ありかもしれないよ。」
「「え?」」
「実は、、、、、」
今日は、ネル先輩がいないよー見たいな話をしている傍ら俺はずっと考えていたことを口に出した
ᵔ ܸ>⩊<︎︎ ͡ ♡
「なぁ、ちょっといいか皆」(俺の絵文字可愛いな)
「どうしたの?」
「いやぁ、ちょっと思ってさ。 これ、先生が【ちゃんと返すから、鏡貸してくれない?心配なら何やってるか見てていいから!】って言えば解決なんじゃ?」
……………………
「そ!」
「そ?」
『その手があったかああああああああああああああああ!!!』(ビブラートを利かしたみんなの声)
「よーし!早速中身を見ちゃうぞ〜!どんな感じなんだろう!」
「こ、ここまで(先生が)頑張ったんだから。と、とびきり凄いものじゃないと!」
「お姉ちゃん、ユズ、アリス 確認するよ!」
『うん!』
ゲ
1
ム
を
愛
し
な
さ
い
!
「?え?これだけ?嘘でしょ?」
「え?え?」
その後もボタンをカチャカチャしてみるが、出てきた文章はどれもゲームを愛しなさいと言う言葉だけだった。
「終わりだァ!もう終わりだよォ!」
「この世界は残酷だ、、、」
「もう、一生ロッカーの中でい、イイヤァ」
「アリス理解しました!この小説が消されるくらいのえげつない言葉を言います! はい!さーん!」
「うおおおおおい!みんな落ち着け!特にアリス!1番落ち着け!」
「だって!だってぇ!」
「……いいのか?ここで泣いたままで終わって」
「だって!ゲームを愛しなさい。だよ!?そんなのわかってるよ!ずっと前から愛してるんだよ!」
「こんなこと言いたくは無いが。ゲーム開発部お前たちは G.Bible がないと何も出来ない。お遊び集団なのか?」
『な!』
「違うよ!私達はお遊び集団なんかじゃない!本気でゲームを作って!本気で楽しんでるもん!」
「はい、お姉ちゃんの言うとうりです。私達はお遊びなんかじゃないです!」
「ちゃんと言えたじゃねぇか、、、、 皆、勝つんだろ?ユウカに!」
「そ、そうだ!ユウカの全自動オナ○に勝つために皆。力を貸して!」
『うん!』
【あれ?私の出番少なくない?】
「いやぁ、だってパヴァーヌの先生空気だし…」
【ひん!】
それからゲーム開発部のみんなは頑張った!色々模索してバクを見つけては直し、直し、直し、なお
「ああああああああ、バグ多すぎぃ!頭壊れちゃ〜う」
そんなこんなで、当日ゲーム開発部は 特別賞を獲得した!
おめでとう! おめでとう おめでとう
おめでとう めでたいな おめっと おめでとさん
ありがとう!
(全てのブルーアーカイブに、ありがとう)
~完~
って!終わるかー!まだリオ会長との契約が終わってないでしょうが!
次はいよいよ、リオ会長のターンだ! 俺は助けるぞお前!
どんなに最強でも、どんなに天才でも 皆はまだ子供だ。子供が責任を取る世界なんて、子供が悲嘆に昏れる世界なんて。あってはならないんだよ。
リオの起こした騒動の責任は ちゃんと俺が、、‘’私”が背負うから。
大丈夫、まだやり直せるよ。だって君は、君たちは まだ、子供なんだから。
いええええええい!皆みってるぅ???
と言うわけで次はリオ回です まーじで自分が描きたいものだけ書いてるから 面白くなかったらごめーんね?(犬系)
(ちなみにこの後、ヒマリはアリスに接触しめっちゃくちゃ良い子で可愛いね♡状態になってます)