「やめないか!私の耳を触るんじゃない!」
「夢なんだから減るもんじゃないでしょ!」
「そういう問題では無いのだが!」
やっほー悠斗だよ!☆ え?誰といるかって?みんな分かってるんじゃない?そう!何故か声優がつかない、死んだユメに負けた女、セイヤと間違われるあの!
「いや!あのってなんだ!私はネットのおもちゃのちゃちゃちゃじゃないんだぞ!」
「いやぁ、ごめんごめんちょっとふざけすぎたかな♠️」
「ヒソカかな?」
そう、みんな大好きセイアちゃんでーす!はい、拍手!
「はぁ、私は体が弱いんだ あまりでかい声を出させないでくれ」
「なほ、体治しましょうねぇ」
「は?」
瞬間!セイヤの脳裏には彼女自身の青春がッッッ!
「俺 ミカに告白してくる」
「いきなり何を言い出すかと思ったら、はぁ無理に決まっているだろ」
「そうかも、な けど、諦めれねぇんだ。 確かに諦めるのは簡単さ それでも、その場で足踏みしてるだけじゃ歩けない。1歩進まないと道は開けないんだ!」
「はぁ、もう何も言わないさ。逝っておいで」
「あぁ、行ってくる!」
「.˚‧º·(ฅдฅ。)‧º·˚.」
「はぁ、言わんこっちゃない だから言っただろう?ミカは先生が好きだって」
「気づいてた!気づいてたけど! わりぃやっぱつれぇわ」
「そりゃ辛いでしょうよ…」
「ちゃんと言えたじゃねぇか…」
「聞けてよかった…」
「まて、最後の2人誰だ」
「くそぉ!俺がもっとミカの事わかってたら変わったのかなぁ」
「うーん、変わったかもしれないが 結局は結果論だよ」
「( i ω i )」
「…ラーメンでも食べに行くかい?」
「…いい、のか?」
「あぁ、友達を慰めるのも友達の特権さ」
「ありがとうな、セイア…」
「な、なんだこれは!私の脳内にゴミみたいな記憶を流すな!」
「ゴミとはなんだゴミとはあのあとラーメン食いに行ったでは無いか。忘れたのか?我が友セイアよ」
「いや、そもそも君はミカと会ったことないだろ」
「確かに」
「と言うか、体が凄く軽いんだがこれは」
「あぁ、さっきじゃけん治しましょうねぇ〜って言っただろ?それで治したんよ」
「ふぅ、君の言葉はあまり深く考えない方がいい気がしてきたよ」
「それで正解だぜセイア。ずっと考えてると疲れてきちまうからな程々が1番だよ」
「それで?なんで私の体を治したんだ 先生」
「答えは簡単?」
「なんで疑問形なんだ」
「簡単!それは!」
セイヤをなぜ治したか?簡単だ、ミカを助けるためだ。どういう事!?って人のために説明すると ミカはセイヤが死んでいると思ってる。それは、セイヤが体を休める為にずっと 治療を受けていたからだ(確か)
これでトリニティに行ってミカと対面した時、あ!セイヤ生きてるよ?みたいな事を言えばミカをこっち側にまた戻せる。この勝負、もろたでぇ!
「君の考えは理解した。なるほど、ミカはずっと引きずってたんだな 私のことで」
「あぁ、だからこそ俺から言いたい」
「?」
「ミカ ナギサ セイア 3人で1度全力でぶつかって見てほしい」
「……」
「そうすれば、理解できない互いを通じて、理解が得られるかもしれない からな」
「……なるほど、一理あるかもしれないな。私はミカとナギサと本気で語り合ったことがない。 あぁ、いい機会だここでぶつかってみるよ」
「あぁ、3人のすれ違いが無くなるのを期待しているよセイヤ」
「ありがとう先生 だが、それはそれとして耳を触ったことは許さんぞ」
「いやぁ文句は陸八魔さんに行ってください」
「殺してやるぞ陸八魔アル!!!」
「な、なんでよー( ゚д゚)」(オチ担当)
理解できない云々ちゃんと使えてますかね?なんか変だなーって思ったら言ってください。いい感じに変えます。
面白くなかったらごめーんね?