やぁ、初めまして読者の皆 私の名前はセイア 聖闘の方じゃないぞ?なぜ、タワシが違う私が皆に話しかけてるか気になるかい?それはね、悠斗の悪口を共有するためさ。
なんなんだアイツ(驚愕)いきなり夢の中に現れたかと思ったら私の耳を触ってきたんだぞ!?おかしくないか!?いや、まぁ 夢の中に入ってくるのは百歩譲って分かる。 けどさ、なんで私の耳を触るんだ!?
しかも、悠斗が最初に発した言葉 獣耳!獣耳!だぞ!?私はジャパリパークじゃないんだぞ!?
ま、まぁ、それでも収穫はあった。 私が元々持っていた体の弱さこれが解消されたんだ 普通のトリニティにいるモブ(NPC)位の体力にはなっているんだと思う。
悠斗がした事ははっきり言って異常だ。 簡単に説明すると何ターンもかけて掛けたデバフ(50個ほど)を1ターンで全部解除しその上バフを(50個ほど)上乗せした 様なものだ。
以前の私が常に-60のデバフを食らっていたとしたならば、今の私は常時+60のバフを受けている そんな感じになっている。
ちなみにあの後ミカとナギサに会いに行こうとしたのだが悠斗に「ナギサが先生を呼ぶまで待ってくれない?」と言われた為まだ話しては居ないんだ。
はぁ、ナギサ早く先生(ついでに悠斗)を呼んでくれ。
やっほー☆ミカだよ!! 嘘です悠斗です さて、今お前ら何してんの?って思ってるでしょ?あのーですねパヴァーヌが早く終わってしまったので また、書類を片付けてます(n敗)
い、嫌じゃぁ もう、やりとうない!こちとら5徹やぞ?嫌じゃ嫌じゃ!人間の子など孕みとうない!うへ〜動いてないのに熱いよ(死因)
【悠斗】
「ど〜した先生」
【実は、トリニティから依頼があってね 成績が低い生徒を救済して欲しいらしい」
「いつ出発する?俺も行こう」
【悠斗!】
それから俺達は行くための準備をし、トリニティに向かった。
「流石はお嬢様学校だな、でっっか(校舎がね)」
【そうだね!これはすっごいね(校舎がね)】
「お待ちしておりました、先生 悠斗さん」
「やっほー☆先生 それに悠斗さんも!」
「あ、こんにちは ナギサさん ミカさん」
【お待たせ ナギサ ミカ それでどうしたの?】
「はい、実は、、」
なんかぁ、エデン条約ってぇものをゲヘナと結ぶんやけど?なんか、トリニティに裏切り者(笑)が居るらしいから、見つけてくれね?あ!容疑者っぽいやつは 補習授業部(ゴミ箱)にぶち込んどいたからよろ!
的な感じだ。 さてっと、じゃあ呼ぶか俺のマイフレンド セイヤを!
「あっおい」
「は、はい?」
「セイア、お前俺達が話してる時チラチラ見てただろ」
「な、なにを?」 「セイア…ちゃん?」
「嘘つけ、絶対見てたぞ。 じゃけん早くここにきましょうね〜」
バン
「ッ!セイアさん?」「セイアちゃ…ん?」
「ふぅ、お互いに言いたいことは色々あるだろう。 けど、私から言わせてくれ。 ミカ ナギサ すまなかった」
「ええっと?」
「なんで、セイアちゃんが謝るの?悪いことをしたのは私なのに」
「違うんだミカ、私は 私たちはずっと すれ違ってただけなんだよ」
「セイアちゃん…」
「ミカ ナギサ 本音でぶつかり合わないか? よく言うだろう?ぶつからなきゃ伝わなないことだってあるって」
「そう、ですね」
「うん、分かったよセイアちゃん」
「んじゃ、俺と先生はちょっくら 補習授業部の皆集めてくるわよん」
【皆、くれぐれも喧嘩だけはしないようにね】
「ありがとうございます。 悠斗さん 先生 」
「うん、また会おうね!先生 悠斗さん!」
「あぁ、ありがとう悠斗 ありがとう先生」
それから俺達は一旦補習授業部の教室に来ていた。誰かいるかなぁっとん?
「あら?」
あのシルエット!間違いねぇ!テスト期間とライブが被るからテストを捨てた女!ブラックマーケット常連!初対面で彼氏となった!
「あ!悠斗さん!それに先生も!」
ペロきちだああああああああああああああああああ!!!!!!!!
「おぉ、ペロきち久しぶり」
「ペロきち!?ヒフミです!」
【ヒフミお久しぶり】
「はい!先生、お久しぶりです!」
さて、まぁ 皆さん分かってますよね?この後どうなるか。じゃあカットで、え?ダメ?そっか(諦め)
【でも、まさかヒフミが補習授業部に居るとは思わなかったよ】
「あはは、じ、実は」
ライブとテストがダブルブッキングしてしまってライブ優先したら退学の危機!えぐい!見たいな話を聞いている傍ら俺は、考えた。
どうすればアリウスを救えるか、、、皆思ってるでしょ?ベアおばソッコーでコロコロすればいいじゃんって けど、それじゃダメなのよね。
だってさ、ベアおば居なかったらプレ先 クロコ がここに来なかった訳だし。 んーどうするかなぁ ベアおばが色彩呼ぶまで手が出せないんよなぁ。
うーーん
「悠斗さん!」
「ん?」
「他の部員を集めるために行きますよ!」
「おー了解 行くか」
それから ハナコ アズサ エッチなのは駄目死刑(コハル) を迎えに行った。
「さて、改めて自己紹介をしよう。俺の名前は 雨宮 悠斗 よろしく」
【私が顧問の先生だよ、皆よろしくね】
「あはは、阿慈谷ヒフミ です よろしくお願いします」
「浦和 ハナコ です よろしくお願いします♥️」
「白洲アズサ だよろしくたのむ」
「下江コハル です。よ、よろしく」
さーて皆揃った所で!部活を開始しよう!
そうして紆余曲折 有りながらも部活が終わり俺と先生はティーパーティーに足を運んでいた。
「あっ、悠斗さん 先生 さっきぶり!☆」
「おー、さっきぶりだな3人とも」
【どう?ちゃんと本音でぶつかり合えたかな?】
「ありがとうございます。先生 あの後話し合った結果 私が仮定した裏切り者はミカさんであると結論が出ました。頭が痛い話です」
「ごめんねナギちゃん、私のせいでこんなに悩んでたなんて知らなかったよ」
「いえ、大丈夫ですミカさんそれに、もうあちらには行かないんですよね?」
「あったりまえだよ!セイアちゃんが生きてるなら 私はずっとここにいたい! もう苦しいのは嫌だから」
「ミカさん…」
「ミカ、さっきも言ったがすまなかった 私がもっと早く君に会いに行ってれば」
「それは結果論としてでしょ?それに私はここに戻れたんだから大丈夫だよ!」
「あぁ、ありがとうミカ」
いい話だな!よし!これでハッピーエンドだ!って事にしたいけどまだまだ問題は山積みだ。
「あっ、そうでした 先生 悠斗さん」
『?』
「裏切り者が見つかったのであれば 補習授業部はなしと言うことに」
「ちょっと待ってくれナギサ」
「はい?どうされました?」
「あぁ、補習授業部には裏切り者は居ない。 けど、まだ続けさせてくれないか? ゴミ箱に入れられた同士だけどそれでも そこでかけがえの無い 友達が出来るかもしれないからさ」
「ふむ、確かにいい考えです。 分かりましたそのようにしましょう」
「あと、補習授業部に出すテストはナギサが本来やろうとしたことをしていいよ」
「…正気ですか?心が折れてしまうかもしれませんよ?」
「安心しろ、あれはただの補習授業部じゃねぇ どんな困難もみんなで一緒に切り抜ける ド級の補習授業部!」
「ド補習授業部だ!」
「語呂悪すぎないか?」
「うるさいやい!」
こうしてティーパーティーの蟠りは解け幸せな日々が戻った。次はアリウス君の番だ。絶対助けてやるから覚悟しとけよ!
面白いかは分からない