アビドス高等学校(?)   作:ぼっとん便所

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もうアリウス(スクワッド)じゃねぇ、学校が変わったんでな 今はアビドス(スクワッド)だ。

 

「この物語は覆された、ジャンル 構成 脈絡 全てがほつれ絡まり 分解された。先生そして、悠斗よ今までの物語は忘れるがよい。これから起こることは さっそう、そのような物ですらないのだから」

 

「先生、悠斗 もう一度言おう。 今までの物語は」

 

「なぁ、」

 

「ん?なんだ?」

 

「お前の出番まだ先だぞ」

 

「…まじで?」

 

「まじまじ!なぁ?先生」

 

【う、うん カルバノグにはまだ行ってないよ…】

 

「……」

 

き、気まず え?この雰囲気どうする?何か言って和ませるか?

 

「そうか、それは済まなかった。 また来よう」

 

「次来る時はお土産よろしく」

 

【気をつけて帰ってね?】

 

「あぁ、ありがとう2人とも」

 

 

 

 

 

   

 

「色彩来てないのにここに来るの厳しいって」

 

【そんなんじゃ、物語に没入できないって!】

 

『えぐいてぇ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

あっ、どうもなんか フランシスがシャーレに来たよ?何でだろうね。え?今何をしてるって?書類に決まってんだろ!?先生がラビット小隊のところに行ったんや、、俺も行きたかったけど初対面で知らない男が2人来たら 怖いやん。

 

だからさ、行けなかったんだけど 今なら思うよ。 先生あなたを折るね。

ふっざけんなよ!あの足舐め野郎!自分は生徒とイチャコラしに行きやがって!書類を押し付けんじゃねぇよ!

 

はぁ、まぁいいや先生が行かないとそもそも終わるし。え?アリウススクワッドと話せばいいじゃーんって?だってあいつらシャーレこない?って聞いたらアビドスがいい!って言い出してアビドスに旅ドズしたんよな(激うまギャグ)

 

くぅ〜何かやることは無いか!?は!スーパーS人になるための練習でもしとくか(書類を片付けながら)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

   

出来ちゃった。えぇ、なんだったら身勝手にもなれるぞ!あぁ!?俺が身勝手だとでも言いてぇのか!?そうだよ!正解!

 

てか、先生おせぇな 何してる ん?

 

コンコン

 

「はーいどちら様?」

「貴方は神を信じま」

 

バタン

 

ん?なんか変なのいなかった?気の所為?え?

 

コンコン コンコン コンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコン

 

怖ぇよ!てか誰!?あんなやつ見たこともな!ん?待てよ?あいつフード被っててよく見えなかったけどピンク髪だったよな?もっかいちゃんと見てみるか

 

「はーい」

 

「貴方は神を信じますか?」

 

「……」

 

「貴方は神を信じますか?」

 

「……………」

 

「…貴方は「いや、同じセリフを何回も繰り返すな!ゲームのNPCかよ!」反応がありませんでしたから」

 

やっぱこいつホシノじゃねぇか、なにしてんの?

 

「なぁ、ホシノなにしてんの?」

 

「私はホシノではありません」

 

「じゃあ誰よ」

 

「…貴方は神を信じますか?」

 

「困ったらそれ出してくんな!え?マジで何しにきたの?」

 

「悠斗が書類終わんなくて嘆いてそうだなって思って 助けに来たよ〜」

 

「まじ?」

 

「大マジ!!」

 

「うおおおおお!最高だぜ!マイフレンド!」

 

「さて、書類を終わらせちゃおっか」

 

「おう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

…1つ分かったことがある ホシノは書類仕事において…最弱!!いやまぁ、擁護させて貰うと 最初の30分はちゃんとやっていたさ。

 

けどね?気づいたらモモトークでアビドスの子達とイチャコラしてるんよ。

 

…まぁ、青春は学生時代しか味わえないから存分にイチャイチャしてて欲しいんだけど。それでも!!!!!書類手伝って欲しいなぁ(願望)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

「ケモミミィ!ケモミミィ!」

 

「お主は獣耳のおなごを見つけたら、触らないと気が済まないのかのう?」

 

「はい!そこにケモミミィ!があるなら触らないと。アイツに顔が見せれねぇんだ!」

 

「(アイツ? )まぁ、よい 悠斗これも何かの巡り合わせじゃ 少しだけ この“クズノハ”と話そうでは無いか」

 

 

 

 

 

それから俺はクズノハとお話した、色彩のこと セイアのこと 俺の子供を産んでくれないか等 お話をした

 

「子供をか、このクズノハに向かってそのような事を言ったのは後にも先にも悠斗 ソナタだけであろうな」

 

「ごめん、深夜テンションなんだ許してくれ」

 

「よいよい、今は気分が良い 許してやろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

クズノハの口調ムズすぎぃ!これもうわっかんねぇなぁ ままエアロ

 

てか、何時間寝てた!?書類は!?

 

「あ、悠斗起きたんだ」

 

「すまん、気づいたら眠ってたわ 書類片付けるか」

 

「おっけ〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

それから俺は書類、先生はラビット小隊に会いに行くという日々が何日か続いた。

 

…本当に書類以外やることないなぁ、ヨシ  今日の書類速攻で終わらせて寝るか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

「…なんでお主はまた来たんじゃ」

 

「いや、分からん 俺だって(口調ムズいから)会いたくて来てるわけじゃないんだ!」

 

「それはそれでどうなんじゃ? まぁ、良いこちらも暇だからの 話し相手になってやろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

うん、なんか凄い 凄かったわ(語彙力)さて、起きるか。

 

 

 

 

 

「おい、何でシャーレで盆踊りしてるんだミカ」

 

「あ!おはよう悠斗! いやー起こそうかと思ったんだけど、随分と気持ちよさそうに寝てたから とりあえず踊ったんだ☆」

 

「いやなんでだよ、チョイスが謎すぎるだろ で?なんか用か?」

 

「うん、実は ナギちゃんとセイアちゃんとゲッタンの練習をしてたんだよね」

 

「うん、それはするな」

 

「でね!出来たから自慢しに来たんだ!」

 

「ピタ! は出せるか?」

 

「もちのろん!」

 

「じゃあ、見せてみろ!お前の全てを!」

 

(!!!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

素晴らしいものを見せていただいた。完全なゲッタンだった。これ以上の芸術は存在しないだろう。 (チラッ マエストロ stay stay)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

オマケ♡

 

「申し訳ないけど、悠斗に勝ってこいって言われたからね。おじさん頑張っちゃうぞ!」

 

「私も先生に勝って来て言われたから、今回勝つのは私」

 

「うぇ〜冗談も大概にしなよ?勝つのはおじさんだよ?」

 

「ここは譲れない」

 

「まぁ、程々に頑張ろうねお互い」

 

「えぇ、そうね 疲れない程度に頑張るわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

俺がホシノとヒナどっちが強いの?って聞いたら急遽開催した頂上決戦。戦う場所なエリドゥ、リオが作ったこの都市で戦う事となった。

 

なんでエリドゥなの?って思う方。ここなら壊してもなんの問題もないからだ(問題大あり)まぁ、大丈夫でしょ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

「どちらが勝つと思います?先生」

 

【そうだね、2人共別次元に強いからね。どちらが勝ってもおかしくないんじゃないかな?】

 

「でも、先生が応援してたのはヒナさんだけでしたよね?」

 

【うん、ホシノは既に応援してくれる人(先生)がいたからね。私はヒナを応援するよ】

 

「なるほど、私この戦いの行く末が気になります!」

 

「エルやめてね」

 

「懐かしいなぁ、ブルアカ絵師さんが描いてたやつすこ♡」

 

「わかるマン!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

「あぁ、先生先に謝っておきます。勝つのはホシノです」

 

【…まだ分からないよ?結果を急ぐべきでは無いと思うのだけど】

 

「そうですね。確かに傍から見たらどちらが勝つか分からないでしょう。ですが、ホシノは“とある必殺技”を持っています。それを打ち破られない限り 敗北はありえない」

 

【私はヒナを信じてる きっと勝つじゃない絶対に勝つと】

 

「…じゃあ、見届けましょうか 勝負の行く末を」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

「あぁ、ヒナちゃんこれだけはおじさん言っておきたかったんだよね!」

 

「何かしら?」

 

「そっちがチャレンジャーだから」

 

「ふふ、面白いこと言うわね。いいわその挑発受けてあげる」

 

 

 

そして、ホシノとヒナは同時に動き出した。ヒナが撃つ!流石の攻撃範囲だ! だが、侮ることなかれホシノはヒナが撃った弾丸を防御しつつ 着実に前に進んでいる!

 

「うへぇ〜すごい攻撃範囲だね。これは おじさん厳しいかも〜」

 

「…厳しいって言いながら 全部の弾を“見て”防御してるように見えるのだけど?」

 

「うへへ、まぁおじさんも頑張ったからね〜」

 

 

 

ふぅ、小鳥遊ホシノやっぱり苦手だわ。あのでかい盾にショットガン戦いづらい! それに、当たったとしてもダメージは期待できないわね。

 

 

…こんな余裕な感じで言ってるけど、結構厳しいねぇ 流石“ゲヘナ最強”その名は比喩でも何でもなかった。ヒナちゃんには余裕に見えてるのかな?おじさんこれでも結構本気でやってるんだけど?

 

「くっ!(ダメージ受けることを前提に突っ込んできた!それが最善だと気づいたようね!)」

 

「うへぇ〜行っくよ〜(まぁ、でも 大丈夫だ。ヒナちゃんの攻撃は“痛くない” 別に弱いって言ってる訳じゃない ただ、“私には効かない”ただそれだけ) 」

 

 

ホシノとヒナの距離僅か数cm!ホシノがあと一歩でも前に出ればヒナにショットガンをお見舞いできる!ホシノがやっと攻撃が当てられる。そう思ったのも束の間! ヒナはEXを発動した!

 

「ッ!(いきなり火力が上がった!これが、ヒナちゃんのEXか!ここまで近づいたのに!あと一歩が届かない!) 」

 

「危ない、危うく貴方の攻撃範囲に入ってしまうところだったわ(危なかったわね。EXは何回でも使えるからこれで小鳥遊ホシノを足止めしましょう) 」

 

 

 

(ドーン) (ズガガガガガ)

 

攻めるヒナ!守るホシノ!この結末は一体どうなってしまうのか!ヒナがまた構えた!そして、ホシノに向かって乱「 うへぇ〜これはちょっとおじさんもギアを上げなきゃ行けないかなぁ?」射する前にホシノが意味深なことを言った!

 

「どう言う意味かしら?」

 

「うん、まぁヒナちゃんには教えてもいいか。実はね“私”昔は自分の力がよく分からなかったんだ。強いとか弱いとか そんな時教えてくれたのが悠斗だった。 悠斗は教えてくれた “神秘” の効率的な使い方を。 だからね?私はいつも本来の力の10分の1 位で調整してるんだ」

 

「10分の1…」

 

「うん、ギアは上げないつもりだったけど。ヒナちゃんが思った通り いや、思った以上に強かったから。仕方ないよね」

 

「……」

 

 

ホシノの威圧感が、見るからに変わった!勘が鋭い人ならエリドゥの端に居たとしても気づくレベルに!

 

「じゃあ、第2ラウンドを始めようか ヒナちゃん」

 

「…私は御免被りたいのだけれど」




ちなみに、シャーレスクワッド †黒い死神† みたいな名前も考えたのですが。俺の中のセイアが全速力でぶん殴って来たのでアビドススクワッドに決定しました。
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