アビドス高等学校(?)   作:ぼっとん便所

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行先はあまねく奇跡の始発点までお願いします。

 

 

「……最終編始まってるよね?大丈夫?」

 

「ああ、フランシス大丈夫だ。ちゃんと始まってるぞ」

 

「よし、んんッ! 先生、そして悠斗よこの物語は(ry)」Take2

 

「……先生“達”よ私に見せてくれ、悟空の様な、ナルトの様な、虎杖の様な、メリオダスの様な、士郎の様な、そんな主人公達の輝きを!私に見せてくれ!」

 

「あれ?安心院さん居た?今」

 

【いなかったと思うけど……】

 

「この世界の選択を私は見届けよう。この世界にいる私と一緒に」

 

「やっぱ、違う世界のフランシスなんだな」

 

「狼の神が私達の作戦会議室(わかんないからそう読んでる)に突入した時に、誰の仕業か分からないが。もぬけの殻だったものでな」

 

「一体、誰がそんなことしたんだろうなー」

 

「……まぁ、いい。“君達”も夢から冷めるといい。勢いだけでここまで来たことには敬意を称したいが、この先そのような幸せな展開などあるはずないのだから」

 

「はは、おもしれぇこと言うなお前。良いか?この世界は“小説”なんだよ。俺もお前も先生も生徒も、ただ作者の思い通りに動くだけの2次元なんだ。だから、主人公の事が好きだった女の子がいきなりぽっと出の転生者を好きになったり 逆に何故か強くなったり。幸せな展開がない?」

 

「笑わせんなよ」

 

「ッッッ!!!」

 

【……】

 

「俺達は自我のある駒だ。けど、それでも安心してるぜ?なんたって読者も作者も ハッピーエンド ってのが好きらしいからな。ハッピーエンドで終わらない曇らせなんて俺は許せないね。まぁ、普通に見るけど」

 

【見るのかよ!そこはかっこよく終わろうよ悠斗!】

 

「すまん、女の子は悲しんでる時の顔が一番可愛いんだ。可哀想は可愛い名言だよな」

 

【わかる】

 

「……先生達?主人公らしからぬ発言は辞めてもらおうか、ブルアカがR18指定されてしまうぞ?」

 

「今更じゃね?」

【今更だね】

 

「ブルアカはえっちなゲームじゃない!チャットGBTも言っていた!」

 

「フランシスもチャットGBT するんだな」

 

「ふっ、当たり前だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

さて、どうするかとりあえず柱が落ちてくるところに来た。うん、ぶっ壊すか!

 

 

 

 

 

「よし、あと少しで落ちてくるな。見とけよ〜見とけよ〜俺がばっちぇぶっ壊しますからねぇ〜」

 

淫夢はキヴォトスで流行ってるってはっきりわかんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

「必殺、神秘と恐怖その他もろもろ混ぜ混ぜパーンチ!」

 

 

 

その日、色彩は思い出した (ギャグ)奴に支配されていた恐怖を。鳥かごをぶち壊された屈辱を。

 

 

そして、柱をぶっ壊した悠斗はプレ先が来てることを素早く発見して……乗り込みに行った!(!?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

「よお、プレナパテス初めましてだな シロコもそんな大きくなっちまってな」

 

「……どこ見てるの」

 

「すまん、今のは俺が悪いわそーりー」

 

「はぁ、まさかこの世界にギャグ漫画の住人がいると思わなかった」

 

「え?そっちの世界にもいるだろ。アルちゃんが」

 

「あの人はギャグだけど、元気玉も出せなければ“外の世界の神”の力も使えないよ」

 

「んまぁ、そうかもな」

 

「で?私達を倒しに、いや、殺しに来たの?」

 

「はぁ?そんなことする訳ないじゃん。俺が来た理由はひとつ……プレ先あんたを蘇らせるためだよ」

 

「!!蘇らせる!?そんな事が可能なわけ!」

 

「ハッ!俺は“ギャグ”キャラだぞ?常識の一つや二つ破ってもいいじゃねぇか」

 

「……」

 

「プレ先、俺は嬉しかったんだぜ?あんた程の男に生徒を頼まれた事。けど、それと同時に思ったんだ あんたが幸せにしなければシロコが報われないんじゃないかってな」

 

「そ、それは……」

 

「だからこそ!!」

 

悠斗が懐から取り出した“それ”は……

 

「ッッッ!!! なぜ!?シッテムの箱と大人のカードを!?」

 

「ふっ、今作った!」

 

「な、なんですってー!?」

 

「いや、驚き方下手かアルちゃんみたいになってるぞ」

 

「んんっ、凄いね今作るなんて。けど、それでどうやって先生を治すの?」

 

「答えは簡単!シッテムの箱に大人のカードを翳して奇跡を起こす!1枚で足りなければ何回だってな!」

 

そして、悠斗が言葉を言い終わって直ぐにシッテムの箱に大人のカードを翳した! シッテムの箱が淡い緑色に輝く!!

 

「悠斗さん、本当に……できる、の?」

 

「出来る出来ないじゃないやるしかないのだよ。シロコは俺にこう言えば良いだけだ。「先生を助けて」ってな」

 

「……悠斗さん。先生を、、助けて!!」

 

「任せろ!俺はそのために生まれてきたんだからなぁ!!!」

 

 

 

 

 

 

シッテムの箱がより鮮明に緑色色に輝く!だが、まだ足りない!

 

 

 

「なら、何枚でも作るだけだぜぇ!!!!」

 

大人のカードを1枚また、1枚と作った!それを全て翳し魂を込める!

 

 

「プレ先!!!!俺の最後のお節介だぜ!!!受け取ってくれぇぇぇぇぇ!!!!!!!」

 

「し、シーザー!!!!!」

 

「いや、死なないからね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

いやぁ、治ってよかった。にしても先生顔が違うな。やっぱり別の世界線だからちょっと違うのか。まぁ、何にしてもシロコとプレ先は幸せなって欲しいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

俺の名前は雨宮 悠斗 童帝だ。幼馴染で同級生の小鳥遊ホシノと遊園地に遊びに行って黒ずくめの女の怪しげな取引現場を見た!

「こ、これで悠斗くん、ホシノちゃんと同じクラスに!」

 

 

取引に夢中になっていた俺は、背後から来ているもう1人の女に気が付かなかった!

 

俺は毒薬を飲まされ目が覚めたら、体が縮んでしまっていた!!小鳥遊ホシノに見つかり俺は咄嗟に、橋本環奈と言う偽名を名乗り事なきを「悠斗ですよね?」ことな「悠斗ですよ、ね?」 こと「私に嘘は通じませんよ?」

 

事なきを得た!俺が小さくなってると奴ら(先生やら生徒やらゲマトリアやら)にバレたらめちゃくちゃ煽られ、生まれて一番の恥を晒してしまう。

 

俺はアビドス高等学校でお世話になることになり。ユメ先輩とはな「悠斗くん、可愛い!」 ユメ先輩と言う可愛い女の子とホシノと言う可愛い幼なじみとの生活が始まった!

 

たった一つの真実見抜く!見た目は子供、頭脳も子供!股間は大人!その名は!

 

 

「って言う導入を考えたんだけど、どう思う先生?」

 

【うーん、却下で】

 

 




はい、最終編終わりです。 完走した感想なんですけど。次も悠斗を選べば持っとタイムを伸ばせそうですね。それではここまで拝読して頂きありがとうございます。本作品はこれを機に完全な完結とさせていただきます(嘘)
『皆様の生ぬる〜い目線で見てくださると興奮しますので良ければ評価、コメント、白米、ステーキ、アイス、ハンバーガー、など送ってくださると泣いて喜びます。異常、球磨川 禊でした』
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