サムライの国僕らの国がそう呼ばれていたのははるか昔。「あれ?なんか始まったんですけど??」地球征服を目論む宇宙人や「ちょっと?」暴走したロボットまで。「あの?話聞いてる?」そんなとんでもおもし…おかしい世界になってしまったんだ。「今、面白いって言おうとしたよね?ね?ね?」
「さっきからなんなんですか!人が頑張ってナレーション考えてる時に!」
「あっ、それ今考えてたの!?てっきり台本(ガチ)があるのかと思ったよ」
「メタいのはポプテピと銀魂だけにしてもらおうか」
「えぇ....(困惑) さっきから情緒不安定過ぎない?いきなりつっこんだと思ったら冷静になるし」
「あんたのせいだからな!?」
「で?誰なのよ君は」
「あぁ、僕の名前はしんぱ」
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はっ!何か夢を見ていた気がする……なんだったっけな?確か「僕はね、正義の味方に憧れてたんだ」みたいな感じだった気がする!うん、思い出せないなら大したことじゃないだろ!うん、辞書にも書いてあったしな!(書いて)ないです。
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それは、ある昼下がりのこと悠斗が全力でジョジョ立ちの練習をしていたところにアズサが来た。
「悠斗久しぶり」
「おー久しぶりだなアズサエル。息災だったか?」
「うん、コハルやハナコ ヒフミみんなのおかげでね」
「それはよかった」
それから俺達は他愛もない話をしてる時ふとした疑問を聞いてみた。
「てか、アズサエルなんか用があってきたのか?」
「ううん、久しぶりに悠斗と話したかったから来ただけだよ」
「そうか。なら、話せなかった分いっぱい話そうぜ?」
「うん!」
さて、ここで皆様にお知らせしなければならないことがある。何故アズサはここにいるのか。いや、俺に会いに来たのは知ってるよ?でもさ、なんで“俺の部屋”知ってるの?
……え?なんで?理解出来ぬ。理解出来ぬ。理解出来ぬ。い、いやまぁ、俺がさシャーレに住んでることは皆知ってるのよ。けどさ?俺がどの部屋に居るのかってのは誰にも言ってないのよね?もちろんホシノやユメ先輩にも、、ね?
ま、まぁ、虱潰しに部屋をガチャガチャ開けて行けばそりゃ俺が居るとこは分かるぜ?けどさ、アズサがそんな事するか?思ってもいない事だが不法侵入して部屋を片っ端からガチャガチャするって不審者過ぎないか?
……聞いてみるか。
「なぁ、アズサ」
「ん?」
「どうして、俺の部屋が分かったんだ?虱潰しに全部屋開けてった訳じゃないだろ?」
「うん、なんかこの部屋に悠斗がいる気がしたから」
「·····そうか」
「うん」
怖ぇよ!なに?いる気がしたから。って! 俺のストーカーとかしてたらまだ分かるぜ?いや、俺をストーカーする意味が全くないが。直感って……コト!? まぁ、よく言うよな女の勘はよく当たるって。多分そう言う事だろう(適当)だ、断じて!怖いから想像しないとかそんなんじゃないんだからね!勘違いしないでね!(謎のツンデレ)
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【喜べ雨宮悠斗。君の願いはようやく叶う】
「先生、最近Fateにハマってるからって俺にふらないでくれ」
【し、しょうがないじゃん!Fate知ってるの悠斗しかいないんだから!】
「まぁ、確かにこの世界に無いもんなFate」
【うん、グランドなオーダーも向こうで何百万課金してたんだけどなぁ】
「あぁ、先生それはどんまいだ。まぁ、スマホ持ってた所でキヴォトスで開けるとは思えないけど」
【え?なんで?】
「だって、この世界に運営いないからFGOも無いって事。つまり、キヴォトスにスマホ持って入った瞬間にデータが吹き飛ぶ可能性があるかもしれない」
【うう、酷いよこんなのってあんまりだよ……】
「一人ぼっちは寂しいもんな。いいよ、一緒に居てやる(データ消されてやる)よ 先生」
【マイブラザーー!!!!】
「で?この書類いつ終わるの?」
【あと、7徹くらいかな?】
「ガッテム!!!」
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そこには、一人の少女がいた。少女はまるで恋人の名前を呼ぶように愛しい物を思い浮かべながら独り言を口にする。
「先生、私欲張りなんです。だから……絶対に私のモノにしてみせます。誰にも奪わせません」
そう、少女はスマホの画面を見ながらまるで発情しているかのような顔で言った。
……何故か作られた、作られてしまった。ペロロ(悠斗Ver.)人形の画像を見ながら。
面白いかは分からない
キャラの喋ってる時なんですけど。いつもみたいに間があった方がいいですか?それとも今回みたいに繋げて喋らせた方がいいですか?
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間がある方が読みやすいぞ!
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繋げて喋らそう。
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この際さぁ〜どっちもやっちゃわね?
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君がやりたいようにやればいいさ。