ドラゴンって知ってる?その質問をされたらほとんどの人が知ってるに決まってるだろJK。と答えるだろう。
さて、、もし悠斗のギャグ補正が効かない存在が現れたら……
·····ここはキヴォトス透き通る世界…だった。
何の因果かキヴォトスにドラゴンが現れた。それは突然だった、お喋りをする者、訓練をする者、茶をシバく者、みながみな平和に暮らしていた。
その平和はドラゴンが現れ崩れる、町は壊され、生徒大人関係なく死んだ。(先生も)
さて、生き残りはあと10人程度 この状況“君”ならどうする?このまま死ぬか?それとも死ぬ気で足掻くか?
これは最早ブルアカの物語では無い、あまねく奇跡の始発点に到着したのにも関わらず崩壊した、ブルアカを冒涜する物語。
「ゆ、悠斗さん…逃げてくだ、さい!」
「な、なにいってんだよ?何言ってんだよヒフミ!!俺が逃げるわけねぇだろ!」
「逃げてくださいよ悠斗さん!私は…悠斗さんに傷付いて欲しくない!」
「…はぁ、見とけよヒフミ!俺はなぁ!!」 「ダメです!悠斗さん!」
「この世界で1番つえぇんだ!!!」
悠斗がベアトを殺した神秘恐怖混ぜ混ぜパンチ、その力は強大、本気を出せば色彩すら消し飛ばせるほどの破壊力を持つ!
「死に晒せくそドラゴンが!!」
ドラゴンに悠斗の本気の拳が突き刺さる!そして、そして…
「う、うそだありえない、な、なんで!お、おかしいだろ!!」
ドラゴンは無傷であった。傷1つ付いていないドラゴンに悠斗は絶望した。そう、このドラゴンにはギャグが効かないのである!
「あ、あああ!!!」
ドラゴンが悠斗を攻撃!しっぽが悠斗のお腹に直撃した!!
「ごふッ」「悠斗さん!!」
ああ、悲しきかな悠斗は絶望してしまった自分のギャグが効かない相手と初めて会ったことによって。そしてヒフミは覚悟した。…自分の死を。
「悠斗さん、逃げてください」
ヒフミが悠斗の前に出た
「そ、それは、む、むり…だ!」
「お、俺があいつを倒すから待ってろひふ」「悠斗さん!!!」
「ひふ、み?」
「…ふぅ、こんなことならもっと早く行っておけばよかったです」
そういいヒフミは悠斗に振り返る
「好き、悠斗さん。あなたが好き」
「…え?」
「初めて会った時から意識していました、そして、補習授業部で話してるうちに段々好きになったんです。ずっと好きです大好きです愛しています。悠斗さん」
「は、はは あ、ありがとうなヒフミ!じゃあ付き合おうぜ!あんなドラゴンほってふたりで!」
「…もう悠斗さんだって分かってるんじゃないですか?二人一緒になんて逃げれるわけないって」
それは、図星であった。悠斗は何も言えない、ただ、真っ白になった頭で体で心で、ヒフミの声を聞く。
「逃げてください!悠斗さん!」
悠斗は逃げた、ヒフミに背を向けて、転びながら、泥だらけになりながら、ヒフミに逃げてと言われたから。
「さようなら、私の最初で最後の好きな人…」
こうして、キヴォトスは悠斗を残して全ての生徒、大人が死んだ。悠斗の心はもう…
「もう、いいかな。死ぬか!」
悠斗は首に縄を通しそのまま………
「「悠斗(さん)!!!」」
「はぁ!!皆!?どこにいるんだ!?」
悠斗が死のうとした時、皆の声が聞こえた。それは幻聴だったのかそれとも。
「そう、、、、だよな?死んじゃダメなんだ、ダメだ、ダメなんだ!」
「…殺す、あのクソドラゴンだけは何がなんでも殺す!俺の全てを犠牲にしても!!!」
続くか分からない!!!
普通につまんないかもですごめんね、自分の妄想と小説じゃ展開がムズいよ〜
キャラの喋ってる時なんですけど。いつもみたいに間があった方がいいですか?それとも今回みたいに繋げて喋らせた方がいいですか?
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間がある方が読みやすいぞ!
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繋げて喋らそう。
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この際さぁ〜どっちもやっちゃわね?
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君がやりたいようにやればいいさ。