私のミスでした、私が選んだ選択 そしてその選択によって招かれたこの状況。
この状況となって初めて、“貴方”の方が正しかったと悟るなんて。
恥知らずと罵って頂いて構いません。それでも、私が信用出来る“貴方”なら。
この捻れて歪んだ世界とはまた別の結末を。
大切なのは経験ではなく選択。
ここでの会話は忘れてしまうでしょうが、構いません。
先生なら同じ状況で同じ選択をするでしょうから。
ですから、先生どうか 奇跡を。
アビドス高等学校生徒会会則 いつーつ! セック〇をする時はちゃんとゴ〇を付けようね!先生との約束だよ!
あの忌々しいビナー事件(そもそも事件なんて起きていない)からおおよそ2年の月日が流れた。
あれからユメ先輩は学校を卒業しアビドスの先生(!?)になっていた(勝手に名乗ってるだけです)
そして俺とホシノは、3年生あと1年で卒業だ。
アビドスは俺とユメ先輩とホシノの3人だけだったんだがなんと!4人の後輩が入ってきてくれたんだ!
その子たちを紹介をしよう。
2年生 砂狼 シロコ 十六夜 ノノミ
1年生 黒見 セリカ 奥空 アヤネ
皆大変ユニークな後輩達だ。
今俺達はアビドス対策委員会として活躍している、俺が委員長だ。
まさか2年後に学校で委員長やってるとは思いもしなかったぜ。
そんな訳で昔も楽しかったが今がすごく楽しいんだ!人数が倍になったしな!
どれだけ楽しんでんの?って聞かれればこんなことを脳内で語ってる時点でお察しだろう。
そうそう、そういえばこないだバンドカズサを「うへ〜おま〇こ^〜」
この話は後で話そう。
「おはようホシノ」
「も〜おはよう、じゃなくておまん〇^〜でしょ?」
「俺は言わないぞ!!」
「も〜おはよう!みたいなものだよ?別に恥ずかしがる必要ないってば!」
「いや、わかってるんだけどそれを口にするのは躊躇うんだよ!!」
「えぇ〜?別に良くない?おま〇こぐらい普通に言いなよ」
「言わねぇよ!!!アホか!!」
何故こんな挨拶になっているのか、その事を知るには約2ヶ月前に巻き戻る必要がある。
「はい!注目!」 「どーしたのアヤネちゃぁん」 「ホシノ先輩言い方がちょっと、、」 「ん、やっぱりあっち向いてホイをやるべき」 「我思う故に我あり」 「今の何?」「さぁ?」
ごちゃごちゃしすぎだろ!!みんな自由かよ!
「コホン、それでアヤネ何かあるのか?」
「はい!実はアビドスの専用の挨拶みたいなのを作りたくてですね」
『専用の挨拶?』
んー?専用の挨拶?おはようじゃダメなのか?
「アヤネちゃーん専用の挨拶?おはようでいいんじゃない?」
「そうですよ、アヤネちゃん別におはようでいいと思いますけど」
「専用の挨拶あった方がなんだか、一体感が出るじゃないですか!」
「ん、別に挨拶くらいどうでもいいけど 私に任せて最強 強靭 無敵 な挨拶を作ってみせる」
「いや、ブルー〇イズじゃねぇか」
「それで、その挨拶とは?なんですか?シロコちゃん」
「ん、おまん〇^〜がいいと思う!」
「ダメに決まってんだろぉ!!!」
「ん、なんで?理由を説明して欲しい簡潔に」
「いや、下ネタが挨拶って聞いたことないぞ!絶対却下だ却下!」
「聞いたことがない?ん、なら私が第一人者。それに悠斗先輩だけじゃなくてみんなにも聞くそれで多数決で決めよう」
さすがに大丈夫だよな!?こんなんが挨拶になったら困るのは皆だぞ!?
「私は賛成です!」
「まぁ、いいんじゃない?」
「おじさんもさんせーい」
不味い!このままでは挨拶が〇〇んこ^〜になってしまう!だが、こちらにはアヤネが居るんだ!アヤネは怒ると怖いからそのまま有耶無耶に出来る!この勝負もろたでぇ!!!
「私も賛成です!」
どおおおおおしてだよおおおおおおお!!!!お前ら〇〇〇〇^〜好きすぎだろうが!! もう、隠れすぎてなんのこっちゃわかんねぇよ!
「ん、じゃあ悠斗先輩とどめ」 「へ?」
「私も賛成だよ!」
「ユメ先輩!?」
あいえー!? ユメ先輩何故ここに!? まて落ち着け俺!素数を数えて落ち着くんだ! 114514 1919 810 よし!落ち着いてきた!(?)
「じゃあ、挨拶は〇ま〇こ^〜に決定です!」
ってことがあって今や挨拶は〇まん〇^〜になってしまったのだ。いや、意味わかんないじゃんね!俺の中のミカも暴れそうだよ。
「最終的には言ってもらうからね、悠斗!」
「勘弁してくれぇ」
「悠斗先輩、ホシノ先輩 おまん〇^〜!」
「あっノノミちゃーんおま〇こ^〜」
「おはようノノミ」
「もう!悠斗先輩?おま〇こ^〜ですよ!」
「その流れはもうやったから!2回目はさすがにくどいから辞めてくれ!」
「お〇んこ^〜 ノノミ先輩 ホシノ先輩 悠斗先輩」
「おまん〇^〜セリカちゃーん」
「おま〇こ^〜です!セリカちゃん」
「おはようセリカ」
「悠斗先輩挨拶は」
「もういいって!!おま〇こ^〜地味に書くのめんどいんだよ!」
「おまん〇^〜 起きるの早いですね皆」
「おっ!アヤネちゃーんおま〇こ^〜」
「お〇んこ^〜アヤネ」
「〇〇んこ^〜です!アヤネちゃん!」
「おはよう、アヤネ」
「悠斗?」 「悠斗先輩?」 「悠斗先輩!」 「悠斗先輩?」
「もう、勘弁してくださいよ、、、」
シロコ以外のメンバーが揃ったが、遅いな。いつもならもう着いてる時間だがまさか!今日なのか?あの“人”が来るのは!おぉ!めっちゃ楽しみだ!
「シロコちゃん遅いねぇ 何かあったのかにゃー?」
「そうですね、心配ですよね」
「まぁ、大丈夫だろ」
「大丈夫だといいんですけどね、、」
「ん、大丈夫?」
【大丈夫じゃないかも】
「そっか、水いる?」
【欲しい!】
「これ飲んでもいいよってあっ、関節キス」
【ぷはぁ〜2倍増しで美味かったよ!ありがとうね!】
「どういたしまして、それじゃ」
【ちょ、ちょ、ちょっと待って!】
「??」
【実はアビドス高等学校ってところに行きたくてここまで来たんだけど全然場所がわかんなくて今迷子なんだよね】
「なるほど ん、わかったじゃあ連れて行ってあげる」
【ほんとに!?ありがとう!】
「それじゃ後ろに乗って」
【ごめんね?おんぶしてくれない?】
「ん、わかった。って今走ってきたから汗臭いかも」
すんすんッ! 「!?」
【全然いい匂いだよ!汗臭い匂い最高だよ!】
「そっか、ならいいや。じゃあ学校に行こっか」
【うん!】
「皆、おまん〇^〜」
「おっ!シロコちゃーん!」
「おま〇こ^〜ってシロコ先輩その背中の人って?」
「まさか、人が足りないからって誘拐を!?」
「それとも死人ですか!?」
【ま、まだ何とか生きてまーす、、、】
『喋った!?』
先生が来たか、遂に原作ブルーアーカイブが始まるのか!でもさ、よくよく考えたら原作崩壊どころじゃないよなこれ、だって下ネタは言うわユメ先輩は生きてるわ黒服可愛くなってるわビナーがビナーちゃんになってるし
どうなるか分からんけどまぁ、なんとかなるやろ!先生に丸投げしよう!
【はじめまして私は連邦捜査部シャーレの顧問】
【先生だよ】
対策委員会 委員長 悠斗 副委員長 ホシノ 特攻隊シロコ 一般生徒ノノミ
書記セリカ 会計アヤネ となっております