アビドス高等学校(?)   作:ぼっとん便所

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悠斗くん良かったね!主役会だよ!


借金なんてないです

 

アビドス高等学校生徒会会則 ななーつ!! ち○この皮を剥きすぎると筋が切れるかもしれないから剥きすぎないようにしよう!!

 

 

 

「クックックッ 悠斗さん今回もありがとうございます。こちら、お茶ですお飲みください」

 

「あぁ、ありがとう黒服。それで?今日はなんで呼び止めたんだ?」

 

「クックックッ、悠斗さんいえ “先生”とお呼びした方がいいですか?」

 

「ッ!?気づいてたのか!いつ気づいたんだ?」

 

「そうですね、気づいたのはあなたを観測してからですが。確信したのは1年前貴方とお話した時ですね」

 

「なるほどな、だが自分で言うのもなんだが俺は、ちゃんと見たところで普通の生徒に見えただろ?」

 

「クックックッ、普通の生徒?貴方がですか?このキヴォトスで下ネタを言っていない時点で貴方は外の世界の住人だと考えられます。そしてここから考えられる選択肢は主に2つ 外の世界で生徒だった 外の世界で大人だったと考えられます」

 

「そうだな、だがそこから先生に繋がらないだろう?」

 

「その通りです、私はあなたを外の世界の大人と定義しました。ですが、ただの大人が生徒の為に命を捨ててまで助けに行きますかね?」

 

「ユメ先輩のことか」

 

「えぇ、ですがそれだけですとただ同級生を守りたかっただけと言うふうにも、捉えられます。

そこで私はとある“可能性”について辿り着きました」

 

「その、可能性って言うのは?」

 

「悠斗さん、貴方未来が見えるでしょう?」

 

!?!?!?

 

「な、なにを言って!?」

 

「ずっと疑問でした。何故 アビドスの生徒会長を守れたのか。

いえ、厳密に言えば 何故襲われると分かっていたのか。何故この世界に来たばかりなのにアビドス高等学校に“一直線で行けたのか” 何故先生に絶対的な信頼を置いているのか」

 

「、、、、、」

 

それは、、、

 

「その答えはただ1つ、悠斗さん貴方は先生だからです。いえ厳密に言えば先生と言う“キャラクター”を操作していたプレイヤーだからです」

 

「!?な、なんで、、」

 

「クックックッ、悠斗さんは気づいていないでしょうが偶に私の薬(猫になる薬1時間バージョン)を飲んで、私の部屋で寝ている時に寝言で言っていましたよ。「うぅ、、こんな世界じゃぁなかったはずなのに」「元の世界に戻って下ネタの無いブルアカをやりたい」と」

 

「まじかよ、寝てる時の俺」

 

「ちなみに、その寝言を言っている時は大体魘されてましたね。例えば「なんで、五平餅とコンドー○を間違えるんだよシロコォ!」とか「ンア゙~枕がデカすぎます!」とか」

 

「いやまて最後のはちょっと違うだろ!」

 

「クックックッ、大体同じですよ。」

 

「そうかなぁ?そうかもなぁ」

 

「さて、反応で分かりますがどうでしょう?私の出した結論は合っていますか?」

 

「はぁ、あぁ降参だよ。全部あってるやっぱお前怖いわ」

 

 「クックックッ、お褒めいただき光栄です。」

 

 

 

 

 

「さて、先生いえ、この呼び方は正しくありませんね、悠斗さん貴方はこれから何を致しますか?この世界に起きる数多の悲劇を知っている貴方はこれからどう行動するのでしょう?」

 

「何もしないよ」

 

「ほう?何もしない?何故ですか?あぁ、もしかして自分がその物語に参加することで発生するイレギュラーな自体を恐れているのですか?」

 

 

「いや、違う。確かにそれもあるかもしれない けど、そもそも俺がこの世界に存在している時点でもうイレギュラーは起きてるから関係ないよ」

「ふむ、では何故?」

 

「いや、だって俺(小説の問題で)アビドスから出れないし」

 

「あぁ、なるほど。それは難儀なことで」

 

「ほんとに思ってんのかよ?」

 

「えぇ、思っていますとも。ですが、アビドスだけに滞在しているとあなたの物語は酷く平坦なものになってしまいますよ」

 

「それでいいんだよ。確かに刺激がある方がそりゃ面白いさ けど、俺は皆に平和に暮らして欲しいんだよ。皆を絶望させる物語じゃなくて、皆を笑顔にさせる物語が好きなんだから」(ヒフミも言ってたしな!)

 

「ふむ、でしたらなおのことアビドスに留まるのではなく先生と一緒に各学園へ赴いた方がいいのでは?」

 

「確かにな でもさ、よくよく考えてみ?俺3年生だからそもそも(小説関係なく)行けないよ」

 

「クックックッ、それはまた難儀なことで」

 

「これ再放送?」

 

 

 

 

 

 

「今日は有意義な時間でした。ありがとうございます悠斗さん」

 

「まぁ、俺も疲れたけどアビドスの借金返すの手伝ってくれたし。この程度の情報なら安い方だよ」

 

「クックックッ、それではまたお会いしましょう」

 

「おう、またな!」

 

なんか、今日はめちゃくちゃ疲れたな。うっし学校に帰るか

 

 

 

 

「おかえりー」

 

「あっ!私たちに内緒で他校の女子生徒とセッ○○してた悠斗さんが帰ってきました!」

 

「いや!してねぇよ!ノノミィ!」

 

「いやいや〜隠さなくてもいいって〜本当はしてたんでしょ〜?」

 

「断じてしてない!」

 

「ん、私の嗅覚は凄くいいだからわかる。悠斗先輩は○○クスしてきた」

 

「シロコ?シロコさん!?」

 

【悠斗、するのは自由だけどバレないようにね?】

 

「俺は無実だああああああああああぁぁぁ!!!!!」

 

ちゃんちゃん!




ちなみに、この世界の黒服は化け物並の頭の良さです。それのせい?それのおかげ?で原作のような人体実験はしません。
薬使うにしても絶対に安全な薬しか使いません。(例 猫になったり、ウサギになったり 性欲が増えたり)そのせいでバレちゃった訳ですね。
悠斗くん、どんまい!
(黒服は自分がゲームのキャラだと悟っても面白!位の感覚でした怖いね)

ちなにみ、黒服のおかげで借金は9億から5億くらいになってます。借金自体はすぐに返せる位の金はありますが先生が来ないかもしれねぇなって事で返しませんでした。 ちなみに、バンドカズサは100連でした
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