アビドス高等学校生徒会会則 ここのつ! この小説を見る時は部屋を暗くして誰にもバレないように見てね!
「はい、こちら便利屋68」
「便利屋に頼みたい、アビドスの生徒と仲良くなってくれ」
「アビドス?それってあの砂漠にある学校のですか?」
「そうだ、この依頼を達成出来たら依頼料として300万をすぐに振り込もう」
「へぇ、仲良くなるだけで300万なんて太っ腹なのね」
「これは私に取って重要な事だからな」
「そう、わかったわ。その依頼この便利屋68が必ず、遂行するわ」
「あぁ、任せだぞ便利屋」
、、、、、、
(せ、生徒と仲良くなるだけで300万!?こ、こんな美味しい依頼受けない訳にはいかないわね!)
「アルちゃんどんな依頼だったの?」
「えぇ、それはね かくかくしかじかクロコ可愛い。って事なの」
「ふ〜んなるほどねぇ。アビドスの生徒と仲良くなるだけで300万ねぇ」
「え?ムツキ、なんで今のでわかったの?」
「そりぁ、私だし!」
「わ、私はかくかくしかじかとしか分かりませんでした、、、やっぱり生きる意味なんてないですよね、、、すみません」
「ハルカ、それが普通だよ。ムツキと社長がよく分からない電波をキャッチしてるだけだから」
「そ、それなら良かったですぅ」
俺の名前は悠斗!アビドス高等学校に入席している高校3年生!!黒服の家に泊まって朝起きて飯を食ってたら遅刻しそうだったから、フランスパンを咥えて走ってるの!
早く行かないと! 「ドン!」 痛!
「いてて」
もう!まさか曲がり角で人とぶつかっちゃうなんて!
「すみません、大丈夫ですか?」
「あ、あぁ大丈夫だよ」
え!?何このすごくイケメンな人!なんだかよくわかんないけど胸がドキドキするよ〜。もしかしてこれって!
恋!?
んんっ!すみませんラブコメアニメの見すぎで変な感じになってしまった。 ちなみに、さっき当たっちゃった子はカヨコちゃんだ!ちなみに今俺の隣で歩いてる。 カヨコのオタクくーん?みってるぅー?今君のカヨコちゃんは俺と並んでお話してるよぉ?
「それでカヨコたんは」
「たん?」
「すみません噛みました、カヨコさんはこんな所で何してたの?」
「実はアビドスの学校を探してるんだけど、どこにあるのは分からなくて」
「あー俺アビドスの生徒だから案内するよ」
「本当?嬉しいよ、ありがとね」
はい、かわいいーカヨコっていいですよね。まず何がいいって声がいいんですよね。あの、常にasmrしてるやんぐらいのえっちな声に低いんだけどそれでいてちゃんと女性らしさを感じれるあの最高の声。
そして次に顔だよね、真顔の時はめちゃくちゃイケメンなのに笑ったらめちゃくちゃ可愛くなるギャップ!もうこれ、人間国宝って言っても差し支えないでしょ。それに自分が怖がられてるとちょっとしゅんとしちゃうのも可愛いし、可愛いっ言われたら、そ、そんなことないし!みたいに言うのもめちゃくちゃかわ「ねぇ」
「はい!」
「なんか、変なこと考えてなかった?」
「考えてないですよ」
「今すぐ私を押し倒したいとか考えてなかった?」
「あんたもそっち側かよ!」
「そうだよ」
「そうなのか(絶望)」
「初めまして!アビドスの人達!」
「はい!初めまして!それで、なにか用事でもありましたか?」
「ふっ、実はね!私たちは貴方達と仲良くなりたいの!」
「仲良く〜?」
「そう!実は私、友達がここにいる3人しかいなくてそういえばアビドスの学校があったなーって思ってね!歩いてここまで来たの!」
「行動力の塊ですね!」
「どうします?ホシノ先輩、先生」ヒソヒソ
「まぁ、危険性は無いから大丈夫じゃない?」ヒソヒソ
【私もいい子達だと思うよ】ヒソヒソ
「そうですね、、それじゃあ」
「は、話は決まったのかしら?」
「えぇ、まだ貴方達のことわからないからこれから知っていこうと思います!」
「つ、つまり?」
「社長仲良くなろうってことだよ」
「はい!仲良くなりましょう!!!」
「あっ、そういえばまだ、自己紹介してませんでしたね!」
「じゃあ、俺からするね。アビドス対策委員会 委員長 悠斗です、よろしくね」
「アビドス対策委員会の副会長ホシノだよ〜よろしく〜」
「同じく一般生徒のノノミです!よろしくお願いします!」
「ん、特攻隊 シロコよろしく」(特攻隊??)
「会計のセリカよ、よろしくお願いするわ」
「書記のアヤネです!よろしくお願いします!」
【どうも、先生です よろしくね!】(この人が先生ね)
「それじゃあこちらも自己紹介ね」
「私は便利屋68の社長のアルよ、よろしく頼むわ」
「同じく室長のムツキだよ〜これから仲良くしようね〜よろしくぅ〜」
「課長のカヨコです、ほんといきなりすみません。よろしくお願いします」
「平社員のハルカです、い、イキってすみません。お願いし、します」
「ちなみに、悠斗は私でえっちな妄想してたよ」
『え!?』【初対面で!?】
「誤解を招くような言い方はやめてくれ!」