守護神の背中   作:ABS159

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第1話

 

 

 

始めて

 

 

 

あの娘を見た時

 

 

 

 

 

 

体の体の中の細胞が 

 

 

 

 

鼓動が

 

 

 

 

 

 

 

 

激しく動くと感じた。

 

 

 

 

 

 

どうな状況でも体を張り

 

 

 

 

皆に声を掛け

 

 

 

 

叱咤激励し

 

 

 

 

皆を鼓舞し

 

 

 

ゴールマウスを守る

 

 

 

その姿に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

惹かれて行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この物語は

 

弱小と呼ばれているチームでキャプテンとその仲間達そして自分の妹とその親友で女である事で試合に出れなかった天才MFと仲間に恵まれなかった快速天才ウインガーとそれに惨敗させて今度は一緒にサッカーをして勝たせる事を決意した全国トップレベルのダイナモの彼女達をその彼女達のスポ小時代の仲間であり同じチームのチームメイトの男子達と自分の小学校時代からの親友と女子サッカー界のレジェンドであり彼女達の新しいコーチとそして彼女達の監督であり親友の子供の時からのヒーローである天才監督と共に全てを見守っていく物語である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   12年前  東京 国立競技場

 

 

 

その男のプレーは一人の少年を魅了した。

 

どんな状況でも仲間を鼓舞し

 

チームを勝たせる

 

圧倒的なパスセンス

 

圧倒的な視野の広さ

 

何よりもサッカーの

 

不動の絶対的エースで10番であり

 

左腕のキャプテンマークが良く似合う

 

チームを引っ張る

 

その格好良い姿に

 

少年は強い憧れを抱いた。

 

 

父親がその男のチームメイトでありコンビを組んでいたその事から合う事になった。

 

その少年はその男が眼の前に立つと

 

緊張して上手く喋られなかった。

 

するとその憧れの選手はフッと笑って少年の頭に手を置いて

 

幾つかの言葉を言って

 

そのまま去って行った。

 

 

少年は

 

その男の背中に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年前 横浜三ツ沢スタジアム

 

 

全国少年サッカー大会 決勝戦

 

浦和SCVS横浜マリーンズFC

 

 

    0-5

 

 

あの日あの試合で躍動していた男に憧れた少年は躍動していた

 

まるであの男を彷彿とさせる様な圧倒的なパスセンス

 

何故そこを見えているのかと思わせる神憑り的な視野の広さ

 

ボールを奪われ様とさせない圧倒的なテクニック

 

相手のプレースタイルや癖を瞬時に見抜ける圧倒的な観察眼

 

常人離れした俊敏性とそれによるドリブルスキルと緩急を使ったドリブル

 

周りを魅了するかの様なドリブルと併せ持つ神憑り的なシュートコントロールそしてシュートスピードを合わせ持つシュートセンス

 

 

そして何よりどんな状況でも味方を鼓舞しチームを勝たせる圧倒的なキャプテンプシーとカリスマ性を持つ

 

 

圧倒的なリーダー性の高さ

 

 

に彼を見た人々は彼をこう称える

 

 

     「日本サッカー界の新たなリーダー」

 

 

そして彼等は更に数年後中学生の舞台でも全国で躍動し

 

高校でもそれは変わらなかった。

 

 

 

 

 

 

 

越前海舟

 

蕨青南高校サッカー部の不動の絶対的守護神でありU-18サッカー日本代表。圧倒的なシュートストップと反射神経の高さ。パントキックにゴールキックの制度と強さそしてパスセンス。現代型のゴールキーパーに必要な物を此れでもかと詰め込んだんような最高の守護神。味方を動かす事だけでなく動体視力の高さそして読みの高さと頭の良さを持つ。妹は女子サッカー部のマネージャー越前佐和。妹の幼馴染の恩田希や鉄二に竹井に安明とはスポ少時代からの仲間であり親友の碧とは日本代表時代からの親友であり相棒である。因みに女子サッカー部の守護神の加古川に惚れている。

 

沢野碧

 

蕨青南サッカー部の不動の絶対的エースでありU-18サッカー日本代表。圧倒的なパスセンスと視野の広さ。圧倒的なシュートセンスにシュートコントロールとシュートスピード。誰をも魅了する様な変幻自在のドリブルスキルとスピードそしてテクニックの高さを持ち味方を鼓舞しチームをどんな状況でも勝たせるリーダーシップを合わせ持つ最高の司令塔であり絶対的エース。子供の頃に日本代表であった父親の試合に見に行った時にたまたま見た女子サッカー部監督であり当時絶対的エースであった深津に強い憧れを持つ。

 

 

 

 

 

 

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