ブルアカ転生掲示板   作:タマヤ与太郎

10 / 40
そんなわけで9話です。前回から直で続いてます。


9:頭を抱えるやつら★

【アビドス】青く透き通るGTA世界に祝福を・7【マダー?】

 

 

1108:実力派センセイ

 

……というわけで、だいたいのお話終了! ウリエちゃんが青い顔してたあたり原作盛大にぶっ壊れてるんだよねこれ?

 

 

1109:名無しの転生者

 

うん、そもそもアビドス生徒会は小鳥遊ホシノとその先輩、梔子ユメの2人しかいなかったはずなんだよ*1

だからこの「乃木平ホムラ」という生徒は原作には絶対存在しない異物、確実に転生者なんだよね

まあレウス希少種とか連れてたあたり特典もありなのは間違いない

 

 

1110:写輪眼

 

一応会長さんのあれこれ纏めたぞ

 

・アビドス三年、小鳥遊の二個上、故・梔子会長とタメ(推定19歳・留年生)

→一応休学からの復学と言う扱いらしい

 

・小鳥遊曰く一年ほど前に「アビドスを頼みます」と言って姿を消した(当人的にはちょっと留守にするからその間アビドスは頼む、ぐらいの認識だったらしい)

→あんまり口が達者な方ではないらしく小鳥遊から拳骨喰らって怒られてた。一応反省はしている模様

 

・対策委員会には所属していない

→乃木平会長の出奔後にホシノにより組織された部活動らしい。連邦生徒会未認可

 

まあだいたいこんな所か。なんかこう、大分不思議ちゃんみてーだな……

あ、なんか会長さんが砂狼とか黒見に話しかけ始めたぞ、配信にするな

 

[配信中]

 

会長『ところでそちらのおさんかたはあびどすのせいふくをきてらっしゃいますが、どちらさまですか?』

ホシノ『あ、先輩、その子達は新入生だよ。二年のシロコちゃん、一年のセリカちゃんとアヤネちゃん。対策委員会のメンバーなんだ』

会長『……は?』

 

 

1111:名無しの転生者

 

ぽかんとした顔の会長ちゃん可愛いね……でも自分の知らない生徒がいたらそりゃ会長としては気になるか

 

会長『……ほしの、わたしがいちねんもるすにしていたからどっきりをしようとしていますね?』

ホシノ『いや流石に私もこんな趣味悪いドッキリしないよ。彼女たちはれっきとしたアビドスの生徒だよ。

    特にアヤネちゃんとセリカちゃんはアビドス中学からの進学組なんだよ?』

会長『あ、ありえない……こんなばすえのさびれたどんづまりにしんがくするなんて、きがくるっているのですか』

セリカ『仮にも生徒会長がそう言う事言うの!?』

 

 

1112:名無しの転生者

 

おい生徒会長w

 

 

1113:名無しの転生者

 

いやまあ……普通に考えたら他所行くよな、多分進学決めた要因は郷土愛とかなんだろうけど……*2

 

会長『おう、じーざす……かみはこのこたちにしれんをあたえたもうたというのですか……

   しつれい、とりみだしました。ともあれ、わたしがいうことでもないでしょうが、かんげいしますよ。

   かりにもせいとかいちょうですからね。なにかあればたよってください。ちからになります』

アヤネ『あ、はい……よろしくお願いします』

 

 

1114:★管理人

 

この世界線における新たな転生者の掲示板への接続を確認しました。当該転生者への説明後こちらへと誘導します

 

 

1115:名無しの転生者

 

いきなりかよ!? 何がきっかけに!?

 

 

1116:実力派センセイ

 

……もしかして、アビドスに入学してきた生徒がいた、という精神的な衝撃で?

私も確かシッテムの箱を起動してアロナちゃんと話したのがきっかけだったみたいだし……

 

 

1117:名無しの転生者

 

どんだけびっくりしてんだよ自分の学校に入学者がいたって事に!w*3

 

 

1118:墓守の狩人

 

でもまあ、こっちに来てくれるなら色々相談はしやすそうね? 少なくとも善良な人ではあるようだし

 

 

1119:写輪眼

 

そうだな、クソ緑を締め上げりゃもう少し情報も出るだろうが……やるか?

 

 

1120:にゃんこ大線路

 

あの、乱暴はだめですよ!? 治るったってもしもがあるかも……

 

 

1121:写輪眼

 

肋骨半分へし折って鼻骨叩き折っても3分たたずに再生して復帰してくるナマモノだぞこのクソ緑

 

 

1122:名無しの転生者

 

AFAネキ何したら写輪眼ネキにここまで報復されんの!?

 

 

1123:オール・フォー・オール

 

フウカさんとジュリさんに媚薬とか、ナニが生える薬を渡した時でしたねえ*4

バイオテクノロジーと個性の併用で練丹術研究会にも負けない薬作れるんですよね私

まあ痛いには痛いですけど再生しますからねえ

 

 

1124:名無しの転生者

 

残当じゃったわ……

 

 

1125:名無しの転生者

 

そういえば専門はバイオテクノロジーとか言ってたなぁ……

 

 

1126:オール・フォー・オール

 

先生もご入用の際は言って下さいね! 幼女化薬*5とかもありますよ!

 

 

1127:名無しの転生者

 

倫理観ーっ!

 

 

1128:実力派先生

 

……他の皆ぐらいの年になる薬とかあるならちょっと心惹かれるけど、あんまり若返るとトリオン能力弱体化するからなぁ*6

 

 

1129:名無しの転生者

 

そう言えば先生割とリカバリーキツくなって来たって言ってたもんな……

 

 

1130:囚人キング

 

あ、AFAちゃん後でカタログくれる?

 

 

1131:オール・フォー・オール

 

了解しました!

 

 

1132:にゃんこ大線路

 

何やってんですか!?

 

 

1133:囚人キング

 

ユキノがね……うん……*7

 

 

1134:名無しの転生者

 

あっ(察し

 

 

1135:名無しの転生者

 

……見なかったことにしよう!

 

 

1136:名無しの転生者

 

……そうだな!

 

 

1137:実力派センセイ

 

ほどほどにねー

 

 

1138:名無しの転生者

 

んで、会長ちゃんはこれからどうするつもりなんだ? というかAFAネキと一緒に来たならAFAネキは先輩の事知ってたんだろ?

 

 

1139:オール・フォー・オール

 

というかウチでバイトしてもらってましたからね。治験とか、傭兵とか

能力として発現はしてませんが、ホシノ先輩以上の強い神秘秘めてましたんで

まさか一切連絡してなかったとは思いませんでしたよ。私自身あんまり対策委員会には関心なかったんで*8こっちから連絡もしてませんでしたし

その辺りの話もしたいと今日一緒に来たんですよ、先生たちシャーレメンバーも来てましたしね

 

 

1140:名無しの転生者

 

ホシおじ以上の神秘って……会長ちゃんって強いの? いやまあ強豪モンスター引き連れてる辺りライダーとしての能力は折り紙付きなんだろうが

 

 

1141:オール・フォー・オール

 

囚人さんや先生とガチンコしてどっちが勝つかなってぐらいはありますからね、実力

ちなみにガンランス使いだそうですよ。MHSTの武器なら一通り使いこなせるそうですが

 

 

1142:墓守の狩人

 

へぇ、ちょっと興味湧くわね

 

 

1143:囚人キング

 

あの小柄な体でガンランス使いか、なかなかやるようだね。確かにちょっと剣士としての血が騒ぎそうだよ

 

 

1144:名無しの転生者

 

変態や先生クラスの使い手って……学園最上位クラスって事かぁ

そういえばホシノも「アビドス副会長」って事を隠しもしてなかったし、この世界線だとまだアビドス生徒会存続してんだね

 

 

1145:名無しの転生者

 

あ、そうか。原作だとアビドス副会長って名乗るのもうちょっと後だっけ?

ちょっと流れ変わって来てんだなぁ……

 

 

1146:実力派センセイ

 

あ、なんか会長ちゃんがアビドスの借金の話でお話があるみたい

ちょっとそっちに集中するね。にゃんこちゃんと写輪眼ちゃんもいい?

 

 

1147:写輪眼

 

おう

 

 

1148:にゃんこ大線路

 

あ、はいっ!

 

 

1149:名無しの転生者

 

お、なんだなんだ……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アビドス・廃校対策委員会部室。先程まで騒然としていた部室は、今静まり返っていたからだ。

過去のアビドス高校の生徒会によって遺された九億円*9を超える借金。それについての話がある、とホムラが言い出したからだ。

 

「まず、ほしの。そしてののみ、しろこさん、せりかさん、あやねさん。わたしがいないあいだ、あびどすをまもってくれてありがとうございます」

 

「いやまあ、母校だし……んで、先輩。借金についての話って?」

 

頭を下げるホムラ。バツが悪そうに頭を掻きながらも、ホシノはその続きを促す。

 

「そうですね。ひきのばすのももうしわけないですし、けつろんからいいましょう。

 のこるしゃっきん、きゅうおくろくせんさんびゃくにじゅうごまんえん。きのうぜんがくしはらってきました。

 いままでりしをはらいつづけていただき、ありがとうございます」

 

「「「「「…………は?」」」」」

 

空気が固まる。それもそうだろう。毎月七百万円に上る膨大な利子を払い続けてきた廃校対策委員会だったが、

その元本はいささかも減っていなかった。それを『払いました』と言われれば、唖然となるのも仕方ない。

凍り付いた空気の中、口を開いたのはホシノ。震える声で、恐る恐るホムラに問いかける。

 

「……あのさ先輩、先輩こそ笑えない冗談言うのやめてよ。九億だよ?」

 

「ほしの。わたしがしゃっきんについてじょうだんをいったことがありますか?」

 

「……なかったけど。じゃあ財源はどうしたのさ!」

 

「それについては私が解説しましょう!」

 

そこで横から飛び出してきたソニドリが引き継ぎ、ホワイトボードに様々な資料を貼り始める。

 

「かれこれ一年前……私は先輩から『借金どうにかしたいんだけど1~2年でどうにかならへん?(意訳』とご相談を受けたんですよね。

 そこで私は『ウチ(ハチドリグループ)でバイトしてくれたら年棒10億出しますよ』と言ったわけです!」

 

「ソニドリちゃんそれポンと出していい金額じゃなくないかなっておじさん思うんだけど!?」

 

「何言ってんですかホシノ先輩。これでもグループ総帥ですし、利益出し続けてますからね。

 兆や京行ってないんですよ? 一桁億なんてはした金ですよ、実際。

 そもそもそう言う解決手段をうだうだうじうじ拒否続けてきたのが今のアビドスの現状でしょうが」

 

スッ……と真顔になったソニドリに視線を向けられ、たじろぐホシノ。

彼女は何かとアビドスを支援してくれているが、徹頭徹尾『ユメ先輩の頼みなので』というスタンスを崩さない。

後輩であるセリカやアヤネに関しては彼女なりに目をかけてこそいるが、自分やシロコ・ノノミに関してはアビドス生であるという以上の関心を持っていない節がある。

そして、常にニコニコ笑っている彼女が真顔になる。それは本気で怒っているという事に他ならない。

 

「ホシノ先輩やシロコさん・ノノミさんはまあどうでもいいんですが、セリカちゃんやアヤネちゃんは可愛い後輩ですからね。

 そんな可愛い後輩に借金返させるだけの砂色の青春送らせるのは仮にも先輩だった人間として忍びないと思ってたんですよ?

 だからこそ無利子で貸すからとりあえず借金返しちゃって、後はうちの仕事をちょっと受けてもらいながらその報酬でなんとかしましょう、と申し出てるんですが……

 一切聞き入れてくれなかったのホシノ先輩ですよね」

 

「なので、それもあってわたしがせいとかいちょうけんげんでさくっとしゃっきんをかえしてきたわけです。

 こうでもしないとほしのがざいがくちゅうにしゃっきんなどかえせませんからね。

 ゆめのかわりのおかざりせいとかいちょうとはいえ、あびどすはわたしをうけいれてくれただいにのこきょう。

 そにどりはどうでもいいといっていますが……わたしにとっては、ほしのも、ののみも、しろこさんも。

 もちろんせりかさんもあやねさんも、だいじなこうはいであり、まもるべきせいとなのです」

 

容赦ない舌鋒でホシノを刺すソニドリと、その後を引き継いで諭すホムラ。

どちらも本音であろうことはどちらとも付き合いの長いホシノには分かっており、大げさにため息を吐きながらうなだれる。

 

「はぁ~……まあ、どっちも本音だろうから信じるけどさ……でもさ、私がノノミちゃんの実家の力で借金返させなかったのは知ってるよね?」

 

ノノミの実家。それはかつてアビドスで活動していた会社、セイント・ネフティスという企業である。

現在のキヴォトスでも有数の大企業であり、かつてのアビドスでも自治区内の経済ほとんどを担う程の隆盛を誇った。

しかしアビドスの砂漠化の進行により徐々に衰退していき……十数年前に起死回生の大規模な鉄道開発事業が大コケ。

その影響下であったアビドス内経済を道連れに会社が傾くほどの損失を受け、倒産を回避するためにアビドスを捨てた。

 

現在ではアビドスの借金を余裕で返せるほどに持ち直したが、過去の一件もありアビドスにおいては腫物扱いされているのが現状である。

実際、その支援を得ればすぐにでも借金は返せるだろうが、結果としてネフティスの支配下に置かれるだろう、とホシノはそうすることを拒んでいたのだ。

 

「ああ、ホシノ先輩が言いたいのは、ネフティスの代わりにウチ(ハチドリグループ)の支配下に置かれるだけじゃない? って事ですよね?

 いやこんな砂だらけの僻地貰ってどうしろってんですか。仮にも故郷をこんな言い方したかないですけど*10

 

「ハッキリ言うわねソニドリ先輩……」

 

「ハッキリキッパリ現実突き付けないとこのままずるずる借金返済生活ですよセリカちゃん?

 あ、セリカちゃんがちょっと前に見つけて来た儲け話、詐欺ですからチラシ捨てて良いです。

 仮にも会計担当が今の時代にマルチ講に引っかからないでくださいよ」

 

「なんで知ってんのよ!?」

 

「先輩は何でも知っているんですよセリカちゃん。まあ、だだっぴろい土地だけはありますからうちの工場幾つか作ってますけどね。

 それもあって十億出せる位に資源価値はあるかな、と思ったわけで」

 

「まあ……うん、ならいっかぁ……先輩が殴り飛ばして阻止しないって事は少なくとも悪意はないって事だし」

 

その言葉にやや引いた一同の視線がホムラに集中するが、ホムラは穏やかに笑って首をかしげるのみ。

しかし唐突にポンと手を打つと、ホシノに向けてにっこりと笑う。

 

「そうだ、せっかくなのでこのあとしばせきにゆきましょう。たいしょうのかおもみたいですしね。

 そにどりのおごりです。よいですね?」

 

「そこは先輩が奢るんじゃないんです?」

 

「わたしはしゃっきんをかえしてもろもろのびひんをかったらからっけつです。

 それにあなたがいちばんおかねもってるでしょう」

 

「ま、いいですけど。あ、そうだ先輩、ホシノ先輩にあの話(・・・)した方が良いんじゃないです?」

 

「しなくともよいのでは?」

 

「変に思い詰められても困りますし。というか絶対変に思い詰めますよこのアビドスユメモドキ」

 

「それもそうですか。……ほしの、おはなしがあります」

 

先程までの緩やかな声音とは違う、引き締まった硬い声音。それを向けられ、ホシノはびくりと身を震わせる、

 

「……どうしたのさ、先輩?」

 

「あなたがもちかけられていたれいのもうしでですが、わたしからせんぽうにことわりをいれておいたので、わすれてよいですよ。

 むこうもにどとあなたにはなしをもちかけることはないと、そういっていただけました」

 

背筋に氷を差し込まれたような感覚。

持ちかけられていた例の申し出。それは、有体に言って身売りであった。

『アビドスを退学し、自分達の企業に所属すること』を条件に、アビドスの借金の半分近くを肩代わりしよう、と。

ユメが亡くなり、ホムラも失踪(これは後に出稼ぎに出ていただけだと判明)し、自分がいなくなればアビドスが崩壊すると思えばこそ、断り続けていた。

誰にも言っていないはずだった。だが、どうやら先輩にはお見通しだったようだ。あるいは横にいるソニドリの仕業かもしれない。

実際、黒服(とホシノは呼んでいる)という男、得体が知れない。その姿はヘイローを持たない一般キヴォトス人の範疇にはなく、

漆黒の、内側から光が漏れるようなひび割れが走ったマネキンのような体を黒いスーツで包んだ、ぞっとするような男。

一度ではない、何度も申し出があったあたり、本当に自分自身(小鳥遊ホシノ)を欲していたのは間違いないだろう。

そんな相手に、ホムラは断りを入れたのだという。

 

「どうして……そんなこと……頼んでも、いないのに」

 

「それは、あなたがわたしのこうはいで、あびどすのせいとだからです」

 

絞り出すように口にした言葉には、即座に答えが返ってきた。暖かくも、優しい声で。

 

「まえにもいいましたね。わたしはもともとあびどすのにんげんではありません。すうねんまえ、いきだおれていたところをゆめにひろわれたながれものです。

 そんなわたしにも、とうじのあびどすのかたがたはやさしくしてくれました。かぞくだといってくれました。

 だから、わたしもそうするのです。わたしがそうしたいと、そうするべきとおもったから。

 ほしの、あなたはわたしのかぞくです。かぞくをまもるのは、とうぜんのことでしょう?

 ――――――ああ、もちろん、ののみたちもそうですよ。せいとかいちょうとして、わたしはかぞくをまもる。それだけのことです」

 

ああ、そうだ。この人はいつもそうだ。自分が正しいと思ったことは絶対に曲げない。

ホシノの心にわだかまっていたものが、全てではないが解けてゆくようだった。

我知らず、涙が流れていた。ユメを失ってからホシノにかけられていた呪いは、この時解かれた。

それは多少強引で乱暴ではあったが、きっと良い事なのだろう。呪いを抱え続けて生きていくよりは、よほど。

 

 

 

なお、この様子を配信で見ていたスレ民達は―――

『アビドス編壊れちゃう!』『流れでエデン条約編もぶっ壊れねえ!?』『アビドス三章どうなんだよこれ!?』*11

――――――と阿鼻叫喚の地獄絵図であったのだという。

 

どっとはらい。

 

 

 

 

 

*1
アビドス生そのものはホシノ入学時点で二桁はいたらしい

*2
ソニドリも元々アビドス中学だがミレニアムに進学した

*3
ホムラ「しょうきのさたではないとおもいます」

*4
※ウリエに盛る用

*5
なお原作にも存在する薬である

*6
トリオン能力は若い頃ほど伸び、使わないと加齢で衰えていくらしい

*7
身から出た錆である

*8
ソニドリはどっちかといえばユメパイ推しであり対策委員会にはあんまり興味がない

*9
正確には9億6235万円

*10
まあ色々厄ネタ埋まってる土地ではある

*11
今更




そんなわけで9話でした。アビドス編も何か盛大に流れが変わりそうな気がしてまいりました。いやもう救いようがないぐらいにねじ曲がってるけど。

■解説

・ホムラ
ちゃんとした書き方で書くと「乃木平ホムラ」になる推定19歳。
細かい自己紹介とかは後々。

クソ緑(ソニドリ)
色々転生者仲間にも隠し事の多いクソ緑。
サイエンスもケミカルも大体行けるので大体の事が出来る。
前々からサクっと借金返しておきたかったけどホシノに断られ続けていたので強硬策に出た。

・黒服
ぶん殴られて天井に上半身埋まった。
ホシノでなくとも、ソニドリでもホムラでも良かったけど契約のけの字を言う前にアッパーカット一閃。







■おまけ

ソニドリとウリエとホムラが描けたので置いておきます。

・ソニドリ

【挿絵表示】


・ウリエ

【挿絵表示】


・ホムラ

【挿絵表示】
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。