このままハフバに突入するとか運営は俺らの情緒をおもちゃかなんかとお思いで?
それはそれとして本作もまだまだアビドス編ですが。
怖くて読めねえ……でも色々本作に還元できそうなネタ多そうなんですよねアビドス3章。
今回もおまけあります。
【新たなる】青く透き通るGTA世界に祝福を・8【転生者】
105:G級ライダー
改めてお初にお目にかかります、アビドス高校生徒会長、乃木平ホムラと申します
こちらでのハンドルネームは『G級ライダー』と名乗らせていただきますね
106:名無しの転生者
よ……ようこそ?
107:名無しの転生者
何で疑問形なんだよ
108:名無しの転生者
いやだってなんか配信動画で見た時と言動が違う気がして……
109:G級ライダー
文章だからでしょうか?
確かに現実の声は少々幼く舌足らずのような気がしますね
まあ10年ほど前からそのまんまなのでこれ以上育ちそうにないのですが……*1
110:名無しの転生者
あーなるほど、そう言う。ともあれよろしくね、ブルアカの事は何も知らんのだっけ?
111:G級ライダー
そうですね、一端のハンターだったりライダーだったり不死人や狩人、褪せ人であったのですけれど、*2
ブルーアーカイブ? というゲームは未プレイでして。あ、ヨースター製品ならアークナイツはやってました
ウィスパーレインとかパラスとか可愛いですよね
112:名無しの転生者
悉くハードな世界観の作品を好まれてますね……
113:墓守の狩人
あら、ブラボプレイヤーだったの? 嬉しいわね、話が合いそうで
私の特典ブラッドボーンの狩道具一式なの。今度使ってみる?
ブルーアーカイブに関しては私は知ってる側だから色々教えてあげられもすると思うわ
114:G級ライダー
おお、それは素晴らしいですね。狩り道具一式をお持ちと言う事は、千景や落葉はお持ちですか?
血族系や火薬庫系の武器はギミックが面白いですよね。葬送の刃とか慈悲の刃も好きです
115:墓守の狩人
勿論。ものによっては買い足したりもできるし。ふふ、中々理解ってるみたいね、会うのが楽しみだわ
116:名無しの転生者
ふ、フロムゲー信者同士が通じ合っている……
117:写輪眼
おーい、脱線してんぞ。後にしろ後に。とりあえず特典の解説頼めるか?
118:G級ライダー
おお、失礼いたしました。生前はフロムゲーを好んだ友人があまりおらず……
ともあれ、特典は『モンスターハンターストーリーズ』シリーズの装備一式、そしてモンスターの卵6個でしたね
あとはアイテムなども相当数所持していますし、素材さえあればクラフトも可能です
卵の内訳は生前のプレイ内容を転写していただいたようです。育成状態なども当時のままでした
絆石*3のデザインは選ばせてもらえたので、ルトゥ村仕様のデザインを使っております
[画像]
(白い花のつぼみのようなデザインの装飾品)
119:名無しの転生者
おお、1の絆石や2の絆石もいいけどあのデザインは綺麗だもんな、*4女の子には似合いそうだ
120:名無しの転生者
装備一式って事は狩人ネキみたいなもんか。そう言えばモンスターの卵6個って事はあと3匹いるんだ?
アビドスに来る時連れて来てたのはレウス希少種・ラージャン・キリンだったけど
121:実力派センセイ
あ、確かにそれ気になるね。MHST2は私もやってたけど、モンハンのモンスターって結構ヤバめなの多かったような……
122:名無しの転生者
まあ自然の具現化みたいな連中ですけぇ……特に古龍*5連中は……
123:G級ライダー
残り3匹はイャンクック、ラギアクルス亜種、ディノバルドですね
124:名無しの転生者
よ、良かった一応ゲームに準じた面子で……
ガイアデルムとかゾラ・マグダラオスとか出されたらやべー所だった
125:名無しの転生者
まああの辺は制御もできねえだろうしな……
126:実力派センセイ
まあ絆で繋がってれば大丈夫、かな?たぶん……
少なくとも今回連れて来た3匹は大人しかったけど……*6
127:G級ライダー
おお、よくご存じで。残りの子達は別の場所の守りにつかせているので今は連れていないのです
いずれお目にかける事もあるでしょう
128:名無しの転生者
別の場所?
129:G級ライダー
はい。そこで現在保護している子達がおりまして……ソニドリは知っているのですが
彼女たちに要らぬ刺激を与えぬよう今は伏せさせてください
近いうちにアビドスの皆には話すつもりでしたのでその時に先生方にも来ていただければと
危ない子たちではないのですが、少々デリケートな経歴の子達なので……
できればもう暫くそっとしておいてあげたかったのですが、そうもいかないようですし
130:名無しの転生者
AFAネキィ?
131:オール・フォー・オール
その子達の生活物資とか調達してるの私ですからねぇ
アビドス学区内ではありますよ、ウチの会社の土地ですけど
ほんとに訳ありの子らなのでちょっと簡単に漏らすわけにもいかないんですよね、
いやここいる人たちは信用できるのは知ってますけど、あの子達の了解なしにそう言うのバラすのもねえ
132:名無しの転生者
AFAネキがまともなこと言ってる……
133:オール・フォー・オール
失敬な。私は自分がすべきと思った事をしているだけですよ
決して勝手なことして会長を怒らせて天井とか床に半身めり込ませたくないだなって思ってませんとも
ウリエさん怒らせるのは愉快ですが会長怒らせるのは死の影がちらつきますからね
134:名無しの転生者
草
135:名無しの転生者
どんだけ恐いんだよ怒ったライダーネキw
136:G級ライダー
具体例を出すとするとこのへんですね
[画像]
(オフィスらしき場所の天井に上半身がめり込んだ黒スーツの何者か)
137:名無しの転生者
えっ誰これ
138:名無しの転生者
……もしかしてこれ黒服か? 手首の地肌らしき場所に亀裂みたいなのが走ってる
そういえばライダーネキ、ホシノが持ち掛けられてた推定黒服らしき申し出を断りに行ってたって……
139:G級ライダー
はい。ゲマトリアの黒服さんと言うそうですね?
ホシノへの申し出を取り下げていただいて、今後アビドスに一切関わらないようにしていただけるようにお願いしたんです
拳で
140:名無しの転生者
拳で
141:名無しの転生者
それは脅迫では?
142:G級ライダー
ソニドリから色々聞きまして、このキヴォトスでは契約が大きな力を持つとか?
それでなくともゲマトリアと言えば色々悪名高い連中ですし。話をわざわざ聞く意味はないな、と
なのでそもそもそう言う御託を並べる前に拒否する姿勢を見せたわけですね。拳で
143:名無しの転生者
拳で……
144:名無しの転生者
やっぱりそれはただの脅迫では?
145:名無しの転生者
ゆるふわロリの外見でインストールされてる人格がマッシュ君*7なのなんかのバグだろ
146:オール・フォー・オール
まあかつてはユメ会長の両翼としてホシノ先輩と双璧を為してましたからねえ
暁のホルス・小鳥遊ホシノ、宵のベヌウ・乃木平ホムラといえば……まあ、かつてのアビドスを知る人間なら肝が縮みあがる存在じゃないでしょうか
少なくともホシノ先輩はともかく、会長は絶対に敵に回したくないですよね
私だって実験するにあたり死ぬギリギリまでは攻めますが別に死にたいわけじゃないので、会長を怒らせるのは絶対に嫌です
この人集団相手だと躊躇なくとっ捕まえたそこらの敵を盾にしますからね? なんなら武器にもしますし
147:名無しの転生者
聖属性打撃武器……*8
148:名無しの転生者
カルカ様*9は可哀想なことになったよね……
149:G級ライダー
ソニドリ、人を血も涙もない外道のように言うのはやめなさい
100人を適度に殴り倒すより1人を徹底的に殴り倒してドン引きさせた方が犠牲者は少ないのですよ
あまり良い手段とは言えませんが、効率で言えば見せしめを1人作った方がいろんな意味で効率が良いのです
そこだけは認めざるをえませんね
150:名無しの転生者
そういうのを血も涙もない外道って言うと思うんですけど(名推理
151:囚人キング
お、イケる口だねライダーさん。多数に犠牲を強いるのはボクも本意じゃないからね、現役時代はよくやったよ
152:G級ライダー
おお、貴女もそうですか。犠牲は少ない方が良いに決まっていますからね
153:にゃんこ大線路
……キヴォトスってだいたいこんな人たちばっかりですよね……*10
154:写輪眼
否定はしねえけどこのレベルはそうそういねえからな、言っておくけど!?
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7人目の転生者、乃木平ホムラと転生者一行の出会いから少しして。
アビドスの様子は大きく変化はないにせよ、幾分か活気を感じるものとなっていた。
その一番の要因は、アビドス高校生徒会が抱え続けた先人の負債、借金が消え失せた事である。
これにより、ゴールの見えない借金返済に明け暮れていた廃校対策委員会が、本来の廃校対策へと舵を切る事が出来た。
それもあるが、あの後柴関ラーメンにおいて柴大将に借金の完済を報告。それが大将づてで広まり、諦めかけていたアビドスの住民たちが再び立ち上がったのだ。
元々、アビドスの一般市民達も何もしていなかったわけではない。
しかし、大人に振り回され騙され続けてきたホシノは大将などのごく一部を除き大人を信用しておらず、基本的に援助などを拒絶し続けていた。
そこでそれを見ていたホムラは一計を案じた。ホシノに知られないように大人たちと相談を重ね、ソニドリからの援助、と言う体で大人たちによる物資の支援をしていたのだ。
そしてホムラが帰還し、借金完済を報告。その上で真相を明かされ、幾分か軟化したホシノも多少は大人たちの手を受け入れるようになり、
たった五人(+ホムラ&ソニドリ)で何とかしようとしていたかつてよりは格段に余裕ができていると言える。
そんな日々の中、アビドス高校の学区内にあるラーメン屋『柴関ラーメン』にて。
作務衣を着た柴犬、通称「柴大将」の経営するラーメン店で、安くておいしい名店として廃校対策委員会の憩いの場となっている。
その店内には店の立地上客はあまり多くはないが、今日は廃校対策委員会(+ホムラ)、並びに先生・アオ・ソニドリの3名が来店。
仲良くラーメンをすすっていた。そしてそのテーブルで、ホシノは目の前でラーメンをすすっているソニドリに声をかけた。
「……そういえばさあ、ソニドリちゃん」
「どうしたんですホシノ先輩、藪から棒に」
「ソニドリちゃんってさ、私のこと嫌いだよね?」
「何を今更。あれだけしでかしておいて嫌われてない訳ないでしょう」
「……分かってはいたけど即答するかぁ」
一刀両断にされ苦笑いするホシノ。絶句する周囲の面々を尻目にソニドリは暢気にラーメンをすすり、
最終的に汁まで飲み干して一息。「ごちそうさま」と手を合わせてから、再度口を開く。
「まあ、厳密に言うと嫌いではないですけどね? 好きというわけでは絶対にありませんが。
シンプルに好きではないので関心が持てないだけですね。ホシノ先輩に限った事ではありませんが。
中学時代の私を知ってるホシノ先輩なら分かるでしょう? 昔の私、たいがいクソガキだったじゃないですか」
「今のあなたも大概キ〇ガイだと思うけど?」
「分別はありますよ、止まるかアクセル踏むかの選択を迫られたらアクセル踏み込むだけで」*11
ふうふうとラーメンを冷ましながら啜るアオにからからと笑うソニドリ。懐の手帳に挟んでいた一枚の写真を取り出すと、テーブルの上に広げる。そこには4人の人物が映っていた。
ソニドリより少し明るい緑のロングヘアをした、スタイルがよく朗らかな様子の少女。当時のアビドス高校生徒会長、梔子ユメ。
今と全く同じ外見の、当時生徒会庶務であったホムラ、今よりずっと髪が短く、キツい目つきをしたホシノ。
そして、今より少しばかり背の低い、アビドス中学の制服を着たソニドリ。しかし、その様子はまるで別人だった。
「え、これソニドリ先輩!? 一瞬誰かと思った……」
「セリカちゃん……でも、本当に別人みたいですね、その、表情が……」
「あはは、まあこの写真はセリカちゃん達にちょっかいかけ出す前の写真ですからね。
たしか進学先としてアビドス高校を下見に来た時に取ったものでしたかねえ」
驚愕の表情を隠せないセリカとアヤネ。それもそのはず、写真のソニドリは、感情というものが感じられない、人形のような無表情だったからだ。
何時もの狂ったように笑いながら自分達を巻き込んできたソニドリとはまるで印象を異にするものであった。
そんなソニドリは再度写真に視線を落とし、昔を懐かしむように苦笑する。
「昔の私はまあ……控えめに言って天才でした。当時からミレニアムからのスカウトは来てましたし、
なんだったらホシノ先輩が声かけられた
でもまあ、私は実際やればでそれなり以上に何でもこなせましたし、人生つまんなくて。
だからまー、順当にアビドス高校進学して、卒業して、あとは適当にブラックマーケットでも牛耳るかと思ってたんですが」
「適当に牛耳る規模がでかい!?」
「世の中金とコネと暴力ですよセリカちゃん。ともあれ……その頃の私の世界は、本当にモノクロだったんですよね。
周りに関心が持てなかったので、あってもなくても大して変わりなくて。
そんな中、進学先下見に行ったら出くわしたのがあの能天気お人よしおっぱい魔神こと梔子ユメ会長でした」
「そにどり、あなたゆめをそんなふうにおもっていたんですか。あっていますが」
ホムラのジト眼に冷や汗を垂らして視線を逸らし、口笛まで吹くソニドリ。
一拍置いて咳払いをすると、右から左に何かを移動させるジェスチャーをして、話を続ける。
「最初は『うっわうざった……まあ生徒会に入らなきゃかかわる事もないでしょ』と思ってたんですが、
何が琴線に触れたのかまとわりついてきましてね……理解できなさ過ぎて逆に面白くなってきちゃって。
あの人は絶対私の思い通りの行動してくれないんで、退屈しなくて。気が付いたら絆されてましたよね」
「つまりその梔子会長のせいで私やアヤネがソニドリ先輩に絡まれるようになっちゃったってこと?」
「セリカちゃん、言い方、言い方。 多分だいたい事実なんだろうけど流石にその、おじさんの先輩だった人だから、ね?」
気付いてはいけない事実に気付くセリカに、苦笑するホシノ。それを見てソニドリもまた笑い、コップのお冷をぐいと呷ると大げさに息を吐く。
「ま、そこからは割と人生楽しくなり出しましたよね。ユメ先輩の勧めもありましたが、自分の脳味噌をフル活用できるミレニアムに進学して、
その辺りでホムラ会長とも知り合って、後は会社起こして色々やって2年に上がる頃にはカイザーを札束で殴れる大企業の総帥ですよ。
それもこれも、ユメ先輩に恩返しをするため、アビドスのクソみたいな借金を返すためでした。なので絶対目標は達成してるわけですね。
あとはアビドスの土地を取り返してカイザーにネチネチ音を上げるまで嫌がらせしながら好き放題やるのが目標です。土地も半分がた取返してますけどね」
「ソニドリちゃんもソニドリちゃんなりに頑張っていたんだねえ、おじさん感心だよ」
「だからこそ、足搔くでもなく対症療法だけ続けて後は身売りして逃げる気だったホシノ先輩に関しては大嫌いでしたよ?
こういう言い方も悪意ありすぎって気はしますが、セリカちゃんとアヤネちゃんが懐いてなかったら放置してましたからね。
まあ、恐らくホムラ先輩の頼みもあったろうし関わる事にはなっていたでしょうが」
「いやほんとズバズバ言うよね、さっきした感心を返してほしいんだけど」
すっぱりと切り捨てるソニドリ。痛い所を容赦なくぶったぎられてホシノはテーブルに突っ伏すが、隣に座っていた先生がその肩を叩く。
ホシノが視線を向ければ、先生はホシノの頭を優しく撫で、にっこりと微笑んで呟いた。
「……先生?」
「ホシノちゃん、ソニドリちゃんはああ言うけどさ、大嫌い「でした」って事は、今は多少なり好意的に見ているって事だと思うよ。
本当に今も嫌いだったら、もっと手段を選ばず排除できたはずだよ? ソニドリちゃんはそういう子だからね」
「否定はしませんけどねー。少なくとも、私やホムラ先輩がいないあいだ対策委員会の皆を纏めてくれていたのは確かですし。
昔が好感度マイナス百ぐらいだとして、今はプラマイゼロぐらいですよ。嫌っちゃいませんけど……まあ、そういう精神性の生き物なんですよ、私。
ユメ先輩との出会いで他者にも目を向けられるようにはなりましたけど、自分が好意を持てない相手にはどうしても興味や関心を持てないんです」
「え、じゃあ私やアヤネが先輩に散々おちょくり回されたのって……一応は好意を持ってくれてたって事なの?」
「アヤネちゃんもですけど、セリカちゃんは打てば響くというか……最高のリアクション返してくれるので!
そういうとこウリエさんもですけど、実に退屈しないんですよねえ……まあそんな、どこまでも自分本位な人間なんです、私は。
まあ、ユメ先輩大好きなのはホシノ先輩にも負けてないと思いますけどね。
あ、セリカちゃん達も大好きですよ! たの……可愛いおも……後輩ですし!」
「今楽しいおもちゃって言いかけなかった!?」
「セリカちゃん落ち着いて! ここ店内! 柴大将に迷惑掛かっちゃうから!」
「離してアヤネ! このクソ緑先輩一回ぶん殴らないと……なんで他の皆は視線逸らしてるの!?」
アヤネに羽交い絞めにされるセリカが周囲を見回せば、ソニドリとシロコを除く周囲の面々はセリカから視線を逸らしていた。
「突っつくと楽しい反応を返してくれるおもちゃ」という点に関してちょっとだけ共感してしまったのだ。
爆笑するソニドリの横で、狼耳の少女、シロコはサムズアップをしながらきりりと眉根を釣り上げて口を開く。
「ん、セリカは対策委員会の
「シロコ先輩までぇっ!?」
「ま、ソニドリちゃんの言い方はあれだが、可愛がられてていいじゃないか。
そういう経験ってのは得難いもんさ、からかう訳じゃねえが……10年20年後、思い返して笑えるようになるよ、セリカちゃん」
絶叫するセリカ。それをカウンターの奥でからからと笑う柴大将、つられて笑う店内の他の客たち。
ほんの少しだけ変わったアビドスの日常は、こうして過ぎていったのだという。
そんなわけで10話でした。ソニドリの人間性と内心のお話。
一応各編1人ずつ担当キャラがいます。カルバノグ編が先生、アビドス編が
■解説
・ホムラ
学園アイマスの篠沢ちゃんの肉体にマッシュ君のフィジカルと性格をインストールした系生徒会長。話せば分かる人だし乱暴者ではないけど、
必要なら暴力を振るう事を一切躊躇しない性格。
あの後アオに狩道具見せてもらったり予備を貰ったりでとても楽しそうだったそうです。
クック先生が無二の相棒。
・
実は結構な人格破綻者と言うか異常者。それなりに取り繕う事こそできるけど。
一応善悪の分別はつくし自分が異常者だと理解してはいるけど、直そうとはあんまり考えていない。楽しくないから。
自分に楽しいという感情を教えてくれ、世界に色を付けてくれたユメ先輩がホシノに負けないぐらい大好き。
カイザーを一気に潰さないのはじわじわ真綿で首を締めるように苦しめてやろうと思っているから。
基本的に自分が楽しいかどうかが行動原理な奴。
■おまけ
アオの絵が描けたので置いておきます。ヘイローがカレル文字『獣』。
【挿絵表示】
雨の日さんからレイ・ウリエ・ソニドリ・ホムラのFAいただきました! 大感謝!
ちょっとレイに猫耳生やしたくなってきますね……
・レイ
【挿絵表示】
・ウリエ
【挿絵表示】
・ソニドリ
【挿絵表示】
・ホムラ
【挿絵表示】