今回おまけ有ります。
【おいクソ緑】青く透き通るGTA世界に祝福を・10【さっさと吐け】
586:実力派センセイ
アリウスっていうとあれだよね、確かエデン条約編の敵組織と言うか……大昔トリニティから離脱して地下に潜ったっていう
587:名無しの転生者
アビドスでアリウスかくまってるとかまた原作にねえ展開なんですけお!?
それにアリウスの格好にしては制服とか黒いしさあ!?
588:にゃんこ大線路
え、原作にないんですか!? まあ、保護を主導したのはライダーさんってあたりでなんとなく察せられましたが
589:写輪眼
おいライダー、詳しい説明はしてくれんだろうな!?
590:G級ライダー
ええ、勿論。彼女らは旧アリウス分校生徒会……その中核メンバーと実働部隊『プルガトリオ』からなる面々ですね
まあ、実際にはアリウスを支配していた、というよりは内戦状態のアリウスに一定の秩序を齎していた、
アリウスの中では有力な勢力だった、という話ですが
黒い制服はシンプルに生徒会やその下部組織メンバーだという証だそうです
トリニティでいうティーパーティーや正義実現委員会と一般生徒のような感じですね
アリウスでは敵もアリウスだったので識別の為もあったようですが
591:名無しの転生者
ん? じゃあ何で今アリウスにいないんだ……と思ったが、そうか、ベアトリーチェか
592:オール・フォー・オール
そうですね。彼女たちアリウス分校生徒会はかつてのアリウス統一に最も近かった組織だったそうですが、
数年ほど前、面倒なタイミングでベアトリーチェが横槍を入れて来て瓦解、対抗するも敗北し落ち延びてきたんだそうです
食料や水なんかを潤沢に供給できるベアおば相手にはちょっと分が悪かったみたいですね
593:G級ライダー
はい。それにそこで全力で抵抗すれば勝てていたかもしれませんが、アリウスにも甚大な被害が及ぶため抵抗を諦め、
アリウスを脱出、地下にもぐり機を伺っていた………所に私と出会ったのが、一年ほど前の話ですね
594:墓守の狩人
そういえばアリウススクワッドは所属していないのかしら?
今の所副会長さんらしいナダレって子と質疑応答しているけど。と言うか彼女が副会長って事は会長もいたのよね?
595:オール・フォー・オール
アリスクは所属してないんだそうです。ロイヤルブラッド関係は保護するのが一手遅れてベアおば派に先んじられたそうで
会長さんは数年前の脱出時に殿になって当時の脱出路を塞いで追撃を断って別口で脱出したんだそうです
596:名無しの転生者
と言うか副会長ちゃんもロイヤルブラッド関係は知ってんのね?
597:オール・フォー・オール
そもそも会長さんが同じくロイヤルブラッドの血筋だそうですよ
アリウス分校生徒会長の血筋である程度その辺りについても知ってはいたそうで
だからこそアツコちゃんとその家族、アリウススクワッドも保護したかったとは言ってます
598:名無しの転生者
なるほどなぁ……
599:墓守の狩人
そう、残念ね。数年前と言う事は私もまだ中学時代だし、何処から脱出したにせよ接点がないのも当然だったかしら
600:名無しの転生者
そういえばアリウスと言えばヴァニタス思想だけど、よく問題起こさなかったね?
まあ起こした所でライダーネキがぶん殴ってんだろうけど
601:G級ライダー
それもありますが、ベアトリーチェによる支配で植え付けられたヴァニタス思想と、本来のアリウスのヴァニタス思想は違うものだそうですよ
本来のヴァニタス思想が示す「空しい」は「束の間」「一瞬」という意味であり、
つまり「すべては空しい」というのは「あらゆる事象は(世界全体からすれば)ほんの一瞬に過ぎない」という意味合いなのです*1
その「ほんの一瞬」をどう生きるか、それが重要と言う事なのでしょう
602:名無しの転生者
ほえー、勉強になるな。現代的な意味での「虚しい」とヴァニタス的な「空しい」は別って事か
603:実力派センセイ
それで、この子達はどうするの? シャーレで保護してもいいけど……ただ付き合いで言うならライダーちゃんの方が長いよね
604:墓守の狩人
アリウスと言うならシスターフッドとして無視も出来ないし……サクラコ様に報告ぐらいはしてもいいかしらね?
605:G級ライダー
それなのですが、あの子達はアビドスの生徒として受け入れたいのです。それもあり今回ホシノを連れてきたのですよ
私の一存で処理してもいいのですが、ホシノは怒ると怖いのです……それに今のアビドスの実質トップはホシノですし
606:名無しの転生者
草
まあユメパイとライダーネキってフリーダムな先輩2人の相手しながら過ごせばそうもなるわな
607:G級ライダー
まああの子はあの子で宝さがしに目を輝かせる子でもありましたが……
それはそれとして、墓守さん。サクラコさん、とは今のシスターフッドの長でしたか
伝えるのは構いませんが、今の所あなたとサクラコさんで留めておいてもらえないでしょうか?
一応私も今のトリニティに伝手はありますが、何処から情報が漏れるか分からないので……
少なくとも、今あの子達がアビドスにいるという事がベアトリーチェに知れるというのは不味いのです
608:墓守の狩人
了解したわ。まあ実際今何かができるのかは分からないしね
それに、アビドスの生徒として正式な学籍を与えられるのなら何かあった時に動きやすいわ、そうよね先生?
609:実力派センセイ
そうだね。この世界、学籍=国籍みたいなものらしいし……今まで捕縛したスケバンやヘルメット団の子らも何とかしてあげたいんだけどね
今の所シャーレ預かりでシャーレの実働班として再教育中だけど……
610:オール・フォー・オール
その辺はワカモさんとラブさん*2に任せてるんでしたっけ? 大分前にとっ捕まえたのは覚えてますけど
611:にゃんこ大線路
ワカモさんも今は大分大人しいですし、ラブさんも面倒見がいい方なので大分助かってますね
ヘルメット団の方々もスケバンの方々も、手に職ついて寝食に困らない場所があると荒れてるのも大分マシになってますし……
612:名無しの転生者
あの時は本当に不良たちが可哀想になったよね……七囚人の1人とシャーレ中核メンバー数人に追い込まれて降伏迫られてるの
震える膝で立ち上がって舎弟達を庇うように立ち塞がったラブちゃんは本当にすごいと思ったよ。まあその後降伏を拒否してボコにされたけど
613:写輪眼
少なくともジャブジャブヘルメット団はシャーレ実働部隊河駒風班として無事就職したからな
最初は反発してたけど今はワルの気持ちも分かる奴らとしてそこそこうまくやってるみたいだぜ
614:実力派センセイ
ヘルメット団系をラブちゃん、スケバン系を今の所ワカモちゃんに任せてるけど……
ワカモちゃんやラブちゃんに負担をかけすぎるのもあれだし、有力な子を引き込みたいよね
ワカモちゃんはスケバンというかフリー枠だから、出来ればスケバン系で
615:囚人キング
あー、いなくもないんだけど……今どこにいるのかなああの子
いたとしてこっちについてくれるかは分かんないけど
616:写輪眼
あー……栗浜か。話せば分かる奴ではあるんだがなぁ……
あいつ確かヘルメット団の密告でぶち込まれたろ、河駒風がいる事でこじれねえと良いんだけどな
617:実力派センセイ
あ、いることはいるんだ?
618:名無しの転生者
あーそうか、七囚人のうちの1人がスケバンなんだっけ?
619:墓守の狩人
そうね。七囚人『伝説のスケバン』栗浜アケミ。ブローニングM2とロケットランチャーを振り回す凄腕よ
なんというか……世界観離れした肉体美と言うか。有体に言ってボディビルダーみたいなムッキムキボディなのよね
一応元トリニティだから*3私の先輩にあたるのかしら? 当人は陰湿なトリニティの体質に真っ向からぶち当たってスケバンになったようなとこあるけど
話したことはあるけど、まあスケバンである以外は結構気持ちのいい人よ? カリスマもあって義侠心に溢れるいい人ね
難しいとは思うけど……仲間に引き入れられればかなりの戦力強化になるはずよ
こんな姿の人ね
[画像]
(アオとツーショットで自撮りしている金髪で筋骨隆々な女性)
620:名無しの転生者
ワオ、確かに世界観離れした肉体美……
つうかブローニングM2を手持ち武器として振り回すのって結構狂気の沙汰では?
621:写輪眼
俺はできるぞ?
622:G級ライダー
私も行けますね
623:オール・フォー・オール
何だったら二丁持ちできますよ!
624:囚人キング
一応持てはするかな、射撃苦手だから撃っても当たらないけど
625:名無しの転生者
お前らはバグ枠だろうがよw*4
626:実力派センセイ
おお、これは頼りになりそうだねぇ。話を聞いた限りじゃ結構いい子みたいだし、連絡取りたいなあ
後でシャーレのスケバン系の子達に聞いてみようかな
627:名無しの転生者
あ、引き入れる事には割と前向きなのね先生
628:名無しの転生者
まあスケバンやメット団はドロップアウト組がほとんどだしな、先生なら無視はできんだろう
629:実力派センセイ
そうだね。そういう子達を導いてあげるのが先生の仕事だと思っているよ
それにキヴォトスは広いしね……そういう意味でも広範囲に広がっている彼女たちのネットワークを利用できればもっとよくできると思うんだ
630:名無しの転生者
ほんとこういうとこ先生だよな……原作先生みたいに変な所で狂わないし
631:実力派センセイ
ちょいちょい原作先生のそういう奇行耳に入って来るけど、どんな人なの原作先生……
632:名無しの転生者
狂人?*5
真面目な面もあれば突発的に奇行に走ることもあるし。メインストーリーではおおむね真っ当な人間だけど、
絆ストーリー(好感度イベント)では所により発狂してる
生徒の足舐めたり……はメインストーリーか。あとは生徒を膝にのっけて頭皮の匂いを嗅いだりもあったっけ?
633:名無しの転生者
海で砂風呂状態になってる生徒の下半身をコンクリで固めたりとかもあったな
生徒の方から誘ったとは言え二人っきりで旅館に泊まりに行って温泉で混浴したりとか
反応が良くて土下座して頼めば許してくれそうな相手にはちょいちょいセクハラしてる気がするな*6
634:名無しの転生者
それでいて本気で手を出したらやばそうな相手*7には出さないしむしろ紳士なんだよな
総じて頭おかしいことはするけどなぜかみんなから慕われてる奇人。一応基本的には善人ではあるんだが
635:実力派センセイ
先生として以前に人として頭おかしいんじゃないのその人?????*8
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「ホムラ会長、これがこの分校で生活している『プルガトリオ』隊員を含む旧アリウス分校生徒会メンバー、総勢53名の転入届です」
「うけとりました。ほしの、あなたもめをとおしておいてくださいね」
「うへぇ、まさか今になって50人も一気に転校生が来るとは……トリニティから苦情とかきませんよねこれ?」
「大丈夫でしょう、ホシノ副会長。我々アリウスはトリニティ成立前に離脱した過去の遺物。キヴォトスの戸籍上存在していない以上、文句は言えないでしょう。
むしろベアトリーチェからの追撃を危惧すべきとは思いますが……それも、今は難しいでしょうね」
ナダレから数十枚ほどの書類を受け取り、軽く目を通して横にいるホシノに渡すホムラ。
ホシノはそれに目を通しながらもぽつりと漏らすが、ナダレの含みのある言葉に眉を顰める。
「えーと……ナダレさん、だっけ。なーんかおじさんには含みがある様に聞こえるんだけど……」
「失礼、含みを持たせたつもりではなかったのですが。向こうもこちらを探しているでしょうが、その余裕はないだろう、と言う事です。
連中の行動からの推測ですが……アリウスを実効支配しているのは恐らく手駒が必要だから……
そして、アリウス分校生徒会長の血統が秘める強い神秘、それを活用するため。
ソニドリさんから、最近ブラックマーケットでアリウス生徒らしき所属不明の生徒が目撃されているとの事。
今まで陰に隠れていた連中の姿が見え始めた、それは、目的が近いという事だと思われます」
「目的? まあドンパチ賑やかになるんだろうなとは思うけど……」
「私もソニドリさんから聞いた程度の話ですが……エデン条約、という条約が交わされるそうですね?
トリニティとゲヘナの間で条約を交わし、構成員を出し合って両自治区間の治安維持を行うという……」
「ああ、エデン条約の話ね。一応私トリニティだし、軽く説明しておこうかしら」
ナダレの言葉を引きついでアオが口を開く。
エデン条約。これは、歴史的にも根深い対立関係を持つトリニティ・ゲヘナの間で交わされる条約である。
根本的に反りの合わない両校、両校の治安維持系組織が理性的だからこそ保っている薄氷の如き一応の平穏。
それを解決するために連邦生徒会長が主導した計画こそがエデン条約であった。
「まあ例によって連邦生徒会長の雲隠れでおじゃんになりかけたんだけどね。
現ティーパーティーの1人、ナギサ様のあんまり建設的とは言えない尽力で何とか調印も目前、と言うところまでこぎつけたのよ*9」
エデン条約の内容としてはナダレの言った通り、両校から人員を出し合って「
同機構により両自治区間の紛争解決を行う事で、破滅的な全面戦争を避けよう、というのが条約の趣旨だった。
「まあ、ざっとこんな感じの計画ね。穴はいくつもあるし、上手く行くわけないと思ってるけど。*10
だからこそアリウスの……ベアトリーチェの付け入る隙もあるんじゃないかしら?
それに、そんな重要な時期に横槍入れようとしてるんだもの、こっちに兵力割いてる暇はないわよ。多分」
「ボロクソに言うじゃん、アオちゃん、一応自分の学校じゃないの?」
「管轄外よ。シスターフッドは現状トリニティ内政治には関わってないもの。
第一、主導しているのは風紀委員長の空崎ヒナよ? 議長の羽沼マコトが横槍入れない理由がないわ。
そうね……調印式にミサイルでも撃ち込むんじゃないかしら?」
「いや流石にミサイルはなくない!?」*11
「自分の学校の治安維持組織に嫌がらせをして自分の首を絞めてる生徒会長にまともな思考を期待するのは無駄よ?
あの人普段はやり手の策略家なのにヒナ委員長の事になると途端にアホになるのよね、なんでかしら」
絶句するホシノをよそにアオは興味なさげにため息を吐く。その様子を苦笑しながら眺め、ナダレはホムラに視線を向けた。
「……良いご友人を持たれたようで」
「はい、きょうつうのしゅみをもつおともだちですよ。*12せんせいも、そにどりも、とてもたよりになるなかまです。
ほかにもたくさん、たくさんたよりにできるかたがたがいらっしゃいます。
いまならあなたたちも、あびどすも、ともにすくうことができるかもしれません。
ちからをかしてくれますか、なだれ」
「無論です。貴女に拾われてから、それは私達が何度も話し合った事。すでに結論が出ている事です。
アリウスは過去にトリニティを追われ、そして我々アリウス生徒会もまたアリウスをも追われ流れ着いた身。
拾い上げていただいた恩、迎え入れていただいた恩。返すならば、今しかないでしょう。
ホシノ副会長、胡乱な出自の我々を信用できないのは十分に理解できます。
ならば、ホムラ会長を信じてあげてください。彼女の人となりは、貴女も良く知っているでしょう?」
ナダレに言葉を向けられ、ホシノは目を見開き、少し呆気に取られてから頭を抱えて深々とため息を吐く。
胡乱な出自の人間を引き入れたというならば、アビドス衰退の一因であるネフティス出身のノノミ、
そもそもが出自不明、一年以上前の記憶がないシロコを入学させている自分が何か言えた義理ではない。
少なくともホムラが一年世話をしている時点で、アビドスの敵になりえないというのは理屈ではわかる。
分かるのだが――――――
「……それでも、ナダレさん、
ホムラ先輩が見定めたのは分かる。あなたの言葉に、嘘がないのも分かる。理屈の上でも、受け入れた方が良い。
それでもね、
ナダレを見るホシノは、普段のゆるゆるとした雰囲気のホシノではなかった。あるいは、これがホシノの素なのかもしれない。
「
……だから、
そう言うホシノの目は、普段のとぼけた様子が嘘のように真っすぐに、真摯にナダレを見据えていた。
ナダレもまたその目を真正面から受け止め、視線を合わせてにっこりと微笑む。
「――――――ええ、勿論。他の皆共々、よろしくお願いします。小鳥遊ホシノ副会長」
なお。
そのやり取りはソニドリが『言質を取った証拠映像』として撮影しており、
その映像を消させるためにソニドリ対ホシノ&ナダレの鬼ごっこが突発的に開催されたことを記しておく。
どっとはらい。
そんなわけで13話でした。
旧アリウス生徒会に関しては筆者の創作ですが、紛争状態だったのだから色んな勢力が群雄割拠してたりもしたんじゃないかなあ、というのが個人的な認識。
■解説
・プルガトリオ
旧アリウス生徒会の実働部隊。トリニティでいう正実に相当する組織。
ただ紛争状態だった関係上生徒会メンバーは全員プルガトリオに所属している。
士気も高く練度も相当なので同数のアリウス生徒とやり合っても勝てる位には強い。
ナダレを始めとする役職持ちはイオリやハスミ、キキョウクラスの実力者揃い。
外見的にはアリウス生徒の白いフードt付きジャケットを黒くしたものを着用している。
・鼠群ナダレ
旧アリウス生徒会副会長。アビドス分校で保護されているアリウス生徒達のまとめ役をしている。黒髪ロングで身長高めの美人。
投石や手榴弾、投げナイフなどの投擲系統に高い才能を持つ。
戦闘能力そのものもプルガトリオでも生徒会長に継ぐ強さを誇った。
・アオ
別にナギサ様が嫌いなわけじゃないけど、しっちゃかめっちゃかになるのが目に見えてる条約結ぼうとしてるのを遠巻きに眺めている感じ。
事がトリニティ全体に関わるのでソニドリ程どうでもいいと思っているわけでもないけど、
ある程度原作の流れを守るために意図的に見過ごしているところもある。(カタコンベ周り等も)
転生者メンバーの中ではソニドリの次ぐらいにクレバーに物を考えている。
でもアリスクとシスフに火の粉がかかる用なら大暴れする所存。
・ソニドリ
最終的にホムラの介入(鉄拳制裁)により鎮圧されホシノによりバックブリーカーの刑に処された。
■おまけ
雨の日さんからフミとアオのFAを貰いました! 大感謝!
7月末には貰ってたんですがz年界うっかり載せ忘れていた……申しわけない。
フミはスカートが短いのもあって百花繚乱入った当初みたいな感じで初々しさ感じますねえ。
アオが猫耳がない以外は大体イメージ通りでとてもよい……
・フミ
【挿絵表示】
・アオ
【挿絵表示】