新イベント良いですね……何よりジュリがメインというのも良いし、あのポイズンクッキングがある程度改善できたのも良い。
あれのせいで今までハブられてたような所あるし、良いイベントでしたわ……
【次の犠牲者さん】青く透き通るGTA世界に祝福を・26【ご冥福をお祈りします】
1582:名無しの転生者
先代保安室長さん、あれ転生者か……?
1583:名無しの転生者
間違いねえな、あれ戦隊レッドの『勇者の聖剣』*1だわ
1584:G級ライダー
おや、新しい転生者の方ですか?
1585:写輪眼
おう、『戦隊レッド、異世界で冒険者になる』に出てきた剣だな。どうりで見覚えがあったはずだわ……
[配信中]
(次々と剣の形態を変えてクーデター勢力を薙ぎ払うホロ)
1586:G級ライダー
なるほど、RAVEのテン・コマンドメンツ*2のような武器なのですね
彼女も大分戦い慣れている様子ですし、シャーレに加わってくれるならばこれ以上ないのですが
1587:囚人キング
ああ、虎杖さんかぁ。やっぱあの人も転生者だったのか。立地的にあんまり顔合わせた事はないけど、留年してまで保安室長やってたぐらいだし、責任感は強い人なんじゃないかな
雷帝がブイブイ言わせてた頃からいる人だし、確か雷帝の軍勢を押し返したって噂もあるしね、実力も確かなはず
1588:実力派センセイ
あ、それ本当みたいだよ。しかも単独で押し返したとか……
1589:写輪眼
らしいんだよな。俺はその時雷帝直属じゃなかったから関わってねえんだけど、ヒナやマコトなら知ってるかも知れねえ
……お、池倉とその直属の連中が出てきたぞ。腰引けてるけど
[配信中]
(腰が引け、膝が笑いながらもホロに対峙するマリナと保安室所属らしい生徒達。ホロが睨むとびくりを身を竦ませる)
ホロ『池倉ァ……出てきたことは褒めてやる。大人しく投降しろ。しねえならシゴキ倒す。タコ殴りにした上でな』
マリナ『……投降したならば許していただけるんですか?』
ホロ『許すわけねえだろ、てめーの顔面凹ましたうえでシゴキ倒す』
マリナ『変わってないじゃないですか!?』
ホロ『仕置きは顔面に1発で勘弁してやってんだろうが! シゴキ倒すのはただの再教育だよ!』
マリナ『相変わらず無茶苦茶だぁこの人!?』
……俺も割と厳しい自覚はあるけどよ、この人かなりスパルタみてーだな……チェリノにも容赦なく拳骨かましてたし
1590:名無しの転生者
マリナが正論の悲鳴上げてるの草。どんだけシゴかれたんだw
しかも膝ガックガクじゃん、そんななるほど怖い相手なのに逃げなかったのは感心だな
1591:実力派センセイ
あー、うん、私もそう思ったんだけどね?
[配信中]
先生『でも膝ガクガクだけど対峙しようとしてるのは勇気あるね、マリナちゃん、だっけ?』
トモエ『いえ、あれは逃げたら数回気絶しても許されないぐらいボコボコにされるからですね。大人しく出てきた方が被害が少ないと判断したのでは。パニクって逃げるよりは冷静な判断ではあるんでしょうが』
チェリノ『マリナのタフさはそうやって培われたものなのだな……』
1592:名無しの転生者
草
チェリノが黄昏ているw
1593:名無しの転生者
まあでも雷帝時代を知ってるやつからすると今のレッドウィンターは正直頼りないよな……
レッドウィンターの強い所は数と、その数がいざという時はチェリノを筆頭に完全に統率され連携する脅威の指揮系統だからだし
逆に言うと個々人の質で言うと学園最強格の保安室長のマリナですらヒナとかホシノと比べれば大きく見劣りするのは否めんわな
1594:写輪眼
お、始まるぞ
[配信中]
(剣の形態を変え、広刃の両手剣を地面に突き刺すとマリナたちが唐突に膝をつき、今度は扇に変えて風と短剣のような刃を無数に生み出して薙ぎ払う)
ホロ『さて、何秒耐えられるか試してやるよ! 『冥休楽土』!』
マリナ『か、各自散か――――――』
ホロ『判断が遅ぇ! 『餓生烈風』!』
1595:名無しの転生者
お、今度は第四聖剣に第五聖剣か。第四で一瞬高重力を発生させて体勢を崩した所にカマイタチ+刃の羽の第五で追撃とは中々えげつないマネするなぁ
そういえばあれ複合発動も出来た気がするけど、まあそこまでする相手でもねえかなこれ……蹂躙してるし
1596:名無しの転生者
……そう言えばあの聖剣、魔力がない人間じゃないと使えないはずだけど、そのへんどうなんかね? ヘイローがあるって事は大なり小なり神秘はあるんだろうけど、
1597:実力派センセイ
あ、そうなんだ?
1598:オール・フォー・オール
お、新しい転生者さんは勇者の聖剣が特典ですか? 興味ありますねえ! アレ作ったの科学者であるツギハギ博士ですし、*3ちょっと解析してみたいですね
それであの聖剣ですが、七つの形態があるんですが、基本形態である第一聖剣『永求希環』が無限に魔力を吸収する能力がありまして、それで吸収した魔力が動力源になっています*4
ですが、誰しも大なり小なり魔力を持つ作中の異世界では誰も使えなかったんですよね。魔力を一切持たない特異体質の千年前の勇者か、作中での持ち主ロゥジーさんしか振るう事の出来ない剣なんです
見た感じ、神秘操作の応用で魔力吸収に抵抗してますね。あとは適宜力を吸わせていると見ました
1599:名無しの転生者
器用な事すんなぁ……ってことは、神秘≒魔力なのか
1600:オール・フォー・オール
そのようですね。まあ、基本力業みたいですし、解析すればもうちょっと楽に使える方法も見つかりそうですね
1601:名無しの転生者
こいつも大概なんでもありだよな……*5
1602:実力派センセイ
最近はAFAちゃん協力の下トリオン兵*6の開発も始まってるんだよね、元々トリオンの蓄蔵装置はアビドスの一件終ったあたりで出来てたから
チマチマ溜めたトリオンが纏まった量になって来たから、とりあえずラッド*7やバド*8あたりから作り始めてる
あとそれとは別だけど、トリガーセットをちょっと弄ってリボルバーのアステロイドから素のアステロイドに変更したよ*9
今AFAちゃんにお願いしてる設備が完成すれば、弾トリガーの別の種類なんかも作れそうかな。合成弾使えると便利そうだし
1603:名無しの転生者
そう言えば先生も技術者だしな……トリオン兵は作れると便利そうね? コストは高そうだけどラービット*10とかあると頼りになりそうだ
1604:実力派センセイ
……そんな話してたらなんかマリナちゃん達が事務局の壁に突き刺さってるんだけど
[配信中]
(レッドウィンター事務局の壁に突き刺さる大量の推定保安室の生徒と思しきスカートをはいた尻とマリナと思しきズボンをはいた尻。ぴくぴく痙攣してはいるので死んではいない様子)
ホロ『……あの人数シメんのに10分か、ナマってんな……』
チェリノ『ま、マリナーっ!?』
先生『あんなギャグみたいに突き刺さる事ある?』
ウリエ『赤冬の連中は存在の位相がマコトのバカと同じ領域だからな……』*11
1605:名無しの転生者
なっとるやろがい!
1606:名無しの転生者
なんて嬉しくない壁尻……あれ助け出さなくていいの?
1607:写輪眼
助けねーと駄目か、やっぱ
1608:実力派センセイ
まあホロちゃんが引っこ抜きにかかってるけど……あ、マリナちゃん引っこ抜いたと思ったら顔面に……
[配信中]
(ホロが壁に突き刺さるマリナを引っこ抜いた上で顔面に1発入れてたたき起こす)
ホロ『池倉ァ! 寝るには早ぇぞ、クーデターしやがった理由を聞かせてもらおうか! 言わねえなら……』
マリナ『わ、分かりました! 分かりましたからせめて部下たちを引き抜くのを手伝ってもらえませんか!』
ホロ『駄目だ。まず質問に答えろ』
マリナ『うぅ……本当に無茶苦茶だなぁこの人……』
ホロ『なんか言ったか?』マリナ『いえ何でも! その、クーデターをした経緯ですが……』
1609:写輪眼
……まあ、俺はクーデターの経緯知ってんだけどな。チェリノの全然似てねえ像のヒゲを壊しちまったから処罰が怖くなって、それで『クーデターすれば処罰されないで済むのでは?』
っつー謎理論でクーデターしたんだとよ
1610:実力派センセイ
??????????
1611:にゃんこ大線路
??????????
1612:G級ライダー
??????????
1613:名無しの転生者
あ、ブルアカ知らない組が綺麗に宇宙猫してる
1614:名無しの転生者
まあそらそうよ、他のやつも言ったじゃん、正気の者はバカになるって
1615:★管理人
この世界線における新たな転生者の掲示板への接続を確認しました。当該転生者への説明後こちらへと誘導します
1616:名無しの転生者
またぁ!? 今度は何が理由で繋がったんだ?
1617:写輪眼
あ、マリナが今度は虎杖さんにぶん殴られて地面に犬神家してる
[配信中]
(マリナが白状した直後、完全にブチキレて思いっきり殴りつけるホロ。地面に半身埋まったマリナに追撃しようとするホロをウリエと先生が羽交い絞めにする)
ホロ『池倉アアァァァッ! どういう脳味噌してたらそんなクソみてーな理屈でクーデター起こせんだ!? チッ、先生、止めんな! 血尿出るまでシゴくだけじゃ足りねえ、顔面の形代わるまでぶん殴らねえとあたしの気がすまねえ!』
先生『流石にやりすぎだって! これ以上やったら本当にあの子死んじゃうよ!?』*12
ホロ『殺して死ぬような生き物じゃあねえよ! このカス虫がよぉ、今まではレッドウィンターの内部でだけ完結してたからまだ大目に見てやってたが……客人が来てる時にやらかし、そしてその理由が怒られるのが怖いからだと!?
あたしの顔だけじゃねえ、あたしを信頼しててめーらの育成を任せてくれた先代書記長の顔まで潰しやがって! 今まで通りの罰当番だけじゃ済まさねえ、骨の10本は覚悟しとけよクソ共が!』
1618:★管理人
……説明をしようにもかなり感情的になっているようなのでまだ説明ができておりません、もう暫くお待ちください
1619:名無しの転生者
か、管理人さんが言い淀んだ!?
1620:名無しの転生者
あー、なるほど、一応説明用のスレに案内はしたが頭にキ過ぎてそもそも繋がってることにすら気づいてねえ感じか
多分掲示板に繋がったのはマジギレしたことによる精神的高ぶりというか、ショックかね
1621:名無しの転生者
そう言えば元々先代書記長に頼み込まれて、惚れ込んで留任してたらしいからな……
先代からマリナの育成を任されて鍛え上げたのにマリナがこれだから、信頼して任せてくれた先代の顔を潰しやがったなてめえ、な具合でキレてんのか
1622:名無しの転生者
写輪眼ネキはヤンキーだけど、こっちは仁義に篤いヤクザみたいな子なのね……
1623:名無しの転生者
大分カッとなりやすくはあるようだが、話せばわかる感じの人……なのかね?
1624:実力派センセイ
だといいなあ……写輪眼ちゃんほんと離さないでね!? 今離すとえらいことになるから!*13
1625:写輪眼
俺もキレてる時って外からこう見えてんのかね……
1626:名無しの転生者
あ、写輪眼ネキが己を省みている
1627:名無しの転生者
まあ……うん、写輪眼ネキの方がまだ可愛いんじゃないかなぁ
1628:写輪眼
いや、自覚はあるからよ……ちょっと我がふり直そうと思えはしたわ
1629:名無しの転生者
ほんとこの後頑張ってね写輪眼ネキ……
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「先生さん、本当にすんません! この通り池倉とアホ共は叩きのめしといたから、今回は勘弁してやってください! 不満な様なら骨の1本も叩き折っておくから!」
「そこまでしなくて良いというか普通にやりすぎだからね!?」
少し後。マリナたち保安室とクーデター勢力を鎮圧したホロは、先生の前で服が汚れるのにも構わず土下座をしていた。
それを先生とウリエはドン引きしながらそれ以上の手出しを辞めさせる。なぜなら、ホロの背後には叩きのめされたクーデター勢力が物理的に山と積まれているからだ。
ともすればホロはその山に対し躊躇なく拳を振るうだろう。そうなっても多少の怪我ではすむだろうが、制圧できている以上これ以上は無用の暴力であろう。
その言葉を受けてホロは立ち上がり、山と積まれた生徒達の頂点で気絶しているマリナを睨むと、『勇者の聖剣』を布で包みなおし、背中に背負う。
「底抜けの馬鹿はここまでしねえと学習しねえんスよ。ったく、ガタイばっかり立派になりやがって、頭の方はかえってアホになったんじゃねえか?」
(スパルタ過ぎて勉強がおろそかになってたんじゃないかなぁ……)
(ぶん殴りすぎてアホになったんじゃねえのか……?)
……と2人は思ったが、口には出さないだけの優しさはあった。
ホロはなおも苛立たし気にため息を吐くが……ふと、何かに気付いたように顔を上げ、何がしかを考えているようだった。
そのまま暫し何事かを呟きながら考えていたようだったが、2人の方を向くと近寄り、周囲に聞こえないように小声で呟く。
「……先生さんと……ウリエっつったか。後であたしんちに来てくれ。場所はノドカとシグレが知ってる」
そう言うとホロはその場を離れ、遠巻きに見ていたチェリノとトモエに後の事後処理を、工務部に戦闘で破壊された事務局の修繕を
大きく肩を落とし、ため息を吐きながら山へと帰っていった。
「すんません先生さん達、歩かせちまって。しかしまあ……出来るだけ知らねえ奴は、多い方がいいだろ?」
「その口振りって事は……どうやら『繋がった』みてえだな」
レッドウィンターでの事後処理を終え、227号の2人組から場所を聞き出しホロの自宅へと向かった先生とウリエ。
山小屋のような一軒家で出迎えたホロはそう言い、ウリエの言葉に首肯する。
「話は大体聞いたッス。ゾイドが旧校舎にあった時点で察しちゃいたが、まさかあたし以外に転生者がいるとはなぁ……」*14
「私を含めて主要な学園には1人ずついる感じかな……」
「しかもこの世界は『ブルーアーカイブ』の世界。頭がいてぇな……あたしも原作はハンパにしか知らねえんスよ。
原作プレイそのものはしてたが、メインはアビドス編を読み終わったあたりで死んだから」
かぶりを振ってため息を吐くホロ。その上でウリエがメインやイベントストーリーの順番もめちゃくちゃになっているという事を伝えると、ホロは苦虫を噛み締めたような顔で額を抑える。
「……なるほど、原作知識はあてにならねえ、って事だな。そこはかえって良かったかもしれねえな……」
「何せアビドス編始まる前から原作全く知らねえコンビ*15の善意でカルバノグ編がぶっ壊れたからな……俺もエデン条約編を派手にぶっ壊すつもりだしよ」
「ミヤコちゃん達の一件については本当にごめん」
ウリエが苦笑して肩をすくめれば、ホロもまた苦笑し腕を組む。先生は自分が転生早々やらかした案件なので腰を九十度に折って謝罪の意を示した。
数秒そうした後態勢を戻すと、先生は神妙な顔で口を開く。
「でも、私は、それが原作のルートという安牌なルートを辿らせるためだけに不幸な目に会う子達をなくしたい。
この世界が危ういバランスの上で成り立っているのは分かっているけど……私達なら出来るって確信してる。
このキヴォトスの皆を、原作以上のハッピーエンドで迎えるために。ホロちゃん、協力してくれないかな」
「当然スよ。あたしみてーな隠居の身でよけりゃ、微力ながらお手伝いさせてもらうッス。
……まあ、この後はあのヒゲに退学届叩きつけに行くつもりなんスけどね」
「あ、それなんだけど……私に考えがあるんだけど、いいかな? チェリノちゃん達には事前に許可は取ってるんだけど」
「考え、ッスか?」
ぽかんとした顔になるホロ。先生の考えとは、ホロを連邦生徒会の構成員として出向させ、シャーレの正式部員として迎え入れる事だ。
元々連邦生徒会の構成員は各学園から選出されているし、ハイランダーの生徒会役員であったレイが現状シャーレ唯一の正式部員という前例もある。
にゃんこ城やショベリウスで一定の戦闘力はあるにせよ文官よりの適正であるレイでは荷が重い案件でも、きわめて個人戦闘力の高いホロにならば任せられる。
レッドウィンターを退学し離れようとしているホロであったが、この世界において退学というのは国籍をなくすことと同義。
そこを心配した先生により、レッドウィンターを離れつつも学籍を保持したまま、という条件を両立させたのが、今回の連邦生徒会入りだった。
「レッドウィンターを離れたい、というのは本当によく分かるよ。本当に……うん、正直私も何回か『この子達ほっといても大丈夫じゃないかなぁ』とか思ったし……」*16
「実際放置してても大丈夫じゃねえかなあ……あいつらあれで通常営業らしいしな……政権が不安定どころか常に転覆し続けてるなんてゲヘナでもねえぞ?」
「……いやその辺は本っ当にすまねえとは思ってんスよ……昔もまあまあ不安定っちゃそうだったし。……ここまでひどくはなかったけど……」
しみじみと今回の一件を思い返す一同。この騒動が今回限りという訳でもなく、これが今のレッドウィンターの常だという。
原作を知らない先生、隠居生活に入ってからはあまり関わりのなかったホロ、一足先に交流しこの異常性を認識してはいたウリエ。*17
3人の『ほんとにどうしたもんかなこれ……』という空気は、本当にどうしたものか、名状しがたいものがあったのだという。
ともあれ、その後も先生とホロは話し合いを続け、ホロも納得しシャーレ正式部員としてレッドウィンターからの出向が決まる。
ホロは親身になって世話を焼いてくれた先生の心意気に感銘を受け、シャーレ正式部員として参加するのみならず『姐さん』と慕うまでに至り、
持ち前の育成能力(スパルタ込み)で引き入れたスケバンやヘルメット団員たちを従え、シャーレ実働部隊狐坂班、河駒風班に続く第3にして最強の班、虎杖班が結成される。
なお。
これからも保安室の腕試しがてらちょくちょく虎杖班の部下を引き連れてやって来ると知ったマリナと、
唐突に連邦生徒会の人員として他校の元幹部クラスを招聘し所属させたことを知った七神リンの胃が痛んだのは、コラテラルダメージとしてみんなが見ないふりをしたのだという。
どっとはらい。
そんなわけで30話でした。多分これ以上転生者は増えない……はず!
その時の気分とネタの湧き具合にもよる。
■解説
・ホロ
レイに続くシャーレ正式部員。スケバンとかヘルメット団をぶちこんだ実働部隊虎杖班班長。
転生特典に関してとか細々したあれこれは次回の掲示板パートにて。
↓外見はこんな。
【挿絵表示】
・マリナ
これからもちょくちょくホロが来襲することが確定したかわいそうなバカ。
でもこいつやる事は大して変わらんのだろうな……という信頼があるのがなんかアレ。
・リンちゃん
先生のおかげで大分助かってるし原作程連邦生徒会も追い詰まってないけど、ちょくちょくこういう事をやるので頭と胃が痛い。