『幻想幽波紋』   作:ディオ・フランドー(ル)

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『幻想幽波紋』 2話 波紋使いと魔法使い

〜一人目の幻想入り〜

 

?:「…この人は…」

 

ジョナサンは、周辺が森の中で一つだけの家の中で目が覚めた。

 

ジョナサン:「ぐッ…、…ッ!ディオッ!」

 

ジョナサンは船の上のだと思っていた。

しかしそこは、森の中だった。

 

?:「目が覚めたみたいだな」

ジョナサン:「…君は?」

?:「怪しく思わなよ、私は敵じゃないぜ」

ジョナサン:「ディオは…、ディオはどこだッ!?」

?:「ディオ…?」

ジョナサン:「吸血鬼さ、頭だけのッ!」

?:「…?」

ジョナサン:「……あ、ごめん、分かるわけがないよね…」

?:「仕方がないさ、いきなりこんな場所にいたら、パニックにはなるよな」

ジョナサン:「…あ、僕はジョナサン・ジョースター、…君は?」

?:「私は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだ」

ジョナサン:「魔法…?あのファンタジーやメルヘンのかい?」

魔理沙:「ははぁん、さては外来人だな?」

ジョナサン:「ガイ…?」

魔理沙:「その反応、間違いないな」

ジョナサン:「ここは…、イギリスじゃないのかい?」

魔理沙:「ここは『幻想郷』、要は異世界だ」

ジョナサン:「…僕は、ディオと出会い、散々奇妙な冒険をしてきたつもりだった…、でも、更に奇妙な事が今僕には起こっている…!」

魔理沙:「なぁ、その『ディオ』ってやつのことを聞かせてくれよ」

 

ーーーーー

 

魔理沙:「…なんて残酷な運命なんだ…」

ジョナサン:「もしかしたら、僕とディオの運命はまだ一つのままなのかもしれない、もしかしたらディオも…、そうしたらッ!この世界は滅びるッ!」

魔理沙:「それなら心配はないぜ」

ジョナサン:「なぜそんなことが言えるんだ?」

魔理沙:「この世界の大半は妖怪や妖精だ、死ぬことはあっても、消えることはない」

ジョナサン:「…どちらにせよ人はいるんだね…、ならかなりまずい、早くディオを見つけないとッ!」

魔理沙:「その前に栄養を補給しておいた方がいいぜ」

ジョナサン:「…そうだね、焦ってごめん」

魔理沙:「ほら、茸の炊き込みご飯作ったからさ」

ジョナサン:「これは…日本食?」

魔理沙:「そう、まあ和食とも言うな、私はあまり洋食は食べないんだ」

ジョナサン:「そうか…、今度世界の料理を教えるよ、数え切れないほどの料理があるから」

魔理沙:「おッ!それは楽しみだなぁ〜!」

 

現在

一人目:ジョナサン・ジョースター

 

紫:「勿論、他にも沢山入れたわよ。」

承太郎:「まあ、俺も会いたい奴には会えたから、全部悪くはなかった…」

 

To Be Continued.




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