〜一人目の幻想入り〜
?:「…この人は…」
ジョナサンは、周辺が森の中で一つだけの家の中で目が覚めた。
ジョナサン:「ぐッ…、…ッ!ディオッ!」
ジョナサンは船の上のだと思っていた。
しかしそこは、森の中だった。
?:「目が覚めたみたいだな」
ジョナサン:「…君は?」
?:「怪しく思わなよ、私は敵じゃないぜ」
ジョナサン:「ディオは…、ディオはどこだッ!?」
?:「ディオ…?」
ジョナサン:「吸血鬼さ、頭だけのッ!」
?:「…?」
ジョナサン:「……あ、ごめん、分かるわけがないよね…」
?:「仕方がないさ、いきなりこんな場所にいたら、パニックにはなるよな」
ジョナサン:「…あ、僕はジョナサン・ジョースター、…君は?」
?:「私は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだ」
ジョナサン:「魔法…?あのファンタジーやメルヘンのかい?」
魔理沙:「ははぁん、さては外来人だな?」
ジョナサン:「ガイ…?」
魔理沙:「その反応、間違いないな」
ジョナサン:「ここは…、イギリスじゃないのかい?」
魔理沙:「ここは『幻想郷』、要は異世界だ」
ジョナサン:「…僕は、ディオと出会い、散々奇妙な冒険をしてきたつもりだった…、でも、更に奇妙な事が今僕には起こっている…!」
魔理沙:「なぁ、その『ディオ』ってやつのことを聞かせてくれよ」
ーーーーー
魔理沙:「…なんて残酷な運命なんだ…」
ジョナサン:「もしかしたら、僕とディオの運命はまだ一つのままなのかもしれない、もしかしたらディオも…、そうしたらッ!この世界は滅びるッ!」
魔理沙:「それなら心配はないぜ」
ジョナサン:「なぜそんなことが言えるんだ?」
魔理沙:「この世界の大半は妖怪や妖精だ、死ぬことはあっても、消えることはない」
ジョナサン:「…どちらにせよ人はいるんだね…、ならかなりまずい、早くディオを見つけないとッ!」
魔理沙:「その前に栄養を補給しておいた方がいいぜ」
ジョナサン:「…そうだね、焦ってごめん」
魔理沙:「ほら、茸の炊き込みご飯作ったからさ」
ジョナサン:「これは…日本食?」
魔理沙:「そう、まあ和食とも言うな、私はあまり洋食は食べないんだ」
ジョナサン:「そうか…、今度世界の料理を教えるよ、数え切れないほどの料理があるから」
魔理沙:「おッ!それは楽しみだなぁ〜!」
現在
一人目:ジョナサン・ジョースター
紫:「勿論、他にも沢山入れたわよ。」
承太郎:「まあ、俺も会いたい奴には会えたから、全部悪くはなかった…」
To Be Continued.
呉字、脱字などありましたら、コメント欄で教えてください。