乳首から魔貫光殺砲が出せたらロマンチックビーム   作:ミスターポポティンティン

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パズーがキャッチしなかったシータ

「う〜〜ん、眩しい……、あと枕が硬すぎる。まるで石みたいだ…………」

 

 眩しさから逃げ、寝返りをうつごとに、ゴッガッといった音を鳴らしながら頭蓋骨が震える。

 

 枕に目を向けてみれば、石で出来たキンタマだった。

 

「うええええ!? ナニこれ?! キンタマクラ!? しゅっっごい……!」

 

 石で出来ているにも関わらず、ただ丸いだけじゃなく、シワとかにもこだわっている。それでいて、フニャッているのではなく、もうパンパン発射直前! って感じの張り詰めた感じが見事だ。

 

「なんて造形センスだ……!」

 

 感嘆で思わずゴクリと喉が鳴る。

 

「う、うるしゃぃわね…………も……静かに……あ、頭……体痛い…………」

 

 声に反応し、見上げたその先の景色もすごかった。

 

 百舌(もず)のはやにえ……っというか、エクソシスト……っていうか、なんかそんな感じで、女が反り返って寝ていた。……石で出来た巨大な勃起チ○ポの先で…………あっ落ちた。

 

「ふんぎゃっ!!」

 

 

 

 

 ゴッチンコ!

 

 

 

 はい、しょもーない。しょもーない。

 

 オチが付きましたっと……んで、何だこの状況は?

 

 この頭抱えて、ぐあぁぁああああ〜って叫びながら、のたうち回っている女は誰だ?

 

 石でできた反り返ったチ○ポの先で反り返って寝ているとか頭おかしいにも程があるだろ……。

 

「痛、たったったった〜! あ゛〜……あ、うぁ……うわッ!? 何アンタ! 頭おかしい!!」

 

「お前に言われたくないわ!! 自分のことをよく見てみろ!!」

 

「えぇぇええ!?」

 

 俺のツッコミに驚いた女が慌てたように、自分の体を手でポンポン触りながら確かめていく。体の後側(うしろがわ)とかも確認した女が、俺の方に向き直り、軽く震えながらも、弱々しく指を向けてくる。

 

「アンタの……その…………乳首の部分だけ破けている格好は何?」

 

「えぇぇええ!?」

 

 慌てて、目を向けてみると、確かに両乳首の部分だけ丸くスポブラが破けている。

 

「うーわ、ヤベっ! 暴発した!? いつ? というかエッロ!!」

 

 上半身スポブラだけなのに、その乳首部分が破けているの、めっっちゃエロい!!

 

 14歳の出していいエロさじゃないぞ!

 

 まるであたかも、ひと夏の冒険に出かけた背はちょっと小さいが、胸が結構合って、ケツはかなりでかくって、性格が悪そうな東洋西洋ハーフ美少女が、野外露出しているみたいだぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああ! めぇぇっっっっっっっっっっ

 

「っっっっっちゃエロい!! なんじゃこりゃあっーーーーーーーーーーーー!!!」

 

 前世の性別年齢的にあんま言いたくないがこれはヤベーッすわっ!

 

 巨大な勃起チ○ポの石像の横で、思わずガニ股で叫んでしまう。

 

 何が起きているんだ? 何だこの空間は? 色んな意味で馬鹿エロにも程がある。

 

「もっ、もうやかましぃわよ…………ウハハハハッ! 本当何その格好!」

 

 顔をしかめつつも、女がへたり込んで笑う。その笑顔をトリガーに、なんか色々と思い出してきた……。

 

 

 

 

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