転校してきた怪しいヤツ
「そろそろ降りないとな」
そういいながらスマホをポケットにいれる
「でっけぇ街だな〜」
「ここがキヴォトスか〜」
スーツケースを引きながら彼はそういう
「まずは新しい家に行くか〜」
「ここか」
そう言って鍵を開ける
「家具以外何にも無いな、ま当たり前か」
そう言ってスマホを取り出す
「明日からアビドス高等学校の生徒か…」
「ま、寝るか〜」
翌日
「ここがアビドス高等学校か?」
「まじで人がいねえ」
そういいながら学校の中に入る彼
「アビドス廃校対策委員会?」
ドアを開ける
「ん…誰か来た」
「誰よコイツ!」
「誰か来ましたね〜」
「えっと誰でしょうか?」
おいおい転校してきた事を知らされて無いのかよ!
「ふぁ〜彼は今日からアビドスに転校してきた人だよ〜」
一同「えー!?」
当日に言うのかよ!
「まあこれからこの学校にお世話になる天狼シュイです」
「私は3年の小鳥遊ホシノよろしくね〜」
「ん…私は二年の砂狼シロコよろしく」
「私も二年の十六夜ノノミよろしくね」
「私は一年黒見セリカよ」
「私も1年奥空アヤネですよろしくお願いします」
「以上がアビドス廃校対策委員会のメンバーだよ〜」
「ホシノ先輩私が学校案内してくるよ」
アビドス校を見たがあちこち砂がひどかった
「アビドス周辺はだいぶ砂漠化してるね」
「私がこの学校に来たときから既にこうなってた」
「他の生徒がいないけどもしかしてシロコさん達だけ?」
「うん、この学校多額の借金を負っててもう私達だけしか」
「後呼び捨てで大丈夫だから」
「わかっ…銃撃だ⁉」
「シュイは隠れてて」
「ちょ待てシロコ!」
チッ…タイミングが最悪だ
皆だいぶ苦戦してるな…
「弾薬がもう少ししか…」
「このままだと…」
黙って見てられるか…
「おいテメェら」
「あ?なんだお前」
「俺の仲間になにやってんだ」
「こいつらの味方か、アイツ一人だやっちまえ!」
「シュイ危ない!」
「大丈夫問題無い」
「は?銃撃が効いてないだと…」
「don't regretit」
…結果は余りにも壮絶だった
シュイが一人でヘルメット団を鎮圧した
「シュイ大丈夫かい〜?」
「ああ大丈夫だよ」
やり過ぎたか…
「まあ皆大事なくて良かった」
帰宅後
「あ〜疲れた」
…モモトークになんか来た
明日から色々よろしくって
そういやシロコ達借金がどうこう言ってたな~
ま、今日は寝るか
朝
「よしバイクも無事使えるな」
用意終わったし行くか〜
…続いてのニュースです
連邦生徒会が連邦捜査部S.C.H.A.L.Eの設立を発表し…
これから頑張って書きます
天狼シュイ武器何が良い?
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ハンドガン
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アサルトライフル
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ショットガン
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サブマシンガン
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スナイパーライフル
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ガトリング