黒狼   作:雨宮朱雀

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すみません、時計じかけの花のパヴァーヌ編はエデン条約編の後に作ると思います



エデン条約編
エデン条約?なんだそれ?


 

「エデン条約?なんですかそれ」

「ゲヘナと、ティーパーティーによる不可侵条約だよ」

「用は、両自治区の紛争を解決させ全面戦争を回避するって事」

「なるほど~、理解した」

「でも確か連邦生徒会長が取り仕切ってませんでしたっけ?」

「うん、そうだったらしくて、ずっと進まなかったけど」

「ナギサが何とか進めてくれてね」

「で、連邦生徒会長の代わりに先生が行くと…」

 

 

「で、その護衛に俺を名指してきたと…」

「ああ、頼めるかい?」

「うーん、怪しすぎませんか、この依頼?」

「確かに何を考えたら他校の生徒を護衛に付かせるか」

「そして何より何故会議中の室内の護衛なのか」

「まあ、シロコと会議室内の護衛をすれば良いんですね」

「わかりました、私はやりますよ」

「シロコには私が話しをつけときますよ」

「ああ、頼むよ」

 

 

「後、これは私からの頼みだけど…」

「ん?なんですか?」

「アリウス高は知ってかい?」

「…知ってますよ」

「どうやら…」

 

 

「わかりました、けど彼女を信じるのは危険ですよ」

「もちろん、わかっているよ」

「では、失礼しますよ」

 

 

ゲマトリアの会議室

「あなたが天狼シュイですか」

「私はゴルゴンダと、申します以後お見知りおきを」

「私はマエストロだ、よろしく頼むよ」

「早速だが君は、私の芸術を理解してくれるか?」

「もちろんですよ」

「マエストロさん、貴方の複製にはお世話になりましたよ」

「それに、三大使徒、眷属達にも興味を持って頂いてありがたいですよ」

「貴方でしたら、いつでもⅠからⅤを貸しますよ」

「おお、ありがたい私の複製もいくらでも貸すぞ」

「…だが、Ⅱをアイツに貸してましてね」

「クックックック、ベアトリーチェですか…」

「なにか嫌な予感がするな」

「おそらく彼女は…」

 

「わかった、気をつけておく」

「その時が来たら始末してもらって結構です」

「了解、先生方の前では俺との関係は隠しておいてくれ」

「もちろんですよ」

「では、失礼する」

 

 

「ただいま〜」

「ん、おかえり」 

「ご飯もう少しで出来るよ」

「わかった、なぁシロコ」

「ん、なに?」

「今日先生からさ、エデン条約での護衛の依頼が私達に来たんだけど…」

 

「わかった、私もやる」

「そうか、ありがとう」

「でも何で私達?」

「さあ、先生も教えてもらって無いらしいよ」

 

「2日後にあるらしいから、明日は武器の点検とかだな」

「うん、わかった」

あ、また私のベッドが

「シロコ部屋に帰って寝てよ〜」

「ん、だが断る」

「な、なにぃ」

「私と一緒に寝るべき」

「な、なんで〜」

 

 

 

 

 




エデン条約編書くのでお許し下さい
あと、意見等がありましたらブルーアーカイブのサークル
天狼の仕事部屋(127633)よりお願いします

天狼達とテラー達、その後は…?

  • 天狼かテラーが先生を継ぐ
  • 誰かと結婚して、普通の暮らしをする
  • 旅に出る
  • 結婚した上で先生をどちらかが継ぐ
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