18禁作るか?
「サイレンサー付けとけよ?」
「うん、わかってる」
「マガジンもいくつかもって行けよ?」
ハンドガンを分解しているシュイ
「さすがにガングリップ、スライドがお古か」
カチャ、カチャ
「兄さん何でハンドガンなの?」
「アンケートで一番多かったからだよ」
「アンケート?」
「あれ?俺は一体何を言ってるんだ?」
「でも兄さんのハンドガンあんまり見ない形だよね」
「まあ一般的には、マグナムとかと言われるお古の銃だからね」
「でも、こいつオフェアリスは凄いんだぞ?」
「3倍スコープ装着可能、サイレンサー、マズルブレーキ、銃剣、レーザーサイトも着けられるんだぞ〜」
「装填弾数は?」
「6発装填、マガジンは、この円柱型の奴だよ」
「装填弾数少なすぎない?」
「ハンドガンだが、一撃でショットガン並の火力が出せるから
当たれば最強の銃だよ」
「つまり腕前が必要な銃って事?」
「そゆこと〜」
「買い替えれば良いのに」
「いや、コイツは俺達の事を何回も助けてくれた相棒だ」
「だから、愛着が湧いてるんだよ〜」
「そっか」
「ま、サブで折りたたみ式のスナイパーライフル持ってるけど」
「スナイパーライフル?」
「でも、折りたたみ式だから、弾薬はライフル弾だけど」
「だが火力は並のスナイパーライフルと同じだよ」
「でも何で折りたたみ式なの?」
「軽量化と、隠しやすくする為だよ」
「後は、カスタムしやすいからだね〜」
「カスタム内容は何なの?」
「ん?サイレンサー、クィックマガジン、バイポット、8倍スコープかな」
「なるほど、良いカスタムだね」
カチャ、カチャ
「後は、煙幕、ライター、手榴弾、スタングレネード、アーミーナイフ、機械刀を持っていけば良いか」
「な、何で機械刀?」
「え?抜刀術で倒す為」
「抜刀術出来るの?」
「あったり前だよ、護身術等の技術も心得てるよ」
「ん、さすが兄さん」
準備完了だな
天狼シュイ 見た目、黒スーツで黒い仮面
装備オフェアリス(マグナム)
サブアイテム 煙幕、手榴弾、ライター、スタングレネード
サブ武器 アーミーナイフ、折りたたみ式スナイパーライフル
禍津大蛇(機械刀)
護衛する日の当日
「じゃシロコ達、気をつけて」
「うん、シュイも気をつけてね」
「今回貴女の護衛をさせていただく天狼シュイです」
「私は桐藤ナギサと申します、今回よろしくお願いします」
「…ここが調印式場ですか」
「行きますよ」
「了解」
ヒソヒソ
「何よあの男」
「誰よ?」
…恐らく奴らは後、30分後に来るのか
ミサイルは、アザトース消滅させろ
(人の悲鳴の声の用な音が聞こえる)
「マ、カ、セ、ロ」
「あ、あれはなんだ!?」
「ミサイルです!!」
「あれは⁉」
ミサイルに向かって黒い手が大量に出てくる
黒い手が空中から出てきた裂け目に引きずり込み
そして、消えていくミサイル
「な、なんだあれ?」
「何かが、ミサイルを引きずり込んでいます!」
「ひ、避難させろ!」
「ナギサ様、私に着いて来て下さい」
「わ、わかりました」
あちこちから出てくる信徒達が出てくる
「う、撃ってくるぞ!」
「助けて〜!」
バン!バン!ザシュ!
「避難させろ、式典所に人を集めさせ、そこで敵を掃討しろ」
「わ、わかりました!」
「ナギサ様一旦立てこもりますよ」
バン!バン!バン!
「一閃」
斬り刻まれる敵の大群
ナギサをお姫様抱っこするシュイ
「ちょ…!」
「文句は後で聞きますよ」
(鐘の様な音)
弾や敵が焼かれていく
遅いぞ、ゼネスペトロ
「モ、ウ、シ、ワ、ケ、ア、リ、マ、セ、ン」
頼んだぞ
「逃げますよ」
「怪我は無いですか?」
「は、はい大丈夫ですが…」
護衛しろヴィスカリオテ
「ハァ、ワカリマシタヨ…」
「ヤスミノタメダ、キエロザコドモガ」
ザシュ、ザシュ、ザシュ、ザシュ、ザシュ
「キエルガヨイ」
任せたからな
「よし式典所に着きましたよ」
「あ、あの降ろして下さい…」
「すみません、降ろしますね」
「助かりまし…」
「まだ、終わっていませんよ」
「あの巨大な化け物の事ですか?」
「いや、アイツらあのユスティナ信徒達ですよ」
「ユスティナ信徒ですか?」
「彼女達は過去の信徒のお化けのような物ですよ」
「サクラコ様?」
「丁寧に説明ありがとうございます」
「何故あなたが、その事を知っているのですか?」
「…書物に書かれていましたから」
「しかも、あなたを助けた化け物達は…」
「原罪の使徒ですよね?」
「何故それを」
「隊長!敵がやって来ました!」
「了解、陣形を引け」
「じゃ、戦闘開始と行こうか!」
次回 戦闘開始
天狼達とテラー達、その後は…?
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天狼かテラーが先生を継ぐ
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誰かと結婚して、普通の暮らしをする
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旅に出る
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結婚した上で先生をどちらかが継ぐ