シロコ*テラーが可愛いぜ!
「黒服、天狼シュイは一体何者だい?」
「クックックック彼は、これに書いてあります」
「…?ブラックウルフ計画書?」
ブラックウルフ計画
政府考案他国侵略兵器
他者への情報提供を禁ずる
NO.0379
天狼シュイ(男)
年齢6歳7ヶ月
謎の頭の輪っか、頭の狼の用な耳がある
他国の古代兵器を人の身体に埋め込む事で
能力、身体能力、知能の向上が見られるが
全ての被験者が死亡が確認されている
ただ、頭の輪っか「ヘイロー」を所持している
6人が唯一死亡が確認されていない
ヘイローは身体報告書に記入されています
ヘイローは所持者の身体の基礎が硬質化されている模様
銃弾が聞かない為、兵士強化作戦に検討されている
6人の子供達を
「原罪の兵士」と、呼ぶ
実験報告
1日目
0379に改造手術をした際古代遺物が謎の起動をした模様
0379に身体に埋め込みをした際、再び遺物が動き出した模様
ただし0379の体内から古代遺物のエネルギーが発生している
何のエネルギーかは不明
2日目
身体訓練をした際、身体能力が元の3倍になってる事が判明
計算上、まだ上がる可能性がある模様
ただし、まだ本気ではない模様
3日目
射撃訓練をした際、元がかなり高い事が判明
その為、武術を極めされるのが良いかと
ただし、カウンセリングをした際
何かを呟いている為精神方面に注意する必要がある模様
4日目
合同訓練をした際、他の実験体を救助していた模様
連携して戦って、戦術を練ったりしており
彼を指揮官として進める方針でやって行きます
32日目
…彼を除く5名が意識不明の重体
何故か彼だけ助かった模様
彼曰く、5名が助けてくれたと供述しております
37日目
5人の死亡を確認
遺物は彼が触った所、異常なエネルギー反応が確認された
そして5人の能力が彼の物になった模様
報告書はここで途切れている
「…つまり彼は」
「はい、その考えであっていますよ」
「黒服、君が彼を仲間に入れた理由が」
「…これを何処から?」
「さあ?私にも分からないです」
「どういう事だ?」
「彼が私に渡してきたですから」
「そして、遺物…」
「ブラックウルフ、黒狼か…」
「だから彼が、この能力を使わないんですね…」
「ですからこんなに怒ったんですね」
「そしてあの5体の使徒は…」
「…アヌビスの役目を無くそうとオシリスは戦っているのか」
「死と復活の神ですか…」
先生、俺は彼女を嫌、妹を守る為、私は戦いますよ
もしもの時は、シロコを…
だから、だから、導いて下さいよ
「俺は兵器なのだから」
次回 再始動
天狼達とテラー達、その後は…?
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天狼かテラーが先生を継ぐ
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誰かと結婚して、普通の暮らしをする
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旅に出る
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結婚した上で先生をどちらかが継ぐ