黒狼   作:雨宮朱雀

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アニメ版ブルアカのおつまみとしてどうぞ!
戦闘シーンが気になるぜ!


変わるシナリオ

「先生達は会議だから頼れないか」

えっと、俺の仕事は?

「じゃ仕事を開始しますか…」

今回は刀だけで良いか…

 

ダダダダダダダダダダダダッ

ザシュ!

「…予備部隊はこれで最後か」

「ハァ、何でアリウス高校の奴を助けないといけないんだよ」

「仕方ないな」

 

 

「彼女らが、先生が言ってた奴らだな」

はぁ~始末する気まんまんだな、ありゃ

般若の面を付けてっと

行きますか〜

 

「…リーダーこのままでは全滅するよ」

「だが、逃げる事も出来ないだろ」

「なら、私が…」

 

複数の敵を峰打ちするシュイ

「な、なんだアイツは」

バン!バン!

「抜刀」

弾丸を斬り落とすシュイ

機械刀をサオリの首の手前で寸止める

「リーダー!」

「動くな、コイツの首を斬るぞ」

「何が目的?」

 

 

「簡単な事だ、秤アツコ、貴様の逃亡を手伝う事だ」

 

「え?何で…」

「何故だ、何故逃亡を手伝う」

 

「ベアトリーチェの邪魔をする為だ」

 

「だが他の奴は関係ないが命令なんでな、逃亡して貰おうか」

ガチャ

「私達が命令に従うとでも?」

 

「…はぁ、この手は使いたく無いが」

瞬間、彼の姿が消える

「これは、あの化け物の…」

 

「秤アツコは預かるぞ、ベアトリーチェを殺したら返す」

 

「な、貴様姫を返せ!」

バン!バン!バン!

「…あばよ」

消えるシュイ

 

 

電話を掛ける

「ああ、先生、シュイだ」

「シュイ、頼んだ奴は出来たかい?」

「はい、今捕獲しました」

「わかった、計画通り、軟禁しといてよ?」

「わかってますよ、先生」

 

「後、ベアトリーチェが企んでいる事が分かりましたよ」

 

 

 

「奴は色彩を呼ぼうとしています」

 

 

「し、色彩だと…⁉」

「はい、奴は色彩の力を得ようとしているみたいです」

「なので、私が決着をつけますよ」

 

「…わかった、気をつけてよ!」

 

電話が切れる

 

さあ、例の会議の時間だ

 

ゲマトリアの会議室

「…やぁ黒服」

「これで皆さん集まりましたね」

 

「よくも邪魔をしてくれましたね黒狼」

「そういうアンタもよくもやってくれましたねベアトリーチェ」

 

「私の羊を返してもらって良いですか?」

「黙れ、返すわけ無いだろ裏切り者」

 

「アビドス高に兵を送りました」

「殺されたく無かったら…」

 

ザシュ!

「黙れ!」

 

「黒服コイツは色彩を呼ぼうとした裏切り者だ」

「そうですね…」

 

 

「裏切り者は処分してもいいよなぁ?」

 

「はい、問題はありません」

 

「クトゥヴァ、アザトース、ヨグ=ソトース、処刑しろ」

「了解」

 

ベアトリーチェの処刑が会議室で行われている

 

「もう良い、消滅させろ」

 

「グロいな…」

「グロいですね…」

 

「すまない、取り乱してしまった」

「いえいえ大丈夫ですよ」

 

「…!!な、なんだいこの現場は…」

 

「チッ、貴様見ているな!?」

「なにを言っているのですか?」

 

「ヨグ=ソトース、セイアが見たこの現場の記憶を消せ」

「了解シマシタ、セイア様ココノ記憶ハ忘レテモライマスヨ」

 

「…消えたか」

 

「これで最悪なシナリオが消えたはずだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?????の玉座

「…未来は変えさせない、やれ」

「???、わかったが妹は返す約束は忘れていないよな?」

「ああ、わかっている」

「アヌビスは必ず返そう」

 

「砂狼???よ」

 

 

 




なんか、シロコ*テラーも天狼シュイに甘々イチャイチャにしようかな

次回 依頼

天狼達とテラー達、その後は…?

  • 天狼かテラーが先生を継ぐ
  • 誰かと結婚して、普通の暮らしをする
  • 旅に出る
  • 結婚した上で先生をどちらかが継ぐ
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