…何故か人が倒れ込んでいるのだが…
「そこの人ー大丈夫ですか?」
「み、水…」
「麦茶飲みます?」
「なるほど飲み物を忘れて倒れていたと…」
大丈夫かこの人?
「で何の用でアビドス高に行こうとしてたんですか?」
「アビドス高の生徒から支援要請が来ていてね〜」
なるほど、でもこの人何者だ?
「よろしければ貴方が何者か教えてもらっても良いでしょうか」
「あ〜まあそうだよね、私は連邦捜査部シャーレの先生だよ」
「君の事も聞いていいかな?」
「私はアビドス高等学校2年天狼シュイです」
部室の中
「ようやく要請が受理されたのですね〜良かったですね〜」
「はい!要請を送り続けたかいがありました〜」
「これで補給が受けられる〜!」
「俺先輩呼んでくるわ~」
屋上
「おーい先輩ー起きてください~」
「ふぁ〜どうしたんだい〜?」
「シャーレの先生が来ているから来て下さい〜」
「わかった~今いくよ〜」
部室の中
自己紹介している
「先生を案内してくる」
「わかった」
窓から外を見る
「…先輩あれヘルメット団じゃないですか?」
「確かにそうだね~」
「また来たのアイツら〜!」
昨日ボコボコにしたのにまた来たのかアイツら…
「行きますか〜」
校舎前
まさか脅しの道具として戦車で来るとは…
「天狼シュイを我々の前に連れてこい!さもないと…」
「さもないと何だよ」
「砲弾を学校に打ち込むぞ!」
打ち込まれるのはマズイな…
「行ってくる」
「待ってシュイ!」
「何ですか先生俺が行く以外無いじゃないですか」
「いや、作戦がある」
一同「作戦?」
…この作戦、流石、先生といった所かな
「さっさと出てこい!さもないと撃つぞ!」
「…お望みどうり出てきたぞ」
「…今だ!シュイ!」
バン!バン!
前の敵の手を撃つシュイ
「何だと!戦車早く撃…」
バン!
指揮官を撃ち抜くシロコ
「今!」
横から3人が出て来て戦車の燃料タンクを撃つ
ドカン!!
残ったヘルメット団は逃げてっいった
「流石、先生ナイス作戦でしたよ」
「シュイもナイスタイミングだったよ」
「シロコちゃんが撃ち抜いたから上手くいったよ〜」
「とりあえず部室に戻りますか」
部室の中
「ヘルメット団ですが拠点は潰せたので大丈夫だと思います」
「これも先生とシュイのおかげ」
「これで借金返済に集中できる」
「そういや借金てどれぐらいあるの?」
確かに聞いて無かったな…
「ざっと9億くらいかな〜」
先生、シュイ「9、9億⁉」
「な、なんでそんなに借金が…」
「約数十年前にアビドス郊外の砂漠から大規模の砂嵐が〜」
なるほど、竜巻や地震とかと同じ自然災害か…
「融資する銀行が無くカイザーローンに頼って借金をしたと…」
「んで借金が膨れ上がって辞める生徒が増えたと…」
「私も先生として手伝わせてくれないかな?」
「よろしくお願いしま…」
「それでいいの?」
ん?どうしたんだ?
「今まで問題は私達だけで解決してきたじゃない!」
「わ、私はみんなの事を手伝いたいだけで…」
「俺もみんなの事助けたいだけで…」
「なにその上から目線!私はあなた達の事を認め無い!」
出来る限り戦闘シーン等は増やします
天狼達とテラー達、その後は…?
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天狼かテラーが先生を継ぐ
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誰かと結婚して、普通の暮らしをする
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旅に出る
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結婚した上で先生をどちらかが継ぐ