黒狼   作:雨宮朱雀

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仮面ライダーはネタの宝庫ですねぇ


希望と絶望の交差点

 

 

「愚かだ、始まり在れば終わりあり」

 

「…滅亡からは、逃げられない」

「俺が滅ぼしてやる」

「止めたかったら戦え、俺よ」

「護りたいなら戦え」

「抗い、戦い続けろ」

 

 

さぁこの話に終わりをつける準備をしよう

全ては???の為

 

 

電話

「そうですか、エデン条約がようやく…!」

「わかりました、私も同席しろと…」

「…え?1時間後にやる!?」

「え、はい、わかりましたけど…」

 

電話が切れる

「おいおい、急すぎるだろ〜」

バイクに乗るシュイ

 

 

会場

「彼来ないですね…」

「先生ちゃんと伝えましたか?」

「うん、1時間前に伝えたよ」

 

「1時間前!?」

「さすがに難しいのでは?」

 

キキーッ

「…すみません、遅れました」

「先生後で覚悟していただきますよ」

「はい…」

 

「…そう言う事でお願いします」

「はい、了解しました」

なんやかんやあってエデン条約が成立した

「これ、俺がいる意味あるか?」

「さあ?わからない」

「まあ、いる事に意味があるのかもしれないけど」

「帰らせて貰いますよ」

 

 

……何故だろうか、問題は解決したハズなのに

「まだ、何か嫌な感じがする」

 

 

バン!

「な、なんだ、何処から…」

 

バシッ

「峰打ちかよ…」

 

 

「お、お前は誰だ…」

 

 

「…俺は、砂狼???だ」

 

「な、何故、お前がこんな事を…」

 

 

「目的は、色彩の降臨、それだけだ」

「お前なら分かるだろ理由が?」

 

 

「ま、まさか、貴様がやってる理由は…」

気を失うシュイ

 

 

 

「お前と同じだよ、シュイ」

 

「貴様も同じ運命を辿る」

 

「兄さん大丈夫…だれ!?」

カチャ

 

「チッ、何で俺の前に来るんだ」

 

「私を知っているの?」

 

「そこで気絶してる奴に伝えておけ」

 

「未来は変わらないと、伝えろシロコ」

 

「な、何で私の名前を…」

 

消える謎の男

 

しばらくして

「…大丈夫?兄さん?」

「あ、ああ、大丈夫だ」

 

「男は何処に行った?」

「男?分からない」

「そうか」

 

電話を掛ける

「先生、一回しか言わないから、良く聞いてください」

「うん、なんだい」

 

 

「色彩がコッチの世界にも来る可能がある」

「だから、先生、早くAL-1Sを何とかしないと不味いですよ」

 

 

「…何で色彩が来るってわかった?」

 

「俺がコッチの世界に来たから」

 

「まさか…!テラーか!?」

 

「ああ、その通りですよ」

 

「だが、何か訳があるみたいだ」

「俺が調査するから先生はAL-1Sを何とかしてくれ」

 

「わかった、気をつけてくれシュイ」

 

電話を切る

 

 

「アイツは…!」

「俺が、俺が、俺が止めないと」

「悲劇は繰り返させない」

 

 

 

 

「滅びによる救いに未来は無いから」

 

 

 

 




ごめん、風邪気味でこれしか書けないよ〜
次回 時計じかけの花のパヴァーヌ編突入

天狼達とテラー達、その後は…?

  • 天狼かテラーが先生を継ぐ
  • 誰かと結婚して、普通の暮らしをする
  • 旅に出る
  • 結婚した上で先生をどちらかが継ぐ
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