黒狼   作:雨宮朱雀

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またまた学校の帰り時間に考えたze
追記アンケートは5月15まででお願いします!


時計じかけの花のパヴァーヌ編
依頼


エデン条約が結ばれて1週間後

「…先生」

「…なんだい」

「エデン条約が無事結ばれた記念に高級焼き肉店に来て」

「今日みんなに黙って焼き肉食いに来たんですよね?」

「うん、そのハズなんだけど…」

 

「じゃ、なんでシロコ達が居るんですか!?」

 

「さ、さぁわからないな~ナンデナンダロウネ~」

 

「まさか、先生、アンタって人は⁉」

「そうだよ、バレたのだよ!」

「バカヤロー!先生〜!」

 

「まあまあ二人共、わたし達に大人しく奢ってね〜」

「ん、私達に黙っていた罰として、奢るべき」

 

先生、シュイ「ハイ、分かりました…」

 

その後、彼らの財布が真っ白になったのは言う迄も無い

 

「まあ先生、おふざけはさて置き」

「調査してきましたよ」

 

「ああ、聞かせてくれ」

「これが調査書です」

 

 

砂狼シュイ活動調査書

 

恐らくテラー化している模様

戦闘能力は、かなり高く危険

生徒や市民に危害は加えられてない模様

目的は、色彩の降臨らしいが、訳がある模様

コッチの世界に来れた理由は不明

ただし、我々の敵で在る可能性が高い模様

 

使役している使徒

・ナイアルラトホテップ

・シュブ・ニグラス

・ウボ・サスラ

を確認がされた

 

ただし、能力の使用は確認されなかった

その為、能力は不明

 

…以上です

 

「不明な点が多いな…」

「その通り、不明な点が多すぎます」

 

「ですが、わかった事が一つ有ります」

「な、なんだい?」

 

 

 

 

「おそらく彼は、何者かの命令で動いてます」

 

 

「と、言うと?」

 

「彼は理由があって、命令を聞いていると思います」

「理由?」

「それは、俺には分からないですが…」

 

「彼は俺にお前も同じ結末を降すだろうと言ってました」

 

「つまり?まさか…!」

「確証は無いですが多分」

 

「そ、そうか…」

「シュイしばらくお前に頼みがある」

 

「頼み、ですか?」

「ああ、その通り、で、頼みって言うのが…」

 

 

 

「しばらくの間、普通の学生生活を送ってくれ」

 

 

 

「え?」

「要は、あちこちに行って親睦を深めて来いって事」

「え、あ、わかりました」

 

「じゃ先生も気をつけて!」

「そういうシュイこそ、殺られるなよ?」

「お互い様ですよ」

 

…まさかの休暇か〜

まあ色んな所行って友好関係築きに行けばいいのか

 

しかし、何をすれば…

電話の音

「はい、もしもし?」

「天狼シュイさんの電話であってますか?」

「あ、はい会ってますが、どちら様ですか?」

 

「あ、私はゲヘナ学園風紀委員会の甘雨アコです」

 

「あ、あの時のですか…」

「それで、何の用でしょうか?」

 

 

「シュイさんに頼みがありまして…」

 

「頼みですか…?」

 

 

 

 




先生に大人より大人をした子供としてドン引きされたシュイ
ついに学生生活を送るのか?
次回 仕事から逃げる者達

オレモニゲタイナ

天狼達とテラー達、その後は…?

  • 天狼かテラーが先生を継ぐ
  • 誰かと結婚して、普通の暮らしをする
  • 旅に出る
  • 結婚した上で先生をどちらかが継ぐ
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