黒狼   作:雨宮朱雀

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アンケートありがとうございます!
シュイの彼女の件はまた出すのでお願いします〜


仕事から逃げる者達

「頼み、ですか?」

 

「はい、シャーレの先生が貴方なら今暇だと…」

あの先生…(#・∀・)

 

「あ、はい、暇ですけど」

「なら良かったです、ゲヘナ学園に来ていただきますか?」

「わかりました、今行きます」

 

ゲヘナ学園前

てか、他校の学校入れないんじゃ…

「お待ちしました、どうぞお入り下さい」

「え?わかりました」

何か入れた~

カチャ

「何者だ!」

「風紀委員会の人に呼ばれて来ました…」

「嘘を付くな!」

バン!

オイオイ、物騒だな

ダダダダダダダダッ

「だから誤解ですから、私は呼ばれて来たんだよ〜」

カチャ

「抜刀」

弾丸だけ斬るシュイ

「貴方達、何をやっているの…」

「ヒ、ヒナ委員長⁉」

「侵入者が来たので撃退を」

「…そうなの?」

「そんな訳無いじゃ無いですか私は呼ばれて来ただけですから」

「…確かに呼ばれてるわね」

「確認もしないで撃ったのあなた達?」

「はぁ、申し訳ないわね」

「いえいえ大丈夫ですから〜」

 

 

「ちなみに何で呼ばれたのですか?」

 

「仕事を手伝ってもらう為」

あの~先生(#^ω^)

「へ、へ〜、でも私は部外者ですよ?」

「大丈夫、書類整理を一日してもらうだけだから」

 

「書類整理で、一日ですか…」

 

シュバババババババババババ

「は、速いわね」

「先生が逃げ出した仕事もやってましたからね…」

 

夕方

シュバババババババババババ

「仕事、終わりだ〜」

ドン!

「まだまだ終わって無いですよ?」

「チキショー!」

シュバババババババババババ

 

 

深夜

シュバババババ

「終わった、のか?」

「はい、お疲れ様でした〜」

「良かったら今後手伝わせて…」

 

「結構です、もう良いです…」

 

「帰らせてもらいます」

「お疲れ様でした~」

逃げるように帰るシュイ

 

家の中

「…もう次から断ろう」

明日は何しようかな

…先生からモモトーク来た

「彼女作りなよ?」フッ、作れるわけ無いだろ!

「良くも仕事押し付けやがってー」っと

明日は登校するか

 

 

 

翌日

「何かひさしぶりに登校した気がするな~」

教室何処だっけ

 

「みんな、おはようー」

「ふぁ〜、おはよ〜」

「ありゃ先輩だけ?」

「そうだね〜」

 

「ねぇシュイ?」

「な、なんですか先輩?」

 

「シロコちゃんと、どういう関係なの〜?」

「え?」

「どういうって、言うと?」

 

「その付き合っているのかな〜って」

「いやいやーただの妹ですよ〜」

 

「え?妹?」

「ん?あ、はい」

「シロコちゃんがシュイの妹?」

「そうですよ?」

 

「え〜⁉それ、本当に?」

「本当ですよ」

 

「凄い事をしれっと言ったね〜」 

「凄い事ですかね?」

 

「うん、凄く大事な事だよ!」

 

 

 

 




次回 一難去ってまた一難

天狼達とテラー達、その後は…?

  • 天狼かテラーが先生を継ぐ
  • 誰かと結婚して、普通の暮らしをする
  • 旅に出る
  • 結婚した上で先生をどちらかが継ぐ
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