みんなは誰か分かるかな?
しばらくして〜
「えー!シロコちゃんのお兄さんがシュイさんなんですか〜?」
「うん、そうだよ」
「確かに見た目が似てますね〜」
「何でシロコちゃんは一人だったんですか?」
理由は真実に書いてあるので省略
「な、なるほど~」
「先生は知っているの?」
「多分、知らないんじゃ無いかな」
「そんな過去が有ったんだ〜」
「まぁこの話はここまで」
「口外しないでね?」
「わ、わかってるよ〜」
「もちろんですよ〜」
「ひさしぶりに学校に来た気がするよ~」
「まあ、一ヶ月近く来てなかったからだね〜」
「護衛とか、仕事で忙しかったからだね…」
「まぁしばらくは普通の学生生活を送れるはず」
放課後
「何か変わった事は?」
「ん、何も無いよ」
「兄さんこそ、色々有りすぎない?」
「まあ、有りすぎたね~」
「帰りどっか寄ってく?」
「うん、行く」
「今日は私が奢る」
「いやいや、俺が払うよ」
「ん、お願い」
その日の夜
…明日どうしようかな
電話の音
「はい、もしもし?」
「天狼シュイさんでしょうか?」
「はい、そうですね」
「申し遅れました、私は桐藤ナギサです」
「あ、あの時護衛した…」
「はい、その通りです」
「実は頼みがありまして…」
「あ、はい、何でしょうか?」
翌日
「準備は完了っと…」
「兄さん、何してるの?」
「いやー、依頼が来てね…」
「また、護衛?」
「そうだよ~」
スーツを取り出すシュイ
「なるほど、気をつけてね〜」
どっかの豪邸
「招待状は?」
内ポケットから取り出す
「持ち物検査させていただきます」
ライター、ナイフ、オフェアリス
「武器はこれで」
カードを見せる
「大丈夫です問題ありません」
「お通り下さい」
「あれ誰だよ」「誰かしら?」
ザワザワザワザワ
「…桐藤さん、お久しぶりです」
「はい、お久しぶりです」
「仮面を外して下さい」
「はいはい、わかりましたよ」
ガチャ
「え?あの人って⁉」「まさか、あの人って」
「エヴォルコーポレーション代表取締役!」
説明しよう!
エヴォルコーポレーションとは
元カイザーコーポレーションで
彼が新しい建てた複合企業である
もちろん、慈善企業で
生徒会と手を組んでいるのであーる
最悪の事態の回避する為に設立したらしい
説明は以上だ!
「はぁ、だから仮面をつけて居たいのだけど…」
「貴方が今回の、目玉だから仕方無いじゃ無いですか」
「まあ、仕方無いけど、分かっててやったよね?」
「さぁ何の事でしょうか」
「…はぁ」
「好きな女性は?」
「無い」
「株に興味は?」
「既にやってる」
「良かったら連絡先交換しませんか?」
「結構です」
…はぁ面倒だな
バン!
「ここは我々、カタカタヘルメット団が占拠した!」
次回 銃と紅茶
天狼達とテラー達、その後は…?
-
天狼かテラーが先生を継ぐ
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誰かと結婚して、普通の暮らしをする
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旅に出る
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結婚した上で先生をどちらかが継ぐ