驚いたね〜
シロコ誕生日おめでとう!
「ここは我々カタカタヘルメット団が占拠した」
「はぁ、何で侵入されてるんだか…」
「こういう時の為に来てもらったのですから」
「はいはい、わかりましたよっと」
ザワザワザワザワ
「人に当たら無い様に戦うの面倒だな~」
「ま、なんとかなるか」
「そこのお前動くな!」
歩いて近づくシュイ
「撃つぞ!」
バン!
「な、なんだコイツ…」
「逃げ…」
ザシュ!ザシュ!
「…弱いな、誰か指揮をしてる奴がいるな」
「う、撃て!」
ババババババババババババババッ
「な、避けただと⁉」
バン!バン!バン!
「何処を狙って…」
落ちてくるシャンデリア
「う、うわー!」
「…コイツも違う」
バン!
「危な、お前なに者だ?」
「…」
バン!バン!
このオートマタ様子がおかしいな
「頭に直接殺れば…」
バン!
倒れるオートマタ
「…なんだコイツ?」
「はぁ、まあ気になるが後回しだ!」
式場に爆弾とかありそうだな~
「ヨグ=ソトース、敵や危険物の場所は?」
「敵ハ外二居マス爆弾ハ所持シテイマスガ私ガヤリマスヨ」
「わかった、頼むのぞ」
式場の外
バン!ザシュ!
敵を蹴り飛ばすシュイ
「な、なんだアイツ、もしかして…」
「隊長、ば、爆弾が消えました!」
「な、何故だ!」
「突然、目の前から消えました!」
「な…」
気絶していくヘルメット団達
「よくやった、ヨグ=ソトース」
爆弾を消すシュイ
「ハイ、オ疲レ様デシタ」
「やりましたよ、ナギサさん?」
「お疲れ様です」
「はぁ」
紅茶をがぶ飲みするシュイ
「もう、二度と依頼受けな…うグッ」
口の中にロールケーキをぶち込まれたシュイ
「次も頼みますよ?」
「ウワァ、主大変ソウデスネ〜」
その日の夕方
「もう二度と行かない!」
ロールケーキは凶器説を唱えたい
「明日は…」
「シスターフッドに呼び出しされてるんだっけ…」
確か、原罪の使徒とかの件以来だよな
…もしかしたら、あの件、かもしれない
だとしたら、面倒だな
「ま、帰るか〜」
その日の夜
電話が掛かる
「ヘイヘイ、もしもし先生」
「ヘイヘイ、シュイ」
「で何の様ですか?」
「いや、ようやくゲーム開発の子から連絡がきてね」
「あ〜ストーリーが進むんですね」
「ああ、その通りだよ」
「色彩はもう来てしまう」
「俺達に出来る事は対策する事しか無いですから」
「そういえば、休暇は楽しんでるかい?」
「休暇?依頼と、仕事しかやってないですよ」
「あ、ドンマイ…」
「誰のせいだと思うんですか!」
「さ、さぁなんでだろー」
「まあ、後でラーメンの刑覚悟してください」
「やめてく…」
電話を切る
次回 また巻き込まれる
天狼達とテラー達、その後は…?
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天狼かテラーが先生を継ぐ
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誰かと結婚して、普通の暮らしをする
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旅に出る
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結婚した上で先生をどちらかが継ぐ