「なにその上から目線!私はあなた達の事を認め無い!」
「セリカさん待って!」
…まあ当たり前ちゃ当たり前だけどさ
「まぁ先生…?頑張って汚名返上しましょうよ」
「う、うんそうだね…」
その日の夕方
「自炊面倒だしあそこのラーメン食べるか〜」
柴関ラーメンってシロコがオススメしてた場所だったな…
「へい、らっしゃい!」
「じゃ大将柴関ラーメン超大盛り1つお願いします~」
「アンタそんなに沢山食えるのかい?」
「全然大丈夫ですよ~」
食後
「ふーごちそうさまでした~」
「また来いよ~」
その日の夜
…どうすりゃ認められるのかな
妹は良くも悪くも無口だったからな
「あ〜考えても分からないし、もう寝る」
朝の部室の中
「先生、流石に関係を持とうとストーカーは…」
いや、先生他に方法はあるだろ…
「で、しかも無視されたと…」
当たり前だろ
「そういやセリカ放課後すぐ帰るけど、何処に行ってるのかな」
一同「確かにそうだね」
「では放課後セリカちゃんの後をついて行きませんか?」
「賛成〜」
放課後
…大丈夫か俺達?
わざわざついて行くのに監視カメラをハックする必要あるか?
「…ターゲット、ポイントAを通過」
「わかった、このまま追跡する」
…ここって確か
「あれって紫関ラーメン?」
「ちょうどお腹も空いて来たので寄りましょうか〜」
一同「賛成〜!」
「大将〜また来た…」
「いらっしゃいませ、って何で皆来たの〜!」
小声で「先生我々、水しか飲んでいませんよ!」
「だって私とシュイが頼もうとしたら…」
先生、シュイ「睨まれるからな〜」
なんとかシロコが機転を効かせて頼む事はできた
…ただ俺と先生が超大盛りとは
一同「ご馳走様でしたー」
その日の夜
…何か起こりそうな気がする
が、気のせいだろ、寝るか
次の日
…電話?
「どうしたのシロコ~?」
「セリカが行方不明になった」
「え、どういう事?」
「家に入ったら荷物は無いし、モモトークや電話も繋がらない」
「なるほど先生に言った?」
「言った、学校に集合と来てた」
「了解!」
部室の中
「誰も連絡が取れないか…」
先生がタブレットを見ている
「皆、セリカの場所がわかったよ!」
「郊外の砂漠だと?」
「急いで助けに行かないと…
…まだ遠いか
「あの遠くのトラックの中だ!」
戦車が1.2.3…10台ある
「先生、俺に作戦が…」
「後方からバイクが来ています、撃ちますか?」
「ああ撃…」
「今だシロコ!」
シロコのドローンから爆弾が射出される
「う、うわぁ〜」
戦車が横転する
「う、撃て!」
哀れな奴らだ…
敵を撃ち抜くシュイ
「泣き面のセリカを確保」
「泣いてなんかいない!」
「後は掃討戦だね」
おいおいまだ戦車有るぞ…
ババババン
「硬いな~」
岩陰に隠れる一同
「先生、俺に作戦が有ります」
一同「作戦?」
走り出す一同
「おいおい鬼ごっこか〜!?」
急に止まる一同
「なんだ諦めたのか〜⁉」
「IT'SHOWTIM!!」
シュイが手榴弾を複数空中に投げる
「今だ!!」
みんなが手榴弾に銃撃する
ドカン!
「そ、総員撤退~!」
「いや〜何とかなったね~」
「皆お疲れ様」
「先生こそお疲れ様〜」
「こんどこそヘルメット団は懲りたでしょう」
「うん、そうだね」
「セリカさん大丈夫?」
「べ、別に私だけでも逃げ出せたし、ヘルメット団だって私一人で大丈夫だった」
「でも、その、助けてくれてありがとう先生、シュイ」
「おーセリカちゃんがデレた〜」
「ち、違うから〜」
「本当に〜?」
「そういうんじゃ無い〜!」
アンケートありがとうございます~
天狼達とテラー達、その後は…?
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天狼かテラーが先生を継ぐ
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結婚した上で先生をどちらかが継ぐ