黒狼   作:雨宮朱雀

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「おい作者」
「なんだよシュイ*テラー」
「いやいや、アレどういう事だよ」
「あぁ、アンケートの…の所?」
「その通り、アレ何だよ!」
「いや〜アレはネタバレになるから言えないよ」
「少しだけ教えてくれよ」
「仕方ないな、じゃ特別に後書きに少し書くよ」


デカグラマトン編
有象無象


「…これから予言者達のデータ回収だな」

…あの有象無象の機械達をぶっ壊す

「主、念の為、衣装作っておきましたよ」

「え?作ったの?」

「私ヲナンダト思ッテイル」

「魔王、怠惰の化身、馬鹿」

「ヒドイナ、主」

 

「これもはや、仮面ライダーじゃん」

黒い仮面と白のスーツに黒のコートって

「後、武器モ作リ直シマシタヨ」

「え?まじかよ」

「え?機械刀が綺麗な日本刀になってる」

 

白と蒼が綺麗な刃に黒の鍔と柄、白と黒の鞘

「機械刀がどうなったらこうなる」

「マ、ソレハ私ガ作リマシタヨ」

「ヨグ=ソトース!凄いなこれ」

煉瓦が意図も容易く、斬れる

「貴方ノテラー刀強イラシイカラ強化シトキマシタ」

「って事は?」

「モチロン、魔術ガ使エマスヨ」

「さすが、魔導具作りの神」

「違イマスカラネ…?」

 

マグナムが灰色塗装されて、弾倉が綺麗に磨かれている

カチャ バン!

一撃で金属の壁が貫通する

サイドアイテムが複数装備している

「銃剣、サイト、スコープ、マズルブレーキ、なんだこれ?」

「ソレハ、魔術ヲ弾ニ変エル装置デス」

「クトゥヴァ、まさか!」

「我ガ作リマシタヨ」

「脳筋かと思ったよ」

「失礼ダナ主」

 

「ま、皆ありがとう」

「コレカラガ、大変デスカラ」

「ソウイヤ、家ガ…」

「あ?この家?」

「ちゃんと買った家だよ」

「エヴォルの社長としてね?」

「アァ、確カ仮面被ッテヤッテタナ〜」

「エヴォルの社長の名前もちゃんと偽名だから大丈夫だ」

「偽名ハ駄目ナハズダガ、仕方無イカ」

「ココナラ我々モ動ケルナ」

「アレアルカ?主」

「あるよ、安心しな」

 

アンドロイドを出すシュイ

「デハ、失礼シテ」

「ァ、ぁ、コレで良いか?」

「ふ〜便利な物ですね」

「やはり、人の言語が話しやすいな」

「感謝しますよ、主、いやシュイ?」

「まぁ、小説が書きやすいな」

「何を言ってるの主?」

「俺も何言ってるのか、わからないよ」

 

「さて、壊しに行きますか」

「…主、我々はここでハッキングしときますよ」

「あぁ、頼んだよ」

「あ、まずはコイツ」

「ケテルが確認できたし、コイツかな?」

「よし、わかった」

 

「あ、そうそうバイクも改造しときましたよ」

「え?マジ?」

「操作は変わらないですよ」

「はい、これバイク」

アザトースから、何か投げられる

「これは…スマホ?」

「アプリで、バイクのマークの奴タップして」

「これか?」

スマホが飛んでバイクに形が変わる

「え、凄」

「戻す時はハンドルの横にあるよ」

スマホに戻る

「サンキュー」

 

バイクに乗るシュイ

 

残り時間 後数ヶ月

 

 




「で、あれは…」
「戦うOr秘密だよ。」
「オイオイ、秘密ってなんだよ!」
「秘密って言うか構成中だから」
「後、今回ネタ回かよ」
「まあ、次回真面目に書くから…」

次回 強く成り行く

天狼達とテラー達、その後は…?

  • 天狼かテラーが先生を継ぐ
  • 誰かと結婚して、普通の暮らしをする
  • 旅に出る
  • 結婚した上で先生をどちらかが継ぐ
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