江戸村、いつか百鬼夜行連合編で使えそう
皆様も行ってみて下さい!
抗う者達
「えっと、シュイ、彼は?」
「…」
「え〜っと、友人です」
「…よろしく頼む」
「この声は…」
「…そんな事はどうでもいい」
「その通り、先生、現状は?」
「あぁ、サンクテゥムに人を送ったが…」
「足りないなら、私が何とかしよう」
「ウボ・サスラ、複製だ」
「ちょっと待て」
「あ?なんだよ」
「複製した奴が色彩に操られるだろ…」
「…あ、確かに」
「まぁ別に私だけで良いか」
「ナイアルラトホテップ」
「やめろよ、混沌の力使おうとするのは」
「ここは俺が…」
「いや、お前も駄目だろ」
「あの、話して良い?」
「あ、ハイ、どうぞ」
「今、キヴォトス各地でタワーが出現している」
「そして、そのタワーをボスや雑兵がまもっている」
「タワーを守っているボスを倒すと止まるかもしれない」
「君達にはタワーの守護者を倒してもらう」
「なるほど、了解」
「じゃ、俺達は手分けしてやってきますよ」
「あぁ、二人で手分けして…」
「ん?先生何言ってるのですか?」
「我々は使徒がいるので大丈夫なのですが…」
「いや、君達の神が見つかるのは面倒だから」
「…能力なら大丈夫なハズ」
「いや、無理だね…」
「はぁ?どういう事だ?」
「何故か今、力が安定して使えない」
「…チッ、本当だな、力が安定してないな」
「…この気配は」
「かなり来てるな」
「え?二人共どうしたの?」
「近くに敵が大量に来ている」
「え、今他の人は出払っているのに…」
「我々が対処するか…」
「…それには及ばないぜ、主」
「ん?その話し方、ナイアルラトホテップか?」
「でも、見た目が…?」
「あぁ、そこにいた女性の身体を少し借りてるだけだ」
「え?リンちゃん、どうしたの?」
「すまないな、少し身体借りてるぜ」
「え?乗っ取ってるの?」
「あー、まあそうだな」
「で、何か考えがあるのかナイアルラトホテップ」
「あぁ、近くの通信をハックして人を集める」
「え?そんなんで来るか?」
「来た奴らを、洗脳すれば…」
「駄目駄目駄目駄目駄目、アカン」
「なら、眷属武装だったら」
「いや、お前の眷属武装は、巻き込む可能性がある」
「ん~役に立たない感じだな」
「とりあえず、私達は何処に行けば良いですか」
「二人共、アビドスのタワーに行って来てくれ」
「…アビドスって事は、まさか」
「もちろん、ホシノ達と行動してくれ」
「最悪だな、色んな意味で」
車に乗ってる二人
「…シロコの行方不明について知っているか?」
「いや、俺は何も知らないな」
「理由とかは?」
「わからない、だが、お前を呼ぶためかも知れない」
「…俺を呼ぶとか、普通はしないだろ」
「あぁ、こんなバーサーカーを呼ぶ奴は皆無だろ」
「馬鹿にしてるのか」
「いや、少ししてるが、何処に行ったんだ?」
「…とりあえず、タワーの攻略が優先だな」
「あぁ、もちろん分かっている」
次回 砂塵に隠れている物
天狼達とテラー達、その後は…?
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天狼かテラーが先生を継ぐ
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誰かと結婚して、普通の暮らしをする
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旅に出る
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結婚した上で先生をどちらかが継ぐ