やっぱり学校辛いわ…
ちなみにシュイ*テラーはテラーと書きますね〜
天狼達が襲撃された一方シュイ*テラー達は…
「よし、爆薬はこれで大丈夫か?」
「うん、大丈夫だよ」
「アイツら、頼むぞ~」
「準備出来たわよ!」
「わかった、すぐさま配置に付く」
カチャ
「危ない!」
バン!
「だ、大丈夫、シュイ」
「痛、誰だ?」
カチャ
「…邪魔が入った」
「ヤバい、早く電車を動かせ」
「わ、わかったわ!」
「ヤロー、誰か知らんが狙撃しやがったな」
「狙撃に気をつけないと…」
馬鹿なあり得ない、ナイアルラトホテップに周りを探させた
なのに誰もいない、…まさか!
「…その通り」
バババッ
カキン!ダダダダダダ
「お前まさか…契約の門を使ったな」
「だが、俺には勝てない」
「…そうかも知れないけど、こういう事もできる」
「ナラトゥース、複製」
大量の敵が出てくる
「やるな、だが」
「俺の本来の力はこうだ」
「ナイアルラトホテップ、アレをやるぞ」
「ハイハイ、了解シマシタヨ」
眷属武装をするシュイ*テラー
「片手剣?」
「…関係ない、やってナラトゥース」
「この剣を舐めたら痛い目あるぞっと」
ジャララ
「え、剣が鞭みたいになった…」
「前の車両に逃げて」
「え?あ、わかった」
「破天やるしかないか…」
「パクリダガナ」
突撃してくる敵の大群
カチャ
「今だ、破天!」
「戦場二混乱ヲモタラソウ!」
剣先が高速で動き嵐の様に敵を斬り裂いている
「一瞬で敵が消えましたよ、社長!」
「今のうちに電車を動かすわよ!」
ガタン!
「おっと、危ない」
「撤退しな、シロコ」
カチャ
「…撤退」
消えるシロコ*テラー
「まさか、アイツが契約の門を起動するとはな…」
電話の男
「ん?どうした」
「え?まじかよ、お前の妹も…」
「あぁ、こっちも契約してやがる」
「だが、お前の妹の方が契約者が危険だな…」
「理由は…やっぱり、魅入られたからか」
「え?修理?あぁ大丈夫だが…」
「あぁ、頼んだ」
電車が切る
「前方、ビナー確認!」
「爆弾は…うん、起動完了〜」
「避難するわよ!」
「了解」
「後は頼んだぜ」
一方、天狼シュイは…
バン!バン!ダン!ダダダダダダダダダッ!
「…後方、電車を確認」
「皆、来てくれ」
「ヨグ=ソトース、眷属武装だ」
「来るよ、避けて!」
「いや、俺を信じて」
「…わかった!」
ビームが飛んでくる
「シールド展開」
「おぉ~防いだ!」
「で、でも爆弾を乗せた電車が…」
「テレポート」
「え?移動したの」
ドカン!ドカン!ドカン!
「何をしたのですか?」
「ん?魔法だよ」
「お〜カッコいいですね~」
「まだ倒せてない!」
首を持ち上げ、ビームを発射直前のビナー
「チッ、時よ止まれ!」
「コイツをどう調理してやろうか」
「あ!そうだ!」
「あれ?シュイは?」
「先輩、危ない!」
「ロードローラーだ!!」
ビナーの頭にロードローラーを落とすシュイ
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」
壊れるビナー
「うわ〜ビナーの頭が砕け散った」
「よし(๑•̀ㅂ•́)و✧」
「あ、タワーの機能が停止しました!」
「やったね~」
「いや、まだ終わって無いですよ」
「え?倒したじゃん?」
「まだ、シロコ達の件が残っていますよ」
「あ、テラー、無事だったんだね!」
「あ、はい、大丈夫ですが…」
「我々は次に船の修理に行きます」
「船の修理?」
「うん、これから必要になる奴だよ」
「よし、行こう〜!」
「了解〜」
「私とヤツなら、もしかしたら…」
「えっと、テラー?」
「ん?なんだい陸八魔さん?」
「この戦いが終わったら、便利屋68に入らない?」
「…まぁ、終わったら入りますよ」
「約束よ!」
「何も無く、終わったらね…」
次回 決戦の前日
うん、見事にネタ切れ!
だが、次回もちゃんと書きます
シロコ*テラーの契約者
・アトラル・ナクア
・ナラトゥース
・ノーデンス
天狼達とテラー達、その後は…?
-
天狼かテラーが先生を継ぐ
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誰かと結婚して、普通の暮らしをする
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旅に出る
-
結婚した上で先生をどちらかが継ぐ