「遊戯王で遅れたZe」
「早く、最終編(仮)書けよ!」
「え〜、面倒…」
「貴様のブルアカのデータ消されたいか?」
「書かせていただきます!」
新しくアンケート出しました~
アンケート同率だから何とかします〜
「…不老不死の罪か」
「何回救われ、何回嫌になった」
「俺達もシロコ達も不老不死か…」
コンコン
「はい、何ですか」
「時間だよ、シュイ」
「わかりました、今行きますよ…」
「シロコ達を助け」
「キヴォトスを守る為」
「行きましょうか先生」
「あぁ、行こう、シュイ」
「ここで俺は制御シュイと船の守護をすれば良いんですね」
「守れるのは、シュイしか居ないから頼んだよ」
「テラーは?」
「彼は船に近づく敵を倒してもらうからね…」
「適材適所ですね」
「ヨグ=ソトース、アザトース、防衛を頼む」
「了解」
「準備完了」
「こっちも準備完了だ」
カチャ
カタカタカタカタカタカタカタカタ
「先生、起動準備完了しました」
「わかった」
「リンちゃん、ロングコート似合ってるよ」
「…なんで私だけ、見た目違うのですか?」
「やっぱり、船長はロングコートじゃなきゃ!」
「まあ、一理あるな」
「はぁ…」
「まあまあ〜」
〜ヒマリが説明している〜
「…なるほど、わかった」
「でも、防水とか必要か?」
「まぁ、有るに越した事は無いじゃ無いですか」
「うん、まあ、確かにな…」
「後、天狼さん、テラーさん」
「ん?」 「なんですか?」
「あなた方、二人にも手伝ってもらいます」
「え?わからないデスガ…」
「コチラを」
分厚い操縦方法が書かれているレポート
「分厚っ!」
「大丈夫?彼らに出来るの?」
パラパラパラパラパラパラ
「うん、全部わかった」
「コチラも問題無い、覚えた」
「いや、嘘でしょ!?」
「我々、秘書検定1級合格してますから」
「え…ヤバ」
「じゃ、我々は護衛と手伝いで頑張りますかー」
乗る人と援護する人 中略
「先生、起動をお願いし…」
「待った」
「どうしましたか、シュイさん」
「先生のシッテムの箱以外にも、起動は出来る」
「そ、それが一体…?」
「それを使うと、先生に負荷がかかる」
「指揮系統が殺られたら元も子もない」
「だから、俺が起動する」
「でも、それだと…」
「大丈夫です、先生、俺は死にはしませんから」
「でも、大人である私が責任を…」
「責任、ですか、なら俺達にも責任がありますよ」
「…アザトース」
「なあ、先生」
「なんだい?」
「覚えてますか、バイク乗車中に話した事」
「うん、覚えているよ」
「あの時の誓いに替わりは無いですか?」
「…変わらないよ」
「なら、もし何か遭ったらあの誓いを守って下さいよ?」
「あぁ、もちろん」
「…なら良かったですよ」
シュイがウトナピシュティムの起動装置に手をかざす
「…!ウトナピシュティム、起動しました!」
あぁクソ、頭が…
俺達は
俺達は
「なぁシュイ」
「なんだよ、ゼネス?」
「俺達って生きてる意味有るのかな?」
「どうした、急に、お前らしく無いなw」
「うるせぇヴィスカ」
「まぁ、だが、生きてる意味が有るか無いかは…」
「それは自分が決めるんじゃないかな…?」
「良い事言うな~エクヨ!」
俺は…
「俺は生きてる意味が有るのだろうか」
「なに、馬鹿な事言ってるの…」
「妹の為に戦い、生きるんだろ?」
「ほら、一発やって来いや!」
「あぁ、やって来るよⅠ.Ⅳ.Ⅴ」
「じゃ先生、発進の号令を頼みますよ!」
「ウトナピシュティムの本船、発進!!」
次回 交差する想い
天狼達とテラー達、その後は…?
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天狼かテラーが先生を継ぐ
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誰かと結婚して、普通の暮らしをする
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旅に出る
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結婚した上で先生をどちらかが継ぐ