英雄派(マジ) ちょっと変わったギャラハッドを添えて   作:静かなるモアイ

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浜田チャーハンならぬ、ジーニアスチャーハン!!


三大勢力格付けチェック!!

「テレビ出演ですか?」

 

糞老害悪魔+ディオドラ、バグキャラの皆様の手で蹂躙された事件?から数日後。悪魔政権は魔王サーゼクス・ルシファー単独による、立憲君主制度に変わった。その事を受けて、サーゼクス達と疎遠と成っていた旧魔王派閥の者も「まあ、立憲君主ならいっか」ということでサーゼクスの味方になり、唯一旧魔王で裏切った旧ベルゼブブはベルさんのマジ殴りを受けたとか。

そんなこともあり、サーゼクスは日本で一先ず治療を受けて退院の日を迎えた。

 

「そうだ。まあ、これから悪魔国の首相に言うのもあれなんだけどな」

 

現在、神秘は公の存在となり、世界中では神々が出てきている。とは言え、日本国は最高神天照様(巨乳の狐耳お姉さん)から「ミコーン!今は人の時代です!!」という宣言で何も変わらなかった。いや、変わった。チャイカを含めたエルフなどの亜人の皆様が、東京以外で人種を隠さずに生活するようになり……ごじろくじプロダクションの皆様でVモデルとリアルが同じ皆様は普通にテレビに出ることが増えた…………なお、エリセはテレビに出るとき白髪ロングヘアーのカツラを被る(リゼ・ヘルエスタ風味)。

他の会社ではホロライブの皆様が普通にテレビに出てきた。何でもホロライブもごじろくじと同じく、モデルそのままであり……バーチャルアイドルとリアルアイドルの兼任となり……3期生のお陰かマジものの異世界の存在が認められた。なお、ホロライブの子達に手を出すと、完全武装最終形態+第666拘束機関を解除したエルドPがグラムの真名解放とブラックホールキャノン+絶対零度で文字通り塵に変えるとか。

 

まあ、そんな感じに世の中変わったが、サーゼクスのお見舞いにギャーさんが来ていた。サーゼクスの側では彼の妹であるリアスが居たのだ……先日、ホロライブのオーディションに落ちたとか。

 

「イメージアップのため、あと親しみやすさの向上のためにな。格付けチェックって企画をやりたいんだよな」

 

格付けチェック。ギャーさんは説明してくれた。

様々なお題を行い、其々に正解と外れがある二択~三択の問題を何度か行う。最初は超一流ライバーor超一流人外だが、間違えると一流→二流→三流→そっくりさん→そして写す価値無しである。最後まで出来るだけ上位のランクに居た者の勝利である。

 

「なるほど、勝てばメンツを保てる。負ければお茶の間の笑い者だが、人気は得れる。よし、出よう」

「お兄様!?」

「リアス。君も出なさい……ホロライブのオーディションには落ちたが、他のプロダクションの関係者も見てるだろう。未経験で受けたホロライブの時と違って、経験があれば話も変わる」

 

そしてリアス姫、サーゼクスの手で強制参加となるのだった。

 

 

 

当日。

 

ごじろくじ本社ビルのスタジオ。

 

「はい!!お待たせしました!!人外とVTuber集合!!格付けチェックの始まりでーす!!司会は私、社長のギャラハッド!」

「はい!!私、アルちゃんことヒロインXでーす!!宜しくね!!」

 

司会、ギャーさんとヒロインXによる特別番組 三大勢力格付けチェックが始まるのだった。

 

「今日は豪華なメンバーが揃いました。紹介しましょう!!先ずは噂の三大勢力の堕天使と天使のコンビ!!アザゼルとミカエルです!!」

 

先ず紹介されたのはアザゼルとミカエルのペア。2人としては数万年生きたプライドで、なんとしてでも優勝しなければならない!!

 

「アザゼルだ。勝つのは俺だ」

「ミカエルです。神のご加護がありますように」

 

なお、ベルさんの手で強制参加であった。拒否したら、グーパンが待ってたとか。

 

「続いては悪魔国の首相、サーゼクス・グレモリーさん、サーゼクスさんの妹でタレントを目指すリアス・グレモリーさんです」

 

続いては元気になって退院したサーゼクス、そしてホロライブに落ちてしまったリアス・グレモリー姫である。

 

「宜しくお願いします」

「私は一流を目指すわよ!!」

 

目指せホロライブ入社!!果たしてリアスはタレントに成れるのか!?ヤゴーさんやエルドPの面接が待ってる模様。

 

「続いては我がごじろくじプロから!!エルフの森が産んだハジケリスト!!花畑チャイカ!!」

「そして同じくごじろくじから、好きな物は馬鈴薯とマヨネーズ!!ガウェインです!!」

 

ごじろくじプロからはチャイカとガウェインが参戦!!

 

「私がヘルエスタ皇国、第一第二第三皇女 花畑チャイカよ」

「どんな名前なの!?第一から第三まで繋げたよ!!」

 

と、まだ紹介されてないが、一誠のツッコミが響いた。

 

「ガウェインです!!ビーレジェンドの案件ください!!なんで私に来なくて、ベルさんに来るの!?」

 

ガウェインはプロテインの案件をめちゃくちゃ待ってます。

 

「続いては紹介しましょう!!我が者の新人ライバー!!社イッセー、舞元曹操です!!」

 

そして新人としてデビューが決定した一誠……いや、今は仕事中だからイッセーと呼ぼう。イッセーと曹操である。

 

「どうも!!宜しくお願いします!!」

「舞元曹操だ!!農民だぞ!!」

 

設定では社イッセーは民間人、舞元曹操は農家。なのでイッセーはカッターシャツにズボン、曹操は農民の格好と成っている。

 

「そして最後はスペシャルゲスト!!ホロライブから、エルド・クロニクルプロデューサー、そしてラプラス・ダークネスです!!」

 

最後は大型ゲスト!!ホロライブからエルドP、そして大きな角が特徴の小学生ほどの少女 ラプラス・ダークネスである。

 

「こんにちわ。エルド・クロニクルです。此度はこのような機会を与えていただき、ありがとうございます」←Gacktポジである。

「刮目せよ!!我輩はラプラス・ダークネスである!!」

 

役者は揃った。これより、格付けチェックのスタートである。

 

 

 

 

一方の厨房。

 

「完璧よ、ジーニアスくん」

「ふふふ……皆が間違える様が見えるぞ」

 

ベルさんの奥様で、巨乳美女 グレイフィアさん(皆のマネージャー)からレシピを教えてもらったジーニアスがチャーハンを作っていた。このチャーハン、今回の『絶対にアカン』の品目として使われることになる。浜田チャーハンならぬ、ジーニアスチャーハンであった。

 

材料は市販のネギ、ベーコン、卵、ご飯、マヨネーズ、塩コショウ、隠し味の紹興酒である。




次回からスタート、果たしてアザゼル達は一流をキープ出来るのか!?社イッセーの番組デビューはどうなるの!?

格付けチェック確定したけど、ホロライブとのコラボする?

  • ホロライブ異世界組とのコラボ
  • 魔虚羅VSハトタウロス
  • セラフォルー、ホロのオーディション受ける
  • カルチャーショックを受けるごじろくじ
  • ギャーさん「ホロ、収益率高くね!?」
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