英雄派(マジ) ちょっと変わったギャラハッドを添えて 作:静かなるモアイ
ごじろくじプロダクションのVTuberの半数はぶっちゃけ、生身で最上級(三大勢力基準)の実力者を一方的にボコボコに出来る。
ギャーさんなんて、戦争末期の正真正銘最盛期の三大勢力から『単独で世界(三大勢力)を滅ぼせる強さを持ったイレギュラー』と認識された。まあ、ギャーさんを産み出したのは神様(笑)なので、有る意味自業自得である。
ベルさんなんて、『気に入らないから』という理由で堕天使は半殺し、養父である神父を殺した(殺した理由、赤龍帝だったベルさんを引き取ったこと)ミカエルも粉砕、そして悪魔の駒を乱用するバアル一派VS悪魔主義の旧魔王派閥との戦争に乱入……どちらもボコボコにして魔王ファルなんちゃらはツルツル禿げた。なあ、そのときに嫁さんのグレイフィアさんと出会ったとか。
ジーニアスなんて、万華鏡写輪眼 神威、そして大絶賛JUMPでチートを示している十種影法術を此の世で唯一……完全に使うことが出来るのだ。十種影法は固有能力を持つ10種類の式神を操ることが可能で、ジーニアスは原作呪術廻戦と違って……なんと破壊されていない式神の融合や破壊された式神の再顕現さえも可能だという。なによりヤバいのは最強の式神 魔虚羅、そしてジーニアスの発想力で爆誕した十種神宝(とぐさのかんだから)の再現である。
一誠が出会った人間の超越者だけでこんな有り様。後は、円卓の騎士の皆様、ジーニアスの姉のシエル(不死身、魔力は魔術師や悪魔の千倍)、などなどのヤバい奴等が沢山いる。
「あれ?曹操、ここ何処よ?」
「いや、俺もわからん」
ある日のこと、一誠は曹操と共に気が付けば採石場にやって来た。おかしい、2人はさっきまで本社ビルの休憩所でジュースやコーヒーを飲みながら休憩していた筈なのだから。
「お前さん達。ちょうど良かった、紹介したいやつがいる。ごじろくじプロダクションの企画部長だ」
ふと、ベルさんの声が聞こえる。ベルさんの方を向いた一誠と曹操であったが、そこにはベルさんの隣で仁王立ちする男が立っていた。
その男は日本人であり、黒い髪をしている。背丈はベルさんと比べると低いが、日本人の平均より高い178センチ程であろう。ベルさんやガウェインのようなMUSCLEではないが……それでも鍛え抜かれた筋肉をしている。なにより特徴は……
「写輪眼!?」
その瞳の写輪眼であった。
「はじめまして。俺は伝説のハジケ伝道師、ごじろくじプロダクションの企画部長をしている千手エンマだ。気軽にエンマさんって呼んでくれ」
男は千手エンマと名乗り、写輪眼から普通の瞳に戻る。なんでもごじろくじプロダクションの企画部長であり、企画部の部長と言うことは……ごじろくじプロダクションのVTuberがごじろくじチャンネルで、行うデタラメな企画やロケの企画を考えている大元と言えるだろう。
「因みに、ジーニアスの実父だ」
「ぶっちゃけ、ジーニアスを育てたのは社長だけどな」
この千手エンマ、史上最強の魔獣創造の担い手である。余りにも世界の理を壊すスペックが有ったため、人外側の抑止力(主に三大勢力)の影響で病死したが……その直後に事前に作ったグレートスピリッツ(シャーマンキング、ぶっちゃけなんでもあり)の力で肉体を新たに作って蘇生。
だが、アザゼルが元肉体で好き勝手にしたために、遺伝子上の子供は沢山いる。
「因みに、コイツがはめを外せば、此の世がグルメ細胞におおわれたり、ポケモンの世界に変貌する」
「神器なんて使ってなんぼだろ?」
「「ポケモンの世界!?」」
魔獣創造とは保有者がイメージした生命体を産み出す、チートの神器である。最悪の神滅具と呼ばれており……保有者は発見され次第、問答無用に殺害される。
だが、エンマは運が良かったのか……高校生になるまで発見されず、その後は未来視の魔獣を産み出しては未来のJUMPを読みまくり……グレスピ作ったり、真人作って肉体改造したりとやりたい放題。
真人のお陰で呪力使えるようにしたり、構築術式を術式にしたり、写輪眼+柱間細胞ゲットしたり、スタンド使えるようにしたり、やりたい放題である。今でもアルセウスを産み出しては受肉させてポケモン産み出したり、トリコのグルメ食材産み出したり様々だ。
「一誠、曹操。身体は出来てきた。次は実戦と行くぞ」
ベルさんがそう告げた瞬間、突如としてモンスターハンターの大人気モンスター リオレウスが現れたのだ。
「頑張ってコイツを討伐しろ。なに、負けて死んだらエドテンしたり、死者蘇生してやるよ」
エンマは死者蘇生さえも可能なので、死んでも大丈夫である!!
「デビュー戦ってレベルじゃねぇぇぇぇぇえええ!!どっからどうみてもパッケージモンスターだろうがぁあ!!」
「えっ?ジーニアスは10歳でクシャルダオラ倒したぞ?シエルなんて14歳でネルギガンテを粉砕した」
「バグと俺達を比べんなぁぁあ!!」
と、その瞬間……
「私も入れてよ!!」
バランの妖精が現れた。その男はオカマ?であり、耳が長いことから希少種族のエルフだろう。そのエルフは何故かメイド服を着ていた、あとmuscleだった。
「チャイカさんだと!?マジでエルフだったんかーい!!」
そのオカマエルフはチャイカ。希少種族エルフの生き残りであり、最強のエルフ(物理)である。本名はチャイカ・ブラインであり、ごじろくじプロダクション所属のVTuberであり副業?でバーのママをしてるとか。
頑張れ一誠、負けるな一誠!!
「それとも……ライガーゼロ軍団が良かった?」
「ポテチ食べる?的なノリでライガーゼロを出すんじゃねぇぇ!!」
「なんでチャイちゃんも追いかけられてるの!?ベルさんヘールプ!!」
更にエンマはライガーゼロの軍団を一瞬で産み出してしまい、一誠はリオレウス+ライガーゼロの軍団に追いかけられるのだった。
「ひでぶ!!」
「「曹操がやられた!!」」
「ボボボーボ・ボーボボ、舞台化おめでとう!!」
「ここで告知するの!?」
採石場で大爆発が起きて、一誠は吹き飛ぶのだった。
次回……一誠、先輩ライバーの皆さんと出会う。
ベディヴィエール「ベディヴィエールです。宜しく」←配信しすぎて、賞味期限きれた弁当やゲテモノさえも食べる
トリスタン「トリスタンです。ポロロン」←ピアノ引いてみたをやってみたが、上手すぎてその曲だけ著作権関係でひっかかり、その動画の収益が消えたが沢山ある。
サイラオーグ「ジョーワン・ニトゥーキンだ!!宜しくな!!」ムキムキ!!
一誠「そのバーチャルネーム良いの!?」
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