モチベが少し戻ったのて初投稿です()
楽しんで〜
レナさん達と共に闘技場にやってきた。
わぁ、ろーまにありそー(棒)
じゃないわ、どうしよこの状況...
「先手は譲ってやるぜ!」「いつでも、、いいよ、、」
どうしようか、、とりあえずは様子見、かな。
いざとなれば"あの手''もあるし。
『プレイ!『ゾロアーク!』『マフォクシー!』
2匹のポケモンはそれぞれ2人に向かっていく。
「ジャア!」「しゃあ!」「!」
ゾロアークの爪が、レナさんがいつの間にか抜いていた背中の大剣に阻まれる。
「なかなか...やる...」「フォウ...!」
横ではルミルさんとマフォクシーが魔法勝負中だ。
『結構、面倒なことになっちゃったな...』
相手は最上位冒険者、'奥の手'を使うことにもなるかもしれない...
ーーゾロアークvsレナ戦ーー
先に仕掛けたのはゾロアーク。相手の得物が振り回しの悪い大剣と見るや、素早さを駆使した手数に重きを置いた戦闘スタイルを取る。相性上、ゾロアークに利があった。しかし、レナも長きに渡って大剣1つでオリハルコン級まで登りつめた実力者。そう簡単には一撃すら入れる事が出来ない。戦況は膠着していた。
「.....?」
しかし、ゾロアークはふと気づく。
あれだけの得物を防御とはいえ振り回しているのに、何故この女の速度は落ちない?むしろ、だんだん....
『!』
その思考はラクにも共有される。オリハルコン級ともあろう人が、ただの大剣を装備しているとは考えられず。
『固有の能力が付与された武器か...!』
「よく分かったな!私の剣の名は「リベンジ」!振れば振るほどスピードと火力が上がる...!アタシ相手に耐久戦たぁ、肝が据わってるねぇ!」
『そういうことか...!』
いくらなんでも初見殺しすぎる...!
だが、"初見じゃなくすればいいのだろう...?"
まさかもうこの能力に頼ることになるとは...
ーーマフォクシーvsルミルーー
『マフォクシー!かえんほうしゃ!』
「フォウ!」
「火:Ⅰ、フレイム。」
『だいもんじ!』
「水:Ⅲ、バブルブラスト。」
『ラチが開かねぇ...』
毎度の如く同じ威力の呪文をぶつけられて相殺される...!
突破口を見つけねぇと...
『とっておきだ!マフォクシー!』
「!」
マフォクシーが持つ"ほのおZ"が光る。
『ダイナミックフルフレイム!』
『これで、どうだ...!』
ルミルさんの方を見ると。
「��...���...」
な、何語だ、あれ...というか、さっきまで無詠唱だったルミルさんが詠唱を...?
も、もしかしてまずい...か?
「�:Ⅵ、mávros.phos」
凄まじい轟音と共に当たりが砂煙に包まれる。
視界が晴れたとき、俺の目に飛び込んで来たのは、傷1つ付いていないルミルさんの姿だけだった。
「今のは...危なかった...私に古代魔法を使わせるとは...中々やる...」
『こ、古代魔法...?』
さっきの聞き取れない言語はそれか..!
世界にも数える程しか扱える者のいない古代魔法。それがルミルの、オリハルコン級たる所以であった。
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状況は中々に悪い。
両者上手い具合に噛み合わなかった上に、レナさんに関しては完全に初見殺しだ。もはや手をつけられないレベルまで速度、火力共に仕上がってしまっている。ルミルさんも現状マフォクシーの火力で突破するのは難しいだろう。
よってラクは切り札の1つでもある一手を切る。
『なるほど、これがオリハルコン級....やっぱり強いな...!なのでここは』
「「?」」
『仕切り直しです。』
「「!」」
『キラークイーン...第3の爆弾...』
バイツァダスト
悪役チックだな、ラク君...
いい子なので、ここから頑張る所を見てあげてください┏○ペコッ
登場キャラクターのリクエストは常時コメントで募集してます!
ではまた!