オーバークロスオーバー   作:ぷれろーる1123

13 / 13
お久しぶりです、ぷれろーるですm(*_ _)m

モチベが少し戻ったのて初投稿です()


楽しんで〜


13話 開戦

レナさん達と共に闘技場にやってきた。

わぁ、ろーまにありそー(棒)

じゃないわ、どうしよこの状況...

 

「先手は譲ってやるぜ!」「いつでも、、いいよ、、」

 

どうしようか、、とりあえずは様子見、かな。

いざとなれば"あの手''もあるし。

 

『プレイ!『ゾロアーク!』『マフォクシー!』

2匹のポケモンはそれぞれ2人に向かっていく。

 

「ジャア!」「しゃあ!」「!」

ゾロアークの爪が、レナさんがいつの間にか抜いていた背中の大剣に阻まれる。

 

「なかなか...やる...」「フォウ...!」

横ではルミルさんとマフォクシーが魔法勝負中だ。

 

『結構、面倒なことになっちゃったな...』

相手は最上位冒険者、'奥の手'を使うことにもなるかもしれない...

 

ーーゾロアークvsレナ戦ーー

 

先に仕掛けたのはゾロアーク。相手の得物が振り回しの悪い大剣と見るや、素早さを駆使した手数に重きを置いた戦闘スタイルを取る。相性上、ゾロアークに利があった。しかし、レナも長きに渡って大剣1つでオリハルコン級まで登りつめた実力者。そう簡単には一撃すら入れる事が出来ない。戦況は膠着していた。

 

 

 

 

「.....?」

しかし、ゾロアークはふと気づく。

あれだけの得物を防御とはいえ振り回しているのに、何故この女の速度は落ちない?むしろ、だんだん....

 

『!』

 

その思考はラクにも共有される。オリハルコン級ともあろう人が、ただの大剣を装備しているとは考えられず。

 

『固有の能力が付与された武器か...!』

「よく分かったな!私の剣の名は「リベンジ」!振れば振るほどスピードと火力が上がる...!アタシ相手に耐久戦たぁ、肝が据わってるねぇ!」

 

『そういうことか...!』

いくらなんでも初見殺しすぎる...!

だが、"初見じゃなくすればいいのだろう...?"

まさかもうこの能力に頼ることになるとは...

 

 

 

ーーマフォクシーvsルミルーー

 

『マフォクシー!かえんほうしゃ!』

「フォウ!」

「火:Ⅰ、フレイム。」

 

 

『だいもんじ!』

「水:Ⅲ、バブルブラスト。」

 

『ラチが開かねぇ...』

毎度の如く同じ威力の呪文をぶつけられて相殺される...!

突破口を見つけねぇと...

 

『とっておきだ!マフォクシー!』

「!」

マフォクシーが持つ"ほのおZ"が光る。

『ダイナミックフルフレイム!』

 

 

『これで、どうだ...!』

 

ルミルさんの方を見ると。

 

「��...���...」

な、何語だ、あれ...というか、さっきまで無詠唱だったルミルさんが詠唱を...?

も、もしかしてまずい...か?

 

「�:Ⅵ、mávros.phos」

 

凄まじい轟音と共に当たりが砂煙に包まれる。

視界が晴れたとき、俺の目に飛び込んで来たのは、傷1つ付いていないルミルさんの姿だけだった。

 

「今のは...危なかった...私に古代魔法を使わせるとは...中々やる...」

 

『こ、古代魔法...?』

さっきの聞き取れない言語はそれか..!

 

世界にも数える程しか扱える者のいない古代魔法。それがルミルの、オリハルコン級たる所以であった。

 

 

ーーーーーーーー

 

状況は中々に悪い。

両者上手い具合に噛み合わなかった上に、レナさんに関しては完全に初見殺しだ。もはや手をつけられないレベルまで速度、火力共に仕上がってしまっている。ルミルさんも現状マフォクシーの火力で突破するのは難しいだろう。

よってラクは切り札の1つでもある一手を切る。

 

『なるほど、これがオリハルコン級....やっぱり強いな...!なのでここは』

「「?」」

『仕切り直しです。』

「「!」」

 

 

 

 

『キラークイーン...第3の爆弾...』

 

 

 

 

バイツァダスト




悪役チックだな、ラク君...

いい子なので、ここから頑張る所を見てあげてください┏○ペコッ

登場キャラクターのリクエストは常時コメントで募集してます!
ではまた!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。