「ルシファー」1転生と能力
いつもどうり朝おき会社に行き帰り寝るはずだった。なのに
「そこの人!危ない!」
「え?」
ブゥゥゥゥゥ
ドォォォォォォォォン
即死そう、即死だったのだ。突如車にひかれ死んだそれだけだそれだけだったはずだったのに、俺は
「?」何故か大人の女性に大切に持たれている
「オギャー、オギャー」頑張って声を出そうとした出せなかった。
気づいた、なぜ気づかなかったのか
俺は赤ん坊になっていた。
………………
そこからしばらくたち
何人かで旅に出ていた
俺達のパーティー、名は『
「おい姉貴、あまりはしゃすぎるなよ」
名前、ルシファー
年齢、20
身長、190
武器、銃、剣
固有スキル『
手で触れたものを増やすことができる
髪色、黒と紫
髪型、ショート
目の色、黄色
「いいじゃんルシファー、せっかくなんだからさー」
名前、ミカエル
年齢、23
身長、170
性格、陽気
髪色、ピンク
髪型、ショート
目の色、黄色
武器、剣
固有スキル『
「ミカエル、師匠に言われてるよ」
名前、ラファエル
年齢、14で最年少
身長、150
髪色、水色
髪形、セミロング
目の色、青色
武器、剣
固有スキル『
「もうー、ラファエルまでー」
「ふふふ、」
「楽しそうだな、ガブリエル」
「そうですね」
「混ざらなくていいのか?」
「ええ、私は眺めているのが好きなので」
「そうか、」
名前、ラファエル
年齢、18
身長、180
髪色、緑色
髪型、ロング
目の色、緑色
武器、魔法(詠唱)
固有スキル『
やっばいなー、俺ってさー天性のコミュ障なのよー、生前もさ仕事ばっかでさ、なかなかコミュニケーションを取れなかったからなー
うん仕方ない
「師匠〜、ミカエルが〜、」
「ちょっと待ってくれ、今行く」
「ガブリエル、少しあっちに行ってくるから何かあったらよんでくれ」
「分かりました」
「おーい姉貴がどうしたんだー」
「師匠〜!ミカエルがー」
…………
「いいじゃんお姉さん、俺と遊ぼうよ」
「やめてください」
「おぉー兄貴!かっけぇ!」
「俺の名前は、アースリンス、アンとでも読んでくれ」
「おい…貴様何をしている」
突如アンの肩に力がこもる
「なんだぁてめぇ」
アンに肩を強打したような力がはいる
「もう一度聞くぞ、何をしている」
「ヒェ」
「逃げるぞお前ら!」
アンは肩につく手をはらおうとしたが
できなかった
「質問に答えろ、何をしている」
「あ…」
「もう大丈夫です、ルシファー様」
「そうか、ガブリエル」
「何を見ている、早くいけクズが」
「え…あ…はい」
「大丈夫か?ガブリエル」
「はい、守ってもらえたので」
「それは良かった」
これで終わります次も書くと思うのでよろしくお願いします