合流
「ちょっと話をきいてくれないかえ?」
「誰だ、お前」
転生した、二人が、出会う
「いやいや、そんなことはないえ、ただ仲間に入れてほしいだけだえ」
足元にドアが出てくる
「は?」
「座標は決めてあるえ、」
下に落ち、たと思ったら何故か平原にいた
「うわ、ここは、」
「誰もいない、森の中の平原だえ」
「!」
戦闘態勢を構えるが相手は特にする気はないようだ
「ただ、私を仲間にいれてほしいだけだえ」
「断る」
「何故かえ?」
「こんな怪しさの塊仲間にできるわけ無いだろ」パァン
銃声が
「馬鹿かえ?」
「……は?」
自分の視界が暗転する………と何故かよくわからない場所に立っていた
「現実で戦うとお前が死んじゃうからこっちにしてやったえ」
「俺に勝てると、」
冷や汗をかく、自分より確実に強いことしか分からない、
「とりあえず、さっさか死ぬえ」
自分の周りに時計が出てきたと思ったら動けない、
「がは」
突然自分の腹に針が刺さる、刺さっている箇所から針が出ているのがわかる、イエーイみてるー?ナギサの叔父だよー
「は?」
自分は立ち尽くしていた、だが前の男は自分に近寄ってくる、
「これでいいかえ?そろそろ退屈だえ」
「仲間に入れてくれるだけで、いいのえ?」
「無「お前の返答ははいかイエスだけだえ」
「無理だ!」
「……わかったえ、なにがあったら信用できるえ?日本の文化でも教えればいいかえ?」
相手が一瞬何を言ってるかわからなかった
なぜなら自分が生きていた場所を言っているのだ
「……は?」
「何だ、気づいてなかったのかぇ?」
「同じ転生者だと言うことを」
「本当、か?」
こいつは転生者らしい、本当かは、分からないが、信じていいだろう
「あぁ本当だえ、なんなら有名なゲームや漫画、AVや同人誌でもいえばいいかえ?」
「あー、待て待て、信用するから辞めろ、辞めてくれ」
「辞めろぉぉぉぉ!」
某巨人漫画の主人公並に叫んだところで話そうとする
■
「なあ、ルシファー?」
「師匠?」
「ルシファー様?」
「「「この人は誰/ですか」」」
やばい、想像以上にまずい、俺にここで反論する勇気は
「どうも、ルシファーの昔の友人だえ」
や、やった!さすがロキ!俺にやれないことを平然とやってのける!そこにしびれる憧れるぅぅ!
そんなことを考えていると矛先が俺に向いた
「この人を仲間にするの?ルシファー、」
「あ、姉貴、あぁそうだ」
「こんな怪しいやつを?」
「失礼ポイント1」
「確かにこいつは怪しさの塊でうざくてやばいやつだが大丈夫だ、俺が信用している奴だからな」
「ルシファー?何ぜそんな言いようなんだえ?」
こうして、俺達の旅は幕を開けた
はい、どうもナギサの叔父です、最期どうすりゃええかわからんくてとりまあるあるで済ませました
ついでにみんなのルシファーへの呼び方欄です
ミカエル「ルシファー」
ラファエル「師匠」
ガブリエル「ルシファー様」
ロキ「ルシファー」
です読んでくれることを願ってます